5話
今から二十年前、次々と全国の病院から女の新生児が盗まれる事件が多発していて、警察は何の手がかりも無いまま二十年と言う歳月を過ぎていった。
新生児を盗まれた家族たちに身代金要求があるかもしれないと、当時の警察は家族たちと昼夜2週間にも及ぶ電話が来るかも知れないと網を張っていたが犯人からの要求は一切無かった。
そして時間だけが二十年も経過しながら警察では何の手がかりもないまま、この事件は未解決事件として資料は全て保管庫へ入って眠って行った。その事件に関与していたのが当時、まだ若かった親父さんだった。
子供を産んだ親たちは悲観して悲しみの中で子供は絶対に生きていると信じて、20年間の時間が過ぎて行ったが、最後まで諦めずに捜査していた刑事が親父さんだった。そして窃盗団は新生児達をミルクを飲ませオシメほ取り替えて世間には自分の娘として共に生活始めていた。
窃盗団の仕事は新生児を盗むことと10歳になるまで面倒を見る約束で、相応の報酬を得ていて中には女の窃盗団も少なからず居たようだったが、子供は学校にも通わせず言葉も文字も教えず食事と洗濯とトイレしか教えずに育って、鬼畜の美食家達が10歳になった女の子を窃盗団から受け取っていて、10歳の言葉も文字もわからない女の子たちはハイハイするようにし付けられていたことで女達は20歳になっても四つん這いで歩くことになっていた。
それから更に10年が経過した頃、女達はハイハイしながら誰ともなく、発した「ギイギイ」と言う声が女達全員に伝わった唯一の言葉だった。だがこの窃盗団の指揮を取っていた人物には誰も近づけず警察もまさかこんなことになろうとは親父さんでも解らなかった。親父さんは「役立たずのオッサン」と、周囲から悪態をつかれても強奪犯の事件を一人で捜査し、アッと言う間に20年が経過してしまったと、親父さんは嘆いた。
窃盗団の主犯も窃盗団の一人も逮捕出来ないままの状態が、続いたが親父さんはそれでもこの事件を追い所轄の転勤が数回あっても決して諦めることなく一人で捜査していた。周囲からは役立たずとののしられても、どんなに馬鹿にされても親父さんは窃盗団を一人でも逮捕しないことには主犯に近づけないと、全国から盗まれた新生児の数が今回の事件の数だったことは、今回の「鬼畜の美食家」の事件が親父さんに教えてくれた事件だった。
普通なら育てて居れば普通の人間は情も沸くだろうに、窃盗団は誰一人として言葉も文字も教えることなく学校にも行かせず、アパートで或いは戸建てでもしくは小さなマンションでと範囲は広がる一方の難事件に親父さんは一人で捜査していた。だがそんな親父さんに上からの圧力もあって単独捜査は止めるようにと勧告される事、数十回と半ば依願退職してくれないかと上司に頼まれても断り続けて来たと言う。
そんな親父さんが偶然にも所轄勤務で捜査本部に所轄から捜査員として出向を命じられ遭遇した事件が今回の「鬼畜の美食家」と、言う怪奇な事件だった。しかもソコには親父さんを知る大物である一課長や昔の後輩だった警視などが居て、全員が20歳だと聞かされた時に真っ先に考えられたのが20年前の新生児強奪事件で、親父さんの感がソレらを結び付けたのだった。
そして今回逮捕された獣医師は主犯だと思われた者が多いと思った人も居るだろうが、少し前にさかのぼると「神業としか言いようの無い医者の存在」だった。親父さんも一課長も、その存在を忘れてはいなかった。恐らく新生児強奪犯の主犯は「神業と思われる医者」の存在で、今回の「鬼畜の美食家」の主犯もその医者かも知れないと親父さんも一課長も睨んでいるのは間違いないと確信していたが、30人の女達を無傷ですくえたのは本当に良かったと二人は思っていた。
だがそこに問題が生ずる。お金の問題だ。新生児強奪に掛かった費用と10歳まで育てる費用、そして施設の費用や犯人達の生活の費用だった。もしそれらを換算すると途方も無い金が必要になるが、そんな莫大な費用を費やしても元が取れるのかと言う疑問と同時に客となる人物たちからいくらの収入が入るのかと言う疑問と、客達は何処の誰なのかと言う疑問が普通に考えられる。
そして今回の主犯格が怒鳴っていたと言う「俺を捕まえたらオマエラ全員が後で後悔するからなー!!」と、吠えた今回の主犯格の怒鳴り声は、今後、警察に何をもたらすのか。それでは話の続きを書いて行こう。今回の事件が終わって世間はもう安心だと夜の街にミニスカートやショートパンツを履いた女性達が戻って来たが、事件はまだ終わっては居ない。
事件解決と言う事で捜査本部は解散して親父さんも本庁の人間として残り数か月になった頃、事件は起きた。警察に「うちの娘が帰って来ない」と、言う電話が数件、警察署に掛かって来たことで警察は少し様子を見ましょうと相談者に伝えたものの翌日の夜になっても帰宅しないと親から110番に通報が20件も入り同時に「うちの娘が学校から帰って来ない」と、言う電話が都内の所轄に殺到し始めた頃、高校生位の女の子は何者かに拉致され目隠しをされてレイプされた後に乳房と尻肉と太ももが鋭利な何かで切り取られ陰部はえぐり取られて一人の客の食事用の肉として女の子を目の前にして切り取られる事件が起こっていた。
勿論、レイブしたのは客だったが、肉を切り刻んで客に料理を振舞ったのは白衣を着て顔をマスクで隠した男だった。前回の事件で肉の全てを失った医者は、今度は街中で肉になりそうな女の子や女性を拉致して客に喰わせていたが、拉致する人間は数人単位で動いていて客達からは「キング」と、呼ばれる腕のいい医師だったが、キングが医者かどうかはまだ解って居なかった。キングは政財界にコネを多数もっていて、その客として登場するのが国の重鎮から大企業の経営者に日弁連の重役に警察庁の重役であったが、キングは自分好みの女をレイプできてしかも目の前で麻酔も使わずに客に肉を提供していた。
キングは拉致専門のスタッフを雇い実質的には「鬼畜の美食家」達を、動かしていた本物の主犯だった。前回「鬼畜の美食家」達を使っていたが壊滅したグループはキングにとってはただの手足だった。そんな折、鬼畜の美食家達に新生児を強奪させていた女達は20年間の飼育で人間では無く動物のような存在としてDNA検査でほぼすべての親の元に返すかどうかが、未だ決まっては居なかった事で国は一時的に人間として生きて行く上で大切な言葉や文字を教える施設を都内に置き警察官が常駐する警察病院で女達を人間に戻す試みが行われていた。
そして実際には闇の世界ではキングの名前を知らない者など居ないほどキングは恐れられていて米軍と戦っているテロの中でもキングは絶対的な力を持って居た。そして今回女を拉致するスタッフは元々は外国の外人部隊に所属するつわものだった。ライフルを持たせれば2キロも離れた場所からターゲットを撃ち殺す腕も持って居た。そして彼らはキングに今回選ばれた戦士として女達から肉を取る計画に入って居た。4人の戦士達は夜な夜な街の中徘徊しいい肉を持った女達に近づいては一撃で気絶させ車でとある場所に連れ込まれていた。
キングは、いい肉が入ると客達に連絡を取って秘密の場所に目隠しされた女を一人だけ選んで居れて客達にレイプさせて楽しませたり、またその女の肉を生きたまま麻酔も使わずに客の目の前で女の肉を喰わせていた。例えば客が女の内ももを刺身で喰いたいと要望するとキングは頷いて女から内ももの肉を切り取って客に提供していたが、女のほとんどは肉が切り取られると気絶してしまっていた。そんなキングは日本の過去の総理大臣たちからの班来も厚く、現在の総理大臣でさえキングを恐れていた。
キングは日本語に英語にフランス語や欧米のほとんどの国の言葉をマスターしていて、外国の政財界にも信頼されている、キングがひと声かけるだけで外国の大統領でさえ暗殺が出来るほどの力を持っていた。だがキングは下請け的な存在である「鬼畜の美食家」を失った事で女の肉を求める人物達のために自分が身を乗り出すと言う形になっていた。
そしてキングは諸外国から有能なスタッフに声を掛け第二の「鬼畜の美食家」の養成を始めた。その頃、警視庁で取り調べを受けている「獣医師達」は、黙秘を続けていて、中には手ぬぐいで首吊り自殺を図るスタッフたちも居た。何か喋れば、どのみちキングに殺される運命にある「鬼畜の美食家達」は、黙秘するしか無かったのである。警察はキングの存在に気付くことなく淡々と取り調べをしていたものの「自殺するほど恐ろしい何かを」感じていた。そして親父さんはと言うと捜査一課長に「まだ事件は終わって居ない」と、告げ最近発生している女性の拉致事件と女性達の肉を喰らう事件の方に目を奪われていた。
既に「鬼畜の美食家達」は、逮捕されていたが今度は別の形で世間を恐怖に落とす、新たな事件解決のために警視庁は再び捜査本部を立ち上げ一課長は、親父さんにも協力を要請した。だが女性拉致事件は頻繁に発生していて、再び夜の街から女性達は姿を消して行った。そして犯行の手口は「鬼畜の美食家達」と、似て居ないものの、生きた女の肉を客に喰わせると言う点では一致していた。それから何事も無いまま2週間が過ぎて行った。
だが女の貯えがあるキングは拉致犯と輸送班にそして犯行に使う場所探しも確保していた。そして世界中から集められたスタッフを元に第二の「鬼畜の美食家」を、作り犯行を重ねて行った。集められたスタッフたちはスーツの下に拳銃を装着していたが、それは誰かを殺すためではなく何かが起きた時に自殺するために持って居た。それはキングへの忠誠でもあった。そして再び事件は起きた。拉致され監禁された女子高校生は、目隠しされてとある場所に移動させられ、脂ぎったハゲ頭の年寄りにレイプされ鮮血を股間から滴り落とし「痛い!! 痛い!!」と、叫ぶ女子高生の両手を縛り天井から吊るされながら、生きたまま麻酔無しで小さな乳房を切り取られその強烈な痛みに気絶し、尻の肉と内ももの肉に外ももの肉に舌鼓をうちながら、キングが肉を切り取る様を見ながら血生臭い肉を鉄板で焼いて喰った。
女子高生は麻酔無しの状態でハゲ頭に脂汗をかく客にその様子を見せ満面の笑みをキングに見せつけた。そして客が料理に満足した頃、全身から滴り落ちる生き血を止めようと、キングは神業的な腕で女子高生を抱いて治療を施すと壁側に座らせそして全身麻酔を打って眠っている女子高生から目隠しを外すと、そのまま客を外に止めてある黒いワゴン車に乗せ帰すと、キングは一人で掃除をして119番すると一人でその場所から立ち去った。室内に残って居る女子高生は太い血管には一つも傷を付けず毛細血管だけは焼いて血止めを施されていた。怪奇とも取れるこの事件は翌朝のメディアを賑わした。
以前の「鬼畜の美食家達」の、事件では全国の「産婦人科」からの新生児強奪事件から始まり20年間もの間、赤ん坊から10歳までを飼育した者達は数億円と言う報酬を手に外国に身を隠したが、飼育員たちから預かった女達は更に10年間を費やし一つの施設で女達を飼育していたが、今回は肉付のいい女ばかりを狙った街中での前例の無い犯行に世間は驚愕し再びキングは姿を消し第二の「鬼畜の美食家」を、作りそれからはキングの出番は無かった。
そして第二の鬼畜の美食家の主犯になった男の名はジャックと名乗り、次々に拉致した女達から肉を剥ぎ取り客に提供していた。ジャックの目は氷のように冷たくそして残酷なほどに客達の喜ぶ顔に口元を緩くした。そしてその肉を剥ぎ取り治療を施していたのは、外国の軍隊に所属していた軍医だった。軍医はキングにもその腕を買われ一人に付き1億円と言う金額が毎日渡されていた。そしてキングに雇われた男をドクターと呼び事件を頻繁に起こしていた。
だが前回の鬼畜の美食家達の逮捕で教訓を得た今回の鬼畜の美食家はキングが用意してくれた警察内部の数十人の幹部から情報を得ていて、更には公安にまでキングに協力する幹部を何十人と協力させ一日500万と言う金額でキングは警察関係に有力な力を金で買っていた。更には政界の重鎮や大物議員たちもキングの手下として雇われていた。そして同様の事件は海外でも頻繁に行われキングは一日に数百億円と言う金額を得ていた。
拉致班は毎日のように、いい肉を得るために街中でバラバラになって行動していて、誰もそれが第二の鬼畜の美食家達の仲間だとは気づく余地も無かった。暴力団と違って本拠地を持たない鬼畜の美食家達は、互いの名前も知らぬまま自分の仕事に没頭していたが、ある日のことジャックに客から連絡があって「熟した女の肉が喰いたい」と、ネットの掲示板で知ると、ジャックは拉致犯に「熟した女のを一人頼む」と、掲示板に書き込んだ。客との連絡の方法は直接電話してくる客も居ればネットの掲示板に書き込む客も居て、結構な手間暇がジャックを忙しくさせた。
そして拉致して貯めて置いた女達は次々に客達に喰われ、客のオーダーによって拉致する女を用意すると言う方向に変わった。勿論、警察も黙っては居なかったが、毎晩の都内でのパトロールの回数と多くの捜査員達を駆り立てて第二の鬼畜の美食家達の行動を邪魔していたことは間違いない事実だった。そして最初の鬼畜の美食家達の主犯や片棒を担いだ者達は検察に行く途中バスの中でサリンガスを噴霧され警察官もその被害者となって毒殺された。キング取っては捕まった者達はゴミクズ同然に殺される運命だった。
そして客からオーダーのあった「熟した女」を探し拉致したが、拉致班の男達もかぶりつきたくなるような上玉を手に、ジャックと連絡を取り指定された場所へ目隠しをされた女は運ばれ手足を縛られて部屋の片隅で戦々恐々としていた。誰も居ない静かな部屋でこの熟した女は、月灯りに顔を向けると、逃げようと必死に暴れたが両手足を縛られている女に逃げられるはずも無かったが、口は自由にされていたことで、女は喉が枯れるまで助けを呼んで叫び続けた。するとドアのアク音がして階段を降りて来る何者かに「たすけてえぇー!!」と、訴えると降りてきた何者かは女が着ていたワンピースの裾から嫌らしい手つきで女の下半身を触り始めた。
女はその嫌らしい手に「イヤアアァァーー!!」と、叫んで暴れた物の何者かの手はパンストの上から陰部に指を滑らされ「やめててえぇー!!」と、再び叫ぶと何者かは「うるせい女だな!!」と、頬を数回叩かれた。すると女はグッタリして男の嫌らしい指の感覚に全身を震わせ「お願いだからやめて頂戴…」と、泣きながら男に哀願した。男はその様子をニヤニヤと笑みを浮かべて部屋に明かりを灯すと女の足からロープを外して、ワンピースの裾に顔を突っ込んでパンスト越しにパンティーの匂いを嗅いだ。すると男は「くっせええぇぇーー!!」と、大声で女に罵声を浴びさせると、女からパンストとパンティーを無理やり剥ぎ取り女の陰部の匂いを嗅いで「くっせえぇーーよおぉーーう!!」と、舌を女の陰部に滑らせた。
そして女はワンピースを引き裂かれてブラジャーも外されると「やめて! やめて!! やめてえぇー!!」と、大声で叫び逃げようと必死に全身を震わせた。だが女は乳房に男の舌先を感じると「やめてぇーー いやあぁーーー!!」と、男から逃げようとしたが両手を後ろ手に縛られている女には抵抗すら出来なかった。更に男は女の両足を力任せに引き離すと再び女の汚れた陰部に舌をねじ込んで縦に滑らせ「くせぇ… くせぇ…」と、笑いながら女を味見した。そして女をそのままにしてズボンとパンツを脱いだ男は固くなった肉棒を女の中に沈めた。そして何度も何度も肉棒が起つと女を犯した。すると男は「お前の身体にはワシは5億円も払っとるんじゃから元は取らせてもらうぞ」と、女の耳元で囁いた。
男は4回も女を犯した後に携帯でジャックに連絡すると5分後にドクターと呼ばれる男が階段をゆっくりと降りて来て、女を起たせて客の目の前で陰部の穴に柔らかいブラシを入れるとお湯を用意して丁寧に入れたり出したりを繰り返した。これから喰われる女への愛情ではなく単に、男の液体の匂いを消すためだった。そしてドクターは女にお湯を全身に掛けると無臭のボディーソープで女の身体から男の匂いを全て消した。ドクターは客の見ている前で、女を全裸にすると事務机を四角く並べて女を抱いて、机の上に仰向けで寝かせると、女に「お前は今夜ここで喰われるんだ♪」と、言って笑みを浮かべた。女はその言葉に鬼畜の美食家を思い出した。
女は恐怖の余り全身を小刻みに震わせ「お願いだからもう助けて…」と、小声でドクターに語り掛けたがドクターは無言のまま「客にどの部位を食べますか」と、聞くと客は「まずは内ももの肉が喰いたい」と、言いドクターは女の身体を仰向けにして膝を机の上に乗せると「ちょっと痛いがまあ~ 気絶する程度だからな♪」と、女は恐怖の余り大声で「助けて… だれかあぁーーー!! 助けてえぇーー!!」と、叫んだがその声は誰の耳にも届き事は無かった。そして女は死ぬほどの痛みを右足の内ももに激しい激痛を覚え気を失った。そして数分後に左足の内ももの肉を削ぎ取って客に渡すと、客は熱した鉄板の上で音を立てて焼ける女の肉に舌鼓(したづつみ)を打ちながらワインを一口飲んで、ドクターが次はどの部位でしょうかと聞くと、客は乳房を二つくれと、ドクターに俄かに笑って笑顔を見せた。
そして数時間後、客を見送ったドクターは足早に女の居る場所に戻ると、神業と呼ばれるキングのように手早く女を治療して全身麻酔を打った。これはドクターからの細やかな気遣いだった。そしてドクターは安全な場所へ移動すると119番に電話を入れてその場から遠くに移動した。消防署はこのことを警視庁の捜査本部に連絡すると救急車は現場へと急行した。そして現場に到着した救急隊員が見た物は全身を丁寧に施された女性だった。救急隊員は女性を担架に乗せると速やかにその場を離れ、そこに鑑識が入って捜査員達は建物の入り口で待機していた。鑑識達は床や壁に天井まで調べて回ったが何の痕跡も見つける事は出来なかった。ただ事務机で作ったテープルには大量の血液が生々しく残っているだけだった。
だがこれは客が望んだことであって、胸の内側にある男の野心が今回の事件も発生したことに間違いは無かった。そしてドクターはホームレスの住処である河川敷に作ったブルーシートとダンボールで作った家に住んでいて、他のホームレスからは先生と慕われている元医者と言う作った過去の話を皆に伝えていた。そしてこの先生はホームレスの中でただ一人スマホを持って居てもいた。そしてジャックは街外れで、おでん屋の屋台を経営する親切な親方として有名な人物であって、ホームレスが来るとタダでおでんを分けてくれる優しい親方だった。街の中で親方の悪口は聞いた事が無いと言うくらいの名物オジサンだった。 そして拉致班は互いの名前も知らない4人組の男達で肌の色も様々だったが、建築現場で働く気さくで働き者の4人組として責任者からの信頼を得ていた。
そして次の客から連絡が入った今回の客の要望と言うのが関係者に衝撃を与えた。客は街中の公園で女を犯しつつその女の肉が喰いたいと言う内容に、第二の鬼畜の美食家達は全員が首を傾げた。報酬は10億円と言う破格の報酬で、キングに相談の連絡を入れたはジャックだった。ジャックは街中で女をレイプするのは簡単だがその女の肉迄喰いたいと言う事に恐怖を持って居た。するとキングは「そいつは面白いじゃないか~」と、他人事とばかりの反応を見せた。そして今はそっちは春だったなと話を続け「桜は咲いているか?」と、言い「咲いているならブルーシートを広げて酒も用意して夜桜のパーティーにすればいいんじゃないか?」と、ヒントをキングがくれた。すると拉致班は2トントラックの中で女をレイプして全身麻酔で女を眠らせて外に連れ出して酒を飲んでいる花見客のフリをしてソコで女から肉を取ってバーベキューで客に食わせたらいいかもと、ジョーカーに作戦の内容を話した。
するとジョーカーは「成功するかもしれんなー」と、目を瞑って考えた。そしてジョーカーはドクターにも相談して決行する日取りを客とジョーカーが話し合った。そして数日が経過すると、拉致班は一人の肉月のいい女を街中で拉致してワゴン車に連れ込むと、そのまま1人はレンタカーで2トンの箱車を手配して公園に向かった。そして公園では酒を飲んでるフリをして警察官の目をかわして、2トン車の荷台の箱の中で客に女をレイプさせ、1時間が過ぎた頃、トラックの荷台から出てきた客と女を外に出し夜桜を楽しむ客として桜の木の下で客がオーダーした女の部位をドクターが切り取ると炭火で焼いて客に食わせ始めた。客は30分ごとに来る警官の目を、あざむくために警官が来ると女に毛布を掛けやり過ごしつつ、客は好きな部位をドクターに言うとドクターは股間をエグリ取って鉄板の上で焼いて客に喰わせた。そして女から、おびただしい血液が流れると客はそれを見て面白そうに笑った。
周囲は夜桜を楽しむ人たちでいっぱいだったことが今回の客の要望を満たしたのだと誰もが思っていた。そして深夜になる頃、女を抱いて2トントラックの箱の中で応急処置を施したドクターは女を取らっから出して公園のベンチに寝かせた119番に連絡すると何も片付けないでそのまま全員がその場所から離れた。作戦は成功したが「もう二度とやりたくない」と、言うのが全員の意見だったに違い無かった。そして通報を受けた消防署は警視庁に連絡して救急車を公園に向けて発進した。だがこの事件は翌日、都内に住むすべての人間に恐怖を植え付けた。鬼畜の美食家達は今度は外で女性の肉を喰いレイプして逃走と言う見出しが各テレビで大々的に取り上げられた。
東京ではテレビが最早、女達は何処にも逃げられないと大々的に桜の公園で起きた事件を取り上げ「鬼畜の美食家、再び犯行か!!」と、見出しで都内はもう安全ではないと報じた。ただ、拉致班とドクターとジョーカーが顔を合わせたのは初めての事だった。それでも互いに名前は伏せられ何処に住んでいるのかさえ誰も興味は持たなかった。そしてそれから数日が経過するとジョカーに女の肉と肝を少し喰いたいのだかと言う連絡が入った。女の肝って「肝臓のことか?」か… ジョーカーはさそっくドクターに相談すると「まあ少しなら肝臓は切り取れるが…」と、覇気のない返事を返して来た。ドクターは客達の猟奇的な一面を見たような気がしていた。
そして事件は起きてしまった。拉致された女の身体の肉はもちろんのこと肝臓まで取られたと言うテレビのニュースは日本中を駆け巡っていた。そして新聞は毎日のように報道をして週刊誌までもが「鬼畜の美食家が復活か!?」と、言う見出しで世間を震撼させていた。そして身体の肉を削ぎ取られ喰われた上に肝臓迄喰われたのだからコレはたまったモノでは無かった。報道されればされるほどに客達のオーダーはエスカレートしていった。しかも仕舞には人間の心臓を喰いたいと言うわがままな客まで出て来ていてジョーカーは心の中で「コイツらは狂ってる…」と、一人考えこんで居た。だがさすがにその要望には従えなかったジョーカーは客の注文を断ることにした。するとキングから連絡が来て客の要望に応えてやれと外国の女を使えばいいと、狂気とも思えるキングの言葉に「俺らは人殺しの集団じゃあねえぞ。くそ!!」と、吠えてから連絡を絶ち切った。
だがキングの指示は絶対的に厳守するのが俺らの役目だからと… 人殺しもやむ得ないかと右手に拳を握った… ジョーカーが初めてキングに逆らったような発言だったがジョーカーは拉致班に「外国人を探すように命令すると、くそ!!」と、言ってパソコンを切った。そしてジョーカーは客に「外国人でもいいか」と、尋ねると客は「心臓を喰えるならだれでもいいが若い女がいいな」と、悪びれる様子もなく連絡は途切れた。ジョーカーは拉致班に若い外国人をさがすように指示を出した。そして拉致班は街のカフェで働いている日本語の通じる20代の韓国人を選んだ。そして時給1万円のバイトがあるがやってみないかと女を口説いたが女は時給1万円の仕事なんて怖くて出来ないと断って来たことで拉致するしかないなと、一度、店を出てからその女の後を付けて行って住んでるアパートを発見した。
女は日本語がうまくて肉付も良く特別美人でないがスタイルは抜群だったことで今度はこの女だなと拉致班は何も知らないでこの女の部屋のドアの前で「宅配でーす」と、言ってドアを開けたところを空手の業(わざ)を使って気絶させると、指定された時間に指定された場所へと女を運んだ。そしてその倉庫の中で女の両手足を結束バンドを使って床に丁寧に寝かせた。拉致班はそのまま女を放置してその場を離れると、倉庫の中の地下室に女を運んだドクターは裸電球に明かりを灯した。そしてそこにあった会議用のテーブルを4却立てて客の座る椅子と食事のための道具をテーブルの上にのせて、奥の部屋で気絶している韓国人を見て「可哀そうだがこの娘に仕事を手伝ってもらおうか」と、心の中で思っていた。そしてそこに指定された時間通りに客が現れ、奥の部屋でグッタリしている女を見てスカートの裾を持って中を確認すると「ニヤニヤしながらドクターにさっそくで悪いんだがしばらくワシとこの娘さんだけにしてもらおうか」と、見つめるドクターに言うとドクターは「一時間もあれば足りるでしょうね」と、呟いて階段を登って行った。そして上に上がって数分が起つとしたから女の泣き叫ぶ声がドクターの耳に飛び込んできた。
そして同じ時間、警視庁の捜査本部では捜査員と交番勤務の警察官を動員して都内の公園や人気(ひとけ)が無い場所を徹底してパトロールしていた。そして少し時間が経過した頃、連れ込まれた女はハゲ親父にレイプされ恥ずかしい部分に舌を滑らして女を泣き叫ばせていた。だがこの客は官僚でありながら女の内臓を喰いたいと言う変質者でもあった。そして1時間が経過した頃、ドクターは物音のしない地下室に耳を近づけていて、ドアを開くと中は静まりハゲ親父の荒い息だけが部屋に響いていた。そして階段を降りて部屋に入ると何やら血生臭い匂いが鼻を突いた。そして女を見ると、女の乳房は二つとも喰いちぎられ流血が流れ出し、下半身は尻と太ももの肉が生きたまま喰われ床にはおびただしい血が流れていた。女はその場で既に絶命していて、ハゲ親父の顔は真っ赤な血でそまり口元からは生き血がポタポタと滴り落ちていた。女は白目になって体温は少しずつ冷めて行った。
ドクターはその地獄絵図のよう状況に一瞬、驚いたがドクターを見るハゲ親父の目は既に、ラリっていた。ドクターは女の身体から溢れる血を止めようとはせずに客に「内臓も喰いますか?」と、聞くと客のハゲ親父は首を横に振ると無言のまま階段をゆっくりと登り姿を消した。そしてドクターが喉に指をあてたが既に死んでいた。ドクターは何もせずにそのままそこを離れると119番に連絡して人が死んでいると小声で言うと電話を切った。そして救急隊員は警察にも連絡して現場へと向かったが、その地獄絵図のような部屋は血生臭い匂いが充満していた。そして鑑識が来て「これは惨い(むごい)」と、言いながら嚙み切られたであろう乳房を身と嘔吐する者もいて到着した捜査員達は口元をハンカチで覆いながら血だらけの部屋に入って直ぐに口元を抑えながら階段を慌てて這い上がった。
そして翌日にはテレビでは「鬼畜の美食家、遂に人間の肉を噛みちぎって殺した!!」と、報道され東京はパニックになっていた。女性達は会社を休んだりして鍵をチェックしてカーテンは閉じたままベットの上で頭を隠して丸くなっていた。そして新聞では過去に例の無い鬼畜な所業と大々的に報道され、女を拉致した拉致班は今回の出来事に落ち着いては居られなかった。自分たちが拉致した女の肉を生きたまま歯で喰いついて喰い殺したと言う事実に呆然としていた。それから数日して国会議員が理由も無く辞職したと言うニュースもあったが、鬼畜な美食家の話題でかき消されてしまった。人の肉を歯で喰いちぎって殺したと言う事実に、議員は気が触れたように国会にある事務所を引き払ったらしいと情報が鬼畜な美食家の耳にも遠回しに入って来た。そして被害者が韓国人ともあって国際問題にも発展した。
だが警察は司法解剖をして乳房や太ももから犯人の歯型を採取することに成功しそれをカメラに収め捜査本部に情報が提供された。そして捜査本部ではその歯型を元に捜査を始めていたがその情報は直ぐに鬼畜の美食家達に一々提供されていて、ジョーカーは女を喰い殺した元国会議員を暗殺するよう手配をして数日後、元国会議員は自宅で頭を撃たれて死んでいることが報じられた。そして女を喰い殺したハゲ親父の事は記事にはならなかった。そして時を同じくしてキングは世界中に指示を出し産婦人科から新生児を強奪すると言う事件に着手していた。そして世界中で産婦人科から女の新生児達が盗まれていたと言うニュースも日本の新聞に載ることは無かった。そしてキングが久人ぶりに日本に帰国して都内に小児科を設立し部下の催眠術師と小児科の医師を二名配置し、15歳迄の女の子の患者に診察をしながら催眠術を仕掛け帰宅させた。それはある言葉を聞くと自分から鬼畜の美食家達の指定した場所に集まると言う仕掛けだった。
そんなことは何も知らない警視庁の捜査本部では、生きた人間の肉を自分の歯で噛み切って喰ったと言う事件を追っていた。そして誰かに喰い殺された女性の親族に対して日本国から1億円の損害賠償金が支払われていた。そしてキングは世界中に小児科を設立しては二人の医師と催眠術師を仕事場に36か国に配置して催眠術を掛けて行った。そしてそれから一週間後に日本を離れたキングは何処かの国に身を隠して世界中の部下たちと連絡を密にしていた。客の中には幼い女の子の肉が喰いたいと言う変質者も少なからず居て客足は留まることは無かった。小児科では患者の診察をしつつ催眠術師が女の子の耳元で何かを囁くと、女の子は目をトロリとさせ病院を出るといつもと変わらぬ顔つきに戻り翌日から学校へ通学し、担任の先生の横に来て何かを囁いて担任の先生は一瞬。目をトロリとさせた。催眠術師は女の子を使って大勢の女の肉を集めるために女の子ら大人の女性を誘導して、別の女性達に間接的に催眠術を掛けていた。
そして小児科に来た15歳未満の女の子たちは催眠術師として街中で綺麗な女性達に催眠術を掛けて、また催眠術にかかった女性は別の女性に催眠術を掛けて回ると言う、ディスノートとは違うディス催眠術を掛けていた。そして催眠術を間接的に掛けられた女性や女の子達は誰かに、ある言葉を聞かされるとフラフラと街から指定された場所へと自分で集まった。これで拉致班は一人ずつ拉致して回らずとも女性の耳元に、ある言葉を掛けるだけで女性や女の子を。ある場所へと自力で集まると言う催眠術は、瞬く間に東京に伝染病のように広がってその規模は数百万人にも達して居た。例えば、ベンチに座ってお昼ご飯を食べているOLさんの横に立って耳元で何かを囁くと、そのOLさんは催眠術にかかり別のLさんにも催眠術を掛けると言う仕組みで催眠術は延々と広まって行くのである。
そして拉致班の男達はまちょ歩くOLの耳元で何かを語ると、語られた女性は指定された場所へ自部から進んで集められると言う仕掛けで更に、そのOLが別のLに何かを囁くとささやかれた側のOLも催眠術に掛かるのである。こうして鬼畜の美食家達は危険を冒さずとも黙っているだけで女の肉が手にはいる。そして拉致班の男達が道行く女性の耳元で囁くと、女達は同じ場所に集まり客の前で全裸になりレイプされた上に、身体の肉を自由にドクターに切り取ってもらえると言う仕組みを構築していった。キングは世界中でそれを始めた。そして警察は何も出来ない事に苛立つ思いをしていたが、女性に職務質問をしても普段と変わりなく警察官に対応していた。耳元で何かを囁いて女達を集める手法は誰の目にも触れず警察官でさえ騙されていた。そして今夜も数十人の女をあつめると客達50人に生きた女の肉を提供していた。
キングは今までのように産婦人科から女の新生児を強奪して20年間と言う長い時間と手間暇を掛けずに、世界中から一晩で数百億円と言う手数料を稼いで居た。そして警視庁に勤務する婦人警官もレイプされ肉を削ぎ取られると言う事件が頻発して行ったが、捜査本部では何の手がかりも無いまま、身内である警視庁からも被害者を出し続けていた。この「ディス催眠術」は、OLからOLへそして近所で働く全ての女性達に浸透して行った。勿論大人のの女ばかりではなく15歳の女の子から10歳くらいの女の子にも浸透して行った。 捜査員達は何の手がかりも無いまま夜道を警戒するしか手立てが無く被害者となった女達は美容院に運ばれても尚も何故、自分があんな場所に居たのかは全て忘れていて捜査員達を混乱させた。レイプされて肉を削ぎ取られた婦人警官達は口を揃えて「何が何なのか解らない」と、捜査員達に泣きながら話すだけだった。
そして鬼畜の美食家達に狙われた婦人警官は催眠術を掛けられ何がどうなって居るのかを調べようとしたが、肝心の所に来ると催眠術から目を覚ましてしまうと言う奇怪な現象が発生していた。いわゆるロック現象である。ロック現象とは催眠術師が女に催眠術を掛けると大事な箇所で催眠術が終わってしまうと言う現象だった。このロック現象に警察が協力要請した催眠術師はこの女性からは何も引き出せないだろうと、腕組みして顔をしかめた。ただ間違いなく女達は催眠術に掛かっていることだけは確かであると語った。そしてこのロック現象の所為で全ての女達から何の証言も得られずに居て捜査員達を混乱させた。だが小児科では毎日のように女の子達に催眠術を施して居て、既に東京だけで300万人以上がこの催眠術に掛かっていたであろう事は警察では把握出来きてはいなかった。そして小児科では数が一気に増えたことから一度、催眠術をやめて穏やかな日々がしさしぶりに続いた。
だが、拉致班達は女を求め子供を求めて歩き回り一日に数十人をある場所に移動させていて、ドクターも一人では対応出来ないとして、他に別の一人が南米から来てドクターの数は二人になった。毎日数十人の患者が警察病院に運ばれ警察はただ見ているしかなかったらしい。だが警察庁に届く世界中の国から似たような情報が毎日のように届けられていて、世界中の国の警察機関からは日本に対しても情報の提供が求められいたが警察庁は提供できる情報はないと話していた。そして今はもう懐かしく思える警察病院に入院していた女達は言葉を5歳児並みの所から教え今では小学一年生くらいの話しや文字も覚え、全ての女達はDNA鑑定で親を見つけ小学6年生並みの言葉や文字を覚え、四つん這いから二足歩行のリハビリに入った女もいたが、下半身を油で揚げられた女達は車椅子生活だったが、他の女達と同様に学力と知力を会得して行った。そして初めて戸籍と名前を自分のモノにしてある女は家族と写真を撮り、ある女は家族と墓参りに行き墓に手を合わせた。
そして女達は失った20年間を取り戻す生活に入って行ってとても幸せそうだった。その様子を空から見ていた亡くなった家族たちは嬉しそうに下界を見下ろしていたように見えると、お経を読むお坊さんは言葉少なめに墓の前で語っていた。更には下半身を油で揚げられていた女には義足が全国の人達から募金が集められ女達に提供された。そして女達は女としての恥じらいを覚え、親に連れて行ってもらい洋服を選んだりカフェで美味しいモノを食べたりと楽しい日々を送っていた。そんな中でも都内の女達は喰われるために自部から進んで指定された場所へと向かって居て、タクシードライバーも驚くような僻地(へきち)へと車を走らせた。ソコは街はずれの山の中の山荘であったが、中からは大勢の笑う声が外にも漏れていてドライバーもその声にホッと胸を撫でおろした。だが中で行われていたのは催眠術に掛かった女達の衣類を一枚ずつ脱がせ、帰宅途中のLだろうかパンスト姿になってブラジャーで乳房を持ち上げているスタイル抜群の女だった。そしてその身体を見た客達は「オレはこの女がいいとかいやいや。ワシはこの女がいいと一人の女を囲んで男達はゴクリ」と、喉を鳴らしてドクターに判断を仰いだ。
ドクター達は「ではくじ引きでまいりますか♪」と、笑いながら割りばしの一本に〇印をつけて客達に一本ずつ配った。その客達の様子はまるで子供のようだった。そして大きな子供がくじに当たると大きな歓声を上げて次の女達に視線を移した。ソコに集まった女達は全員で30人、そして客達も30人と必ず一人に女があ手掛けられる方法だった。そして客達は下着姿の女の身体を舐めるように頬ずりして匂いを嗅ぎ中には、あまりの刺激臭にゴホゴホと咳き込む客も居て会場は大盛り上がりだった。そして会場が静かになると客達はすくな方法で自分の女をレイプして味わうと室内には「パンッ!! パンッ!!」と、腰を振る客達で溢れた、そしてその様子に口元を緩める二人のドクターは見てられないと奥の部屋へ移動してタバコに火を点けた。そして今夜の客達は殆どが政財界の大物ばかりだった。二人のドクターはタバコの吸い殻を携帯用の灰皿に入れると、大広間の方を見て何度も女を犯し続ける客に、うんざりしていた。中には女から剥ぎ取ったパンティーを頭からかぶって腰を使う客や、OLの下半身を包むパンストとパンティーを破り腰を振る客とその変態ぶりを見て「ヤレヤレ…」と、ドクター達は顔をしかめた。
そして一時間と酢菱時間が経過した頃「スッキリしたー♪」と、犯した女を目の前に、次は肉だなとドクター達を見た60代の男も居た。女達は自分に何が起こっているのかさえ解らずに、ただ身体を仰向けにして壁に背中をゆだねていた。そして更に30分が経過すると男達は椅子に腰かけワインで喉の渇きを抑えて二人のドクター達は客にオーダーを取ってはメモして歩き回った。そして注文した肉が客の前に出ると脂ぎったハゲのオッサンが女から削ぎ取った乳房にソースを掛けてナイフとフォークを使ってその肉を口に入れて「クチャクチャ」と、音を立てて生で喰って居た。部屋の中は刺身を喰う音とステーキの焼ける音で騒々しくあって、尚も誰も喋らずに夢中になって女の肉を喰って居た。そして客達は次々にオーダーをドクターに伝えるとワインを飲んで肉が運ばれて来るのを待って居た。女達は幸いにも全身麻酔を掛けられて誰一人として叫ぶモノも居らず、パーティーは延々と続けられた。そんな客の中には女の陰部がエグリ取られるところが見たいと言い、テーブルの上に仰向けに運ばれた女は両足を開かせられて客の前で陰部がエグリ取られていた。ドクター達は無言でこの変態親父たちの要求にこたえていた。