2022年3月23日水曜日

男に抱かれた男は、もう男には戻れない。 21話

 21話






 初夏を迎え気温もグングン上がった昼間の会社、エアコン調整が難しい事務室で働く試用中の男と真子は毎日のようにラブホへ直行すると、真子はベッドに仰向けで寝かせられ両手をベッドに押し付けられて口づけをして舌を互いに絡ませていた。そして真子の衣類を脱がせると、男を悩殺するかのごとく真子の黒い下着に男はメロメロになって真子を味見して下着を丁寧に外すと、まずは真子の身体を味見するかのごとく、舐めまわして唾液を飲んだ。真子はレース付の黒いロングストッキングに滑る男の指に全身をビクつかせて悶えた。そして全裸にされた真子の陰部からは大量の愛液が溢れベッドのシーツを濡らし、男は「勿体ない」と、ばかりに真子の陰部に吸い付いて愛液を飲んで舐めまわした。そしていつものように真子が上になって男が下になってのシックスナインは大いに盛り上がり男の硬く黒光りする肉棒をしゃぶると男の顔は真子の身体から出てくる夥しい量の愛液で顔中を愛液で覆われながら真子の陰部を舐めまわすと巫女は身悶えして声も高らかに部屋の隅々にまで響かせた。そして真子の肛門に滑る男の舌に真子は激しく身体を揺らして豊満な乳房が男の肌に滑り勃起した乳首が男の身体に激しい快感をもたらした。そして真子の身体を四つん這いに男は真子のグショグショに濡れる膣に肉棒を挿入して腰を振り両手を伸ばして本間んな乳房を揉んで乳首をコリコリと弄ると、真子は「ヒイイイィィィィーーーー!!」と、声を天井に反射させた。そして真子はペニスから大量の愛液を射精してシーツを大きく濡らし男は真子の激しい身悶えと声に膣から引きぬいた肉棒を肛門に入れて肉棒を持って反時計回りにすると真子は全身をガクガクと震わせ「ゥアンッ!! アンアンアンアン!!」と、プリンのような身体をプルプルと揺らした。そして真子の肛門に硬い肉棒を入れたままで男は真子を支えてバスルームに移動すると、そのまま湯船に二人で入って男は肉棒を洗うと、真子の身体を自分に向けてお湯の中で硬い肉棒を真子の体内に挿入して腰を振るとお湯がかきまわされて、そこはまるで海のように波が揺れ動いた。すると男は「真子!! 行くうぅぅぅーーー!!」と、男は大量の体液を真子の中に注入した。


この日の真子は白いパンティーとカップ付きのキャミとブラウンのパンストにショートパンツと言う軽装で、そんな真子に二人の社員たちも「そろそろ夏が来るんだな~」と、真子の服装を見て「あぁ… 偶には俺も味見してみたいな…」と、真子を見る嫌らしい目つきの二人は横を通った真子の尻に手を滑らせると真子は「ビクンッ!!」と、して男子社員を凝視して「うふふふふ♪」と、笑って「溜まってるの? じゃあ貴方たちですればいいでしょ!」と、言って社長室に入ると二人のうちの一人が入って来て「あの3人もう来ませんね?」と、尋ねて「そうよねえ~黒光りするのって結構大変だもんね♪」と、笑って返した。そして続けて「あの男はどうするんですか? 残り一週間ですけど…」と、真子の目をみると「そうね~ どうしようか~♪」と、困った顔をする真子に「仕事は出来るんだけど、営業でもやらしてみますか?」と、真子をみると「そうね… ルート営業と飛び込みの二つやらしてみましょうよ♪」と、男子社員に「取敢えず貴方が営業の指導として連れて見てよ♪」と、言うと社員は「えぇ… やって見ますか」と、社長室を出て行ったが、真子は「彼と別れられるかしら… それとも営業出来れば置いてあげてもいいんだけどね~」と、ボールペンのヘッドを頭にくっ付けて考えていた「だが真子は辞めさせたら私の身体、我慢できるかしら… 私をイカせられる男なんてそんなに居ないだろうし、社長秘書なんて肩書でもいいんだけどね~ 本当は営業が出来れば置いていても損はしないし…」と、真子は考えが纏まらないでいた。すると、試用中の男は他の社員と一緒に外回りに出掛けた。すると残っていた社員が入って来て真子の後ろに立つと突然、真子の胸に両手を張り付かせ滑らしたものの真子にはただ煩いだけだったことで「止めなさい!!」と、少し声を大きくして両手を振りほどいた。すると「真子~ そんなに冷たくすんなよ~」と、再び真子の胸に両手を這わせると「私の事満足させられるの? そんな魚肉ソーセージ見たいな物で♪」と、後ろに立つ男を笑った。そして「もし私を抱きたいなら黒光りして長持ちじゃないと困るから♪」と、鼻で笑った。


あの男の味を思い出すだけで陰部が濡れることに、真子は「もう手放すのが勿体ないな~ 何とか営業出来ればいいんだけどね~」と、呟いた。そして男と続いた愛欲の日々を思い出した真子は、パンスト越しにパンティーの上から指を滑らせていたことに気付いては居なかったことでパンティーはグショグショに濡れてしまった。そして「もしかして私って、ヤリマンなの?」と、パンティーから滲んだ愛液で自慰していたことに気付いて驚いていた。真子はパンストとパンティーを替えると、昼頃に外回りに行った男子社員から電話が来て「あの男。ちょっと美味いですね~ 飛び込みでも午前中で2件も契約とれましたから♪」と、真子を安堵させた。そして真子は営業兼私の秘書ってとこでいいかもと、俄かに微笑んだ。だが、外回りから帰って来た試用中ま男が社長室へ来ると「俺な… 前の会社でも営業だったから嫌で仕方なく辞めたんだ… だからもし営業をずっと続けるなら俺、ここを辞めるわ…」と、言い出し真子が「うぅん… 毎日営業されても実際には困るのよ♪ 仕事が減って着たら動けばいいから、まぁ、月に一度なら問題ないでしょ♪」と、笑顔で男に話すと男は「ああ♪ それならいいかもだな♪」と、笑顔で部屋を出て行った。そして翌週には正社員として彼を迎え、肩書も営業になっていて彼も満足していた。それからは試用中も終わった事で真子は彼と呼ぶことにした。彼は事務仕事をしながら用事の有無にかかわらず私の部屋に来ては悪戯をするようになった。例えばスカートの中に手をいれたり服の上から胸を回したり立っている時にはスカートに顔を入れて真子の恥ずかしい部分の匂いを嗅いだりと、いろんな悪戯をしてきていた。だが突然、真子のことを社長と言わずに真子と言いかけたりと真子と彼の関係は二人の社員も知っているものの、真子としては仕事とプライベートは守りたいと彼に強く言ったこともあって、彼も少しは理解したようで社員の前では社長と呼び二人だけの時は真子と名前で呼んでいた。ただ、彼の性欲が強くて毎日のように求めて来る彼に真子は困惑していた。そして真子が満足するまでに何度もチャレンジする彼に真子は魅かれて行った。


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