6話
真子の妻はもう真子のことを知っていて真子がスカートを履いて家から出勤しても普通に見送り、真子は車を会社まで走らせると24時間もの間、女として暮らし仕事をしていた。そして新聞に目を通しネットで正しい情報を得て朝のコーヒーを喉に流し込んだ。そして同じ頃に営業所では数百人の従業員とアルバイトを管理すべく男が居て、遅刻してくる人間に目を鋭くさせていた。
特別な客でもない時はフルで女装して仕事を淡々とこなしていたが、肛門の筋肉が衰えて来て、パンティーの中には常にナプキンを敷いていた。真子のように金玉を体内に取り込むことで真子は体液を出すことが出来ていたが精液は作られない身体になっていて、更には乳首の感度も依然と比べて3倍くらい感じるに至っていた。そして歩く度に胸が揺れブラジャーに乳首が擦れる度に嫌らしい声を出していた。
そんな真子を見ている男達は真子の身体が少しずつ丸みを帯びて身体の全てがプリンのように揺れているのも感じていた。そして真子は出っ張った腹の脂肪を吸引するか、もしくは手術で腹の脂肪をとるかで迷っていたが、将来性を考えれば脂肪吸引だと皮が余って醜くなることを避けて腹から直接、脂を取り除く方法を選ぶと、再び2週間も会社を休んで腹の脂肪を取ってわきの下の脂肪も手術で取って身体の回復を待った。
手術前はウエストが85センチだったのが手術後は70センチまで減っていて傷跡も時間が経過すればわからなくなると説明を受け現金で180万円を支払った。そして退院すると真子は下着や衣類をウエストに合わせて通販で買い履くことの出来なくなったスカートは全て廃棄して箪笥の中身を入れ替えたが、ドンドン綺麗になる真子に対して男達は股間を膨らませていた。
そして次は顎のヒゲと上唇のヒゲの除去で毎日クリニックに通い一か月が経過する頃にはヒゲハ全てなくなって二度と生えることは無かった。真子はドンドン女化していき立って歩く姿はモデルのようになっていた。だがそんな時、真子を初めて抱いた鈴木はソープランドで働いていたが性感帯を全て失った鈴木には残酷な現実だった。しかも顔はそのままでヒゲを毎日剃って店に出ていた。
良くも悪くも真子は鈴木のお陰で男から抱かれる快感を覚えさせられたのは事実だった。そしてこの日も真子は部下の男に抱かれていて腰をのけ反らせ喘ぎ悶え卑猥な声を部屋に響かせていて真子の股間には透明な液体が湧き水のように溢れていた。
だが真子は「穴も欲しいなあ~」と、考えていて大陰唇に囲まれた皮と亀頭の下に穴を付けるかどうかクリニックの医師に相談すると医師は「そうだね~ 大腸の一部を切り取って穴を作ってそこに大腸を移植すれば穴は出来ますよ」と、真子に説明したが、大腸だから常に濡れていて毎日のナプキン交換が必須だとも説明された。
真子は大腸でつくる膣が欲しくてたまらなかったが、動画サイトを見て大腸で膣を作った人の話を聞いて今一、乗り気にはなれなかった。だから当分は肛門で男を受け入れることにした。そして週に一度の男三人からの強姦プレイに全身をトロトロにさせて男達の精液で腹の中には何発もの精液が揺れるのを感じつつ肛門でのセックスに真子は酔いしれていった。
そして数日が過ぎる頃、真子の耳にクリニックの医師から朗報が入って来た。その内容とはES細胞を利用して女性器を作ると言う物で1年間はかかるが費用も1000万円が必要と言われたが真子は自分の身体の細胞でつくるES細胞のことを真剣に考えていた。ES細胞を女性器の器の中で育てて女性器を作りそれを真子の身体に埋め込むと言う物で真子は1000万円を支払って女性器を依頼した。
それからと言う物、真子のテンションは上がり続けつつも、男達とのセックスに明け暮れていた。そして女性器があれば金玉で亀頭を濡らしつつ女性器で男を感じることが出来ると言う夢のような話は数カ月間、真子を浮足だたせた。そして外国での多くの成功例を見て真子は「早く一年がこないかな」と、首を長くして待って居た。そしてそんな頃、真子は少しずつ乳房が大きくなっていることに気付いた。
そして真子はCカップからDカップへとブラジャーを買い替え少し余った空間にはパットを入れて過ごした。そしてドンドン身体が丸みを帯びてプリンのような身体が手に入って、真子を抱く男達はその大きな乳房を両手で揉みまわして一番感じる乳首を舌先で舐められ甘噛みされて真子は余りの快感に失神してしまった。それでも男達の欲望は続けられ真子が目を覚ますと男の舌が下半身の割れ目に舌先の快感が感じられ、亀頭は紫色になって大陰唇が少し開いた。
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