2021年10月30日土曜日

鬼畜の美食家    Ⅳ    14話

 14話









 催眠術師達がテレビを通じて催眠術に励んでいた頃、催眠術を解かせようと小学生を使って催眠術から身を守るべき行動は、急速にその効力を無力化して行った。そしてテレビと合同で行われる小学生の働きは全国へと広がりを見せ一度目に催眠術に掛かった人達をすくっていった。そして鬼畜の美食家達は歌手のヒット曲に催眠術を入れて無料で全国に配布して行った。


だがその事を知らされていたキングは都内に複数の小児科を建てて小学生に優しい医師を装いつつ、小学生に催眠術をかけて行った。だが捜査本部では何処の誰が小学生に催眠術を掛けているのか皆目、見当はつかないままだった。しかし今の所、プロの催眠術師達の援護もあって鬼畜の美食家達は少しずつ勢力を失って行った。


そしてその事を危惧する催眠術師達は「これではイタチごっこだ!」と、両手に拳を握った。だがそれは一課長も同じであった。だが小児科で催眠術に掛けられた小学生は大人に対して、何重もの催眠術を掛けて回ったことで再び急激に催眠術に掛かる大人たちは急激に増加していった。そんなある日の夜に「ちょっと出かけてくるね♪」と、言って家を飛び出した女子高校生たちは、とある建て替えの決まっている映画館に集まり、鬼畜の美食家達に集められた客達に女子高生達し目をトロリとしてレイプされて居た。


だが何も知らない親たちは「友達の所にでもいるんだろう」と、大して気にしては居なかったが、警察にも相談も何もせず自分の子供が帰ってくるのを待って居たが、映画館ではパーティーが行われ女子高生達は乳房と尻肉と太ももに陰部を喰われドクター達は応急処置をして壁際に女子高生達を並べ、客達は好みの酒に酔いしれて楽しんで料理を喰って居た。


 そして警察から親たちに電話が行ったのは夜の11時過ぎだった。親たちはまさか自分の娘が鬼畜の美食家達に喰われたなど信じられずにタクシーで病院に向かった。そして個室に入ると全身を包帯で巻かれた自分の娘を見た瞬間、親たちは呆然と立ち尽くした。そして親たちが医師から聞いた内容は処女は奪われ膣の中は精液が流れ落ちる程に汚れていて、身体中の肉を喰われたと言う内容に母親は気絶してしまった。


そして翌日には「遂に女子高生に悪魔の手が伸びた!!」と、言う内容のテレビが報じられた。だがメディアに対して警察からは詳しい内容を報じる事を禁じる特例の措置が取られたが、学校では一人の机が空いていることから、大騒ぎになっていた。だが女子高生が狙われる事件が多発したため警察は高校に対して休校するように求めたが、学校はコレを認めず次々と女子高生達が鬼畜の美食家達によって喰われて行った。


だが警察は黙っては居なかった。10人の催眠術師が連日のようにテレビやラジオで全国レベルで催眠術に掛かった人たちを救っていたが、四重、五重の催眠術に掛かった者達には全く効果が無かったことで、催眠術師達は2重、3重の催眠術をメディアから発信していた。だがそれも効力のある者と無い者に分けられて行った。


そして女子高生の肉を求めて客達はジョーカーに連絡を取って、警察の捜査をかいくぐり、数百人規模の小さなパーティーをアチコチで開催されていた。そして高校は次々に学校を閉鎖して家から一歩も出さない親が増えてきたが、音楽に隠された催眠術に女子高生達は「ちょっとコンビニに行ってくるね♪」と、言って親を安心させつつ呼び出された場所へ目をトロリとさせ向かって居た。


だがそれは東京だけでは無く地方でも全く同じ手口でパーティーは複数、行われていた。無償で全国に発送された流行りの音楽に女子高生達は何の疑いもないまま耳にして音楽を楽しみそして催眠術に掛かって行った。そして女子高生達はレイプされ身体の肉を喰われて行った。そしてこの事件について野党が政府与党に対して強く攻めていて警察庁長官は額に汗して答弁に時間を取られていた。


 そして世間ではコロナよりも恐れられている鬼畜の美食家達の名前が新聞の紙面を飾り、週刊誌も連日のように鬼畜の美食家達の記事を世間に広めて行った。そして女子高生の肉では飽きてきた客達から心臓が喰いたいと言う願望もジョーカーに寄せられていた。そしてジョーカーはドクターにそれは可能かどうか尋ねるとドクター達は可能だと答え、但し人工心臓が必要だと付け加えた。


そしてジョーカーは人工心臓の手配を日本に居る仲間の医者たちに聞いて見ると「可能だが高校生以上が対象となる」と、話しジョーカーは、さっそく人工心臓を30人分を外国から取り寄せ、ドクター達に手渡すとドクターから移植するのに医者の数が足りないと言われジョーカーはドクターを10人に増加させて都内で集めた女子高生のパーティーに導かれてやって来た所に客達も集まって来て、パーティーは始まった。


そしていつものように、レイプから始まったパーティーにドクターはマイクを手にして心臓が喰いたい方は挙手をお願いしますと、言った瞬間に25人の客達が喰いたいと手を上げた。そして客達の見ている前で女子高生の心臓を取り出して人工心臓を女子高生に移植した。そしてこの時、はゃくたちの顔色は真っ青になっていて賑わっていた会場は静まり返った。そして心臓が喰いたいと言う客にドクターは落ち着いた目をして皿の上に置いた血だらけの心臓をだした。


その心臓は客の前でピクピクと動いている心臓にフォークを突き刺してナイフで心臓の肉にナイフを入れた瞬間、客の顔に血液が飛び散った。そして血だらけの心臓の肉を口に入れた客は口の中で生きている心臓の肉を「くちゃっ! くちゃ!」と、音を出して喰うと他の客達は突然、騒然になって手を上げた客達に女子高生の心臓の肉を早くしてくれと、ドクター達に歓喜して見せた。


そして次々に客達に運ばれる心臓は皿の上でピクピクと動いていた。女子高生達の心臓は人工心臓に変わりドクター達は対応に追われていた。だがその様子を見た5人の客達は顔を青ざめさせ口を押えてトイレに駆け込みむほどであった。そして翌日のテレビでは鬼畜の美食家達の怪奇な内容に全国民が震撼した。ただ心臓を喰われた女子高生達の中の25人だけは身体の肉を喰われずに済んだとメディアは続けた。


 だがジョーカーも人の子であった。ジョーカーはこれを最後に心臓を喰いたいと言う客には丁重に謝罪して断り続けた。それでも女子高生の肉を喰いたいと言う客には都内の女子高生でも顔立ちのいい美人に絞って客達に肉を提供し続けたが、人間の心臓を喰うと言う情報には警視庁も検察庁も公安も政府与党も野党も全身を震わせて氷つかせた。


だが都内の女子高生の中には客が「なんじゃ!! こりゃーー!!」と。言うほどに真っ黒な陰部の女も居て「これじゃぁ喰えんじゃないかー!!」と、言う客もいたほどに可愛い顔とは思えないほどに、汚い陰部を持って居る女子高生も見えたことでドクターはこの女子高生はショーで楽しんでもらう役目を担わせた。そう… それはロウソクショーであった。客達が集まって手にロウソクを持って両手を頭の上で縛られた女子高生は全身にロウソクを垂らされて号泣するも客達はニヤニヤしてロウソクを女子高生に垂らし続けた。


そしてロウソクは女子高生は全身を溶けて固まったロウソクで全身を包まれると、今度はその固まったロウソクを引きはがすショーに変わって行った。女子高生は全身に火傷をおいドクターに治療を受けながらも「痛い痛い」と、泣き続けたが客達はその女子高生に冷たい視線を浴びせ続けた。そして部屋の片隅に身体を壁にもたれさせられグッタリしていた。そしてこの汚い陰部を包帯が隠し、女子高生の料理は客達に喜ばれ集まった100人の肉はほとんど客達に喰われて包帯で身体を覆う女子高生達は部屋の壁に座らせられていた。


この忌まわしい事件は全国各地で発生していて、全国の警察本部は頭を抱えて鬼畜の美食家達に「もう来ないでくれぇー」と、記者会見する警察のトップは記者達に一礼してから「何も捜査が出来ない状況です」と、ただ頭を下げるしか無かった。そして警視庁の催眠術師達は一枚のCDを手に入れると、それを聞いて「ギョッ!!」と、した。それは音楽に隠された催眠術が入っていたからであった。そして「こんな物が全国に届けられていたなんて!!」と、驚きを隠せなかった。


そしてそれを拒むように警視庁が作った催眠術を解くCDを、全国の警察に配布し無料で個々の家々に届けたのである。警視庁に雇われた10人のプロの催眠術師達は、鬼畜の美食家達を喜ばせる組織は相当な数の仲間が居てそれを運営している本部が絶対にあるはずとして、捜査本部に伝えた次の手段は、小学生を使った逆催眠術で小学生に掛けている催眠術師に催眠術を掛けると言うモノであった。効果があるかどうかはやって見ないと解らないとしながらも10人の催眠術師達は声をそろえた。


 だが小児科にやって来た小学生が診察を終えて催眠術師が催眠術をかけようとした瞬間、小学生が突然、催眠術を相手に掛けようとした事に催眠術師は驚愕した。だが直ぐに小学生に掛けられていた催眠術は、催眠術師に依って全てを破壊され小学生は新たな催眠術に掛かってしまった。警視庁の催眠術師が小学生に掛けた催眠術は、小児科にいる催眠術師には全く威力が弱かったと言う事が正しかったようだ。だがソレを知った警視庁にいる催眠術師達は最高の催眠術を小学生に掛けて広めて行った。


そして警視庁の催眠術師達は最後の手段として禁じられている催眠術を掛け様子を見ることにしたが、小児科を訪れた小学生は診察を終えた後、控えて居た催眠術師に対して催眠術を掛け、それは見事に引っかかって催眠術師は訪れる小学生に催眠術を解いて回るように仕向けたのであった。こうして10人の催眠術師達の攻撃は見事なまでにその威力を発揮して行った。そして催眠術に掛けられていた全国の人達は催眠術が解けて行き最後にはゼロになる程の効果を生んだ。


だが、全国の人間達に再び催眠術が掛けられないように、10人の催眠術師達はテレビやラジオで全国民に二度と催眠術が掛からないように放送をして回った。こうして鬼畜の美食家達の行動は制限されてしまい、鬼畜の美食家達を先導するジョーカーは狂ったように小児科の催眠術師を次々に組織で狙撃させ殺して、再び腕のいい催眠術師を国内に呼び小児科に物凄い力を持った催眠術師を迎えた。そして数週間が過ぎた頃、全国から鬼畜の美食家達の姿は消え、小児科では診察を終えた小学生に催眠術を掛けて水面下で催眠術を広めて行った。


そして一か月を過ぎた頃には警視庁からの依頼を受けていた催眠術師の仕事も終わったかのように見えていたが、事件は突然発生してしまった。10万人を超える男女が突然、池袋の構内に押し寄せ男達は女達をレイプして熱い液体を女の体内に注入して回り、女達は好みの男に複数で襲い掛かって男達をレイプして回っていた。それは遠くから見ても激しさが解る程だった。そして警察に連絡が入り警視庁は4000人の捜査員を派遣してその場を収めようとしたが捜査員達も複数の女達に依ってレイプされてしまう状況だった。


そしてその中にはマダムの姿も見受けられ男に跨ったマダムの一人は男の顔にパンティーを脱いで股間を押し付けて腰を前後に振ると男は「くせえぇーー!! くせえぇぇーーー!!」と、大声を出して顔を左右に振るとマダムから滑り落ちる液体に顔をしかめて「おえぇっ!! おえぇっ!!」と、床にゲロを放ったが他のマダム達他は男の下半身にムシャブリ付いて勃起させながら外に何度も射精させ、その液体を飲んでいるマダムも居て別のマダムは興奮して次々に男の操を奪って行った。もはや捜査員だけでは、手の付けられない状況だった。


 水面下で動いていた鬼畜の美食家達の活動は、池袋以外に新横浜にも8万人の男女が押し寄せて構内の機能を完全に切断していた。そしてそこに向けられた捜査員の数は、なんとたったの400人だった。そしてその光景を目の当たりにした捜査員達はその場で立ち尽くしてしまった。そして別のパトカーが走って来てそのサイレンの音で我に返った捜査員達は何処から手を付ければいいのか解らなっかった。そして捜査員の一人が「もっと捜査員を増やさなければ!!」と、別の所轄にも応援を呼んだ。


こうして都民を誘導する鬼畜の美食家達の活動が進んでいたことに気づく者は一人も居なかった。そしてアチコチから聞こえる男女の悲鳴にも似た大声が構内に響き渡った。そして400人の捜査員達は8万人も居る構内に突撃して行ったが、捜査員達を待ち受けていたのは数万人のマダム達だった。捜査員達は大勢のマダム達に囲まれて一人づつ床に押し付けられ、否応なくマダムの臭い陰部を顔で受け取られる羽目に大騒ぎしたが四肢を抑えられて動けない捜査員は顔に押し付けられる臭い液体に「誰かあーー!! だれかあーー!! 助けてくれえーー!!」と、大声を発して顔を左右に振って顔がドロドロになっても次々にマダム達が捜査員の顔に跨って陰部を密着され腰を前後に振られてていた。


そして400人の捜査員達は限りの無いマダム達に股間を顔に滑らせられて臭い液体で顔をドロドロに汚され、下半身を裸にされるとマダム達は一斉に捜査員の竿を勃起させ、口でシャブッて上下にマダムの顔は上下運動を繰り返し、射精した捜査員の液体を奪うようにマダム達が舐めとって居た。そしてそれは数時間かけてアチコチから聞こえる男達の哀願する声に変わっていった。そして複数に襲われた女は起ち上ると陰部から大量の液体をふとももに滑り落とした。






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