4話
そしてアレ以来真子の会社に来なくなった鈴木は外国に行って性転換の手術をして再び真子の会社に顔をだしたのは実に二カ月ぶりだった。しかも鈴木はその胸にCカップの乳房をもっていて、鈴木は女の姿であって髪の毛も細く長くしていた。つまり真子にしてきたことは本当は鈴木自身がされたいと言う願望の塊なのだと真子は思った。
それからは立場が逆転して真子は鈴木に対して強気で臨むと鈴木は真子に荒縄で縛られ乳首を勃起させて、真子のペットとして勤務しながら女装と鈴木によって愛されたことで真子は完全なEDになってしまい女にも興味をもてずに、女としての快楽を知ってしまった真子は、今は女になった鈴木を横の机に向かわせて仕事をさせつつ、鈴木が恥ずかしくなるような行為で楽しんで、時には「レズ・百合」と、して相手をしていた。
だが男を知ってしまった真子は鈴木との百合プレイにあまり積極的ではなかった。それは鈴木と言う男から受けた愛撫で心を女にされた真子は「ちゃんとした男にだかれたい…」と、思って居ていつしか鈴木の存在を疎ましく思えて来て、求人広告で新規の社員を募集した。その内容は「一般事務・LGBT大歓迎」と、言うモノだった。真子は自分を抱いてくれる男を求人と言う手段で募集しようと考えていた。だが完全に女子化した鈴木は真子にとっては邪魔な存在でしかなく、百合の関係も断ち切りたいといつも考えていた。そして実際に応募して来た大勢の中から、自分を抱いてくれる男に絞って面接を何度も繰り返して最終的には数人が集まり、真子は数人を試用期間として一度に仮入社させ、敢えて女装して試用期間の中で真子(じぶん)を抱いてくれる人間を探し鈴木は社長を強姦した罪で懲戒解雇して首にした。鈴木は嘆き苦しんで真子に迫ったが、真子は冷たい目で鈴木を解雇した。それでも執拗に会社に来る鈴木を真子は警察に被害届を出した。
それ以来、鈴木は真子の会社に来ることはなく、試用期間中に真子を抱きたいと申し出た男に自分の身体を託した真子は久しぶりの男に、パンティーをグッショリと濡れさせ男漁りに没頭していた。そして2人の男に「私を抱きたい人はいるかしら?」と、聞くと二人とも頷いたことで真子は、二人に自分の身体を預けて抱かれた。だが3人が3人ともプレイがうまく中々、一人に出来なかった事で、初任給12万円の手取りで3人を正社員として迎えた。そしてそれからと言う物、真子は3人の男達に毎日のように抱かれ毎日快楽に溺れていった。そして4か月が過ぎた頃、真子は3人の男達にも、そろそろルート営業をしてもらおうと元受けの会社に電話したり直接会って商談させたり忙しく働く男達だったが、真子に対する愛情は深まって行った。もちろん、真子も男達に愛情を持って接触していた。そして真子は家庭と仕事に追われつつも男達とのセックスに飽きることなく関係を深め、時にはロープで縛られての強姦プレイで真子は女としての幸せの中に居た。
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