3話
会社を休眠から営業をして一か月が過ぎる頃、関与していた税理士事務所に仕事を始めましたので、再び会計監査を宜しくと伝えた彼は新しく雇ったレズビアンとトランスジェンダーの二人に会計の仕方やエクセルに数字を書き込むと言う初歩的な練習をさせていた。そして彼はと言うと黒いパンストに黒いレザーのミニスカートを履いていて上はキャミソールとブラジャーを付けていて歩く度に揺れる乳房に気を付けていた。
そして男性税理士事務所の先生と女性スタッフの二人が会社を訪れ玄関チャイムが鳴ると、カメラ付きのインターホンで二人を確認するとドアの鍵を外した。そして税理士事務所の二人が中に入った瞬間、彼を見た瞬間、目を丸くして無言になった。そして彼は二人の男女に「驚かせてすみません」と、軽く頭を下げると「え… ええ…」と、軽く頭を下げてスリッパーに履き替えると事務所の中に入って来た。
そして彼の部下である二人も税理士事務所の二人を会議室に入れると彼の部下たちは名前を名乗り軽く会釈して「お茶… 飲みますよね♪」と、税理士事務所の男女に尋ねると税理士事務所の二人は、目を丸くして彼を舐めるように下から上へと視線を流しつつ「お気遣いありがとうございます♪」と、税士事務所の女性スタッフは軽く頭を下げて着席して尚も彼の服装を不思議そうに見た。
彼は黒いパンストとパンストの切り替え部分から1センチのミニスカートのいで立ちで上にはDカップの胸がプリンのように全身を揺らして税理士事務所の二人の前に就くウを挟んで着席した。そして間もなくお茶を持ってきた女性もまた彼と同じ色違いのグレーのミニスカートにショコラブラウンのパンスト姿で、上にはキャミソールを付けて全身をプリンのように揺らして彼の横に座った。
そして彼の部下である別の女性が男性用のスーツ姿で書類を持ってくると税理士事務所の二人の前に書類わ押して目の前で中を開いて見せると彼の横に着席した。そんな彼たちを目の当たりにした税理士事務所の二人は一分ほど無言になって彼を見つめると、彼はニッコリと微笑んで「先生♪ 驚いたでしょ♪ もうね私も年なんで男が着るべく身なりからではなく、私が着たい服を選んだらこうなっちゃいました♪」と、恥ずかしそうに顔を桜色にした。
そして彼は「もちろん家内も同意の上なんですけどね♪」と、税理士の目を見て嬉しそうに話すと、税理士も「いや… 実際… 驚きました♪」と、照れながら彼のDカップの胸を見た。そして税理士は「いや、はははは♪」と、いいつつ彼の胸を見て「目のやりばにこまりましたね♪」と、照れ笑いして隣に居た自分の部下の顔を見ると、その部下の女性も恥ずかしそうに顔を赤らめた。
そして税理士はスタッフの女性と、彼の二人の部下と打ち合わせに入った。そして彼は席を離れて部屋から出て行ったが税理士の目はプリンのように揺れる彼の尻と太ももをチラチラと追っていた。そして彼が居なくなった部屋で税理士は彼の部下に「社長さんは性転換されたのですか?」と、聞くと彼の部下は税理士に「性転換はしてないですよ♪ ただ、ちょっと軽い手術をしただけですよ♪」と、笑みを浮かべた。
そして税理士に着いて来た女性スタッフがスーツ姿の女性に「貴女はどうして男性用のスーツを着ているんですか?」と、申し訳なさそうに聞くと「私… 元々は女なんですけど性転換して今は男性として生きてます♪ だから胸も卵巣も全て取っちゃいました♪」と、照れくさそうに頬を赤く染めた。
だが税理士は彼が何で女の服を着ているのか理解できずに居たようだったが、仕事は着々と仕上がって2時間ほどで業務を終了して、彼に会釈した税理士事務所の二人はそのまま事務所を後にして車に乗り込むと税理士はスタッフの女性に「世の中、何があるかほんとーうにわからんな!」と、言葉を強めたものの、税理士は彼の事が頭から離れなくなっていた。
そしていつしか税理士は彼に魅かれている自分に気づいた時に、彼の揺れる身体を想像して書斎で自慰行為をしてしまった。そして「はぁはぁはぁ…」と、二度目の自慰に突然若返ったような顔をして額の汗を拭いた。更には仕事を終わり妻と夕飯を終えて書斎に入った税理士は頭の中に居る彼が忘れられずモンモンとして気分で眠れない夜を過ごした。
だが税理士に着いて行った女性は他のスタッフや同じ資格を持つ税理士の妻にも驚いたことがあったと、色んな妄想をして楽しんではその話を止めることをせずに延々と続けて居た。そして彼の部下で女から性転換して男になった話でも盛り上がっていた頃、偶然にも税理士の男が聞いた瞬間「顧客の秘密を守るのも我々税理士だろうがあ!!」と、怒鳴り散らした。
そんな税理士の男も数日が経過しても彼の事が忘れられずモンモンとした日々を送っていた。そして頭の中で彼には「こんな服やあんなスカートも似合いそうだな~」と、目を閉じて妄想する自分が悲しくなりつつもパソコンで女物の衣類や下着を検索しては妄想の中で彼に着せていた。
だが税理士の男は彼の事務所に「近くまで来たから♪」と、笑みを浮かべながら事務所内を見回したが彼の部下は仕事で出て居て税理士の男はムラムラしつつ、彼のお茶を入れる姿を後ろから眺め黒いストッキングに包まれた彼の太ももと揺れる尻を眺めて頭の中で彼を犯していた。
そして彼が税理士の男に出したコーヒーカップを机に置いた瞬間、税理士の男は力任せに彼に腕を回して引き入れると彼のミニスカートはずり上がってパンティーストッキングが丸見えになって「先生!! じょ… 冗談は止めて下さい!! 先生!!」と、男の手を振り払おうともがいたものの男の力には勝てずに彼の股間の匂いを嗅ぐ男に辱めを受け彼は激怒した。
すると男は彼が履いていたミニスカートを上にずり上げ黒いパンストと白いパンティーを膝まで両手で引き下げると彼は「いやあぁーー!! やめて!! やめてえぇーー!!」と、叫んだとたん男は彼の陰部に舌を滑らせムシャブリ付いてその舌でペニスの先っぽを舐めまわした。それでも彼は逃げようと力を振り絞ったが男の力には勝てず、大きく揺れるDカップの乳房に彼の身体は振り回された。
そして散々、彼の陰部を舐めまわした男は彼の両方の太ももを交互に舐めまわして、そして彼の乳房に両手をキャミソールの中で揉み始めると彼は「あぁーん!! や・め・て・あっあっあんっ!!」と、よがり声を出して身体を床に仰向けにされ男の両手は彼の乳房を揉みながら左右の乳首を交互に吸い付いて彼が「あんっ!! あぁーーん!! やめて… やめて…」と、全身に走る快感に身もだえしつつ男から逃げようと身体を左右に振った。
そして男は彼の両太ももを持ち上げると彼の股間に再び舌を滑らせ、彼が「いやあぁーーん!! やめてえぇーー!! や・め・て…」と、次第に全身から力を抜いて彼は紫色らなって固くなったペニスの先っぽからの快感にその声を小さくしていった。そして彼の股間を舐めまわしつつ彼の両足を再び持ち上げるとね男は彼の肛門に舌を滑らせ、彼は「うあぁーーん!! ああぁーーーん!!」と、ヨガリ声を発して身もだえした。
そして男は片手で自分のズボンと下着を脱ぐと、固くなって勃起した肉棒を彼の肛門に挿入しようししたが、濡れていない彼の肛門は男を拒絶し肉棒は入らなかった。すると男は彼をうつ伏せにして彼の両腕をベルトで後ろ手に縛ると両足を膝立させ後ろから力を込めて彼の肛門に無理やり肉棒を入れると彼は「痛ーーーい!! 痛ーーーい!! 痛ーーーーーい!!」と、泣き叫んで逃げようとして全身を揺すったが身体は動くことは無かった。
そして彼は男に犯され中で男は射精するも二度も三度も精液を発射して彼の尻を両手で滑らせプリンのような尻を揉んでそれでも彼から離れようとしない男は、突然「痛いの!! 痛いの!! 痛いよおぉーーー!!」と、叫ぶと玄関から入って来た二人の部下たちは彼の叫び声に目を奪われ、男は肉棒を彼の肛門に入れたまま固まってしまい、彼の部下の一人が彼に大丈夫と、聞くと彼は「スマホ… 写真… 動画…」と、部下の女性にその現場をスマホに撮らせた。
そして女性から男になった部下は男の尻をガッシリと掴むと手前に力任せに引っ張って男を彼から引き離し別の部下は固くなって勃起した裸の男を二人でスマホに記録して、119番と110番に連絡するも男は身体を膠着させ仁王立ちして頭の中を真っ白にしていた。そしてゆっくりと立ち上がった彼の肛門からは大量の精液が流れ落ち、機転を利かせた彼の部下はその流れ落ちる精液を買い物袋に入れて漏れないようにきつく縛った。
そして男は傷害の現行犯で逮捕され彼は救急車にのって部下の女性と一緒に病院に入っていって医師に事情を説明して彼は検査され1時間後に肛門が裂けていて大腸も裂けて穴が開いていると部下の女性に伝えた。全治2か月と判断した医師は彼を入院させると言いつつ、看護師達に彼は運ばれて行った。だが傷害の現行犯で逮捕された男の家族は警察に身を置いて警察官から状況が伝えられた。
自分の亭主が顧客の女性(トランスジェンダー)をレイプして怪我を負わせ逮捕されたと聞くと、知り合いの弁護士に連絡をしていた頃、彼の部下の女性もまた知り合いの刑事事件専門の弁護士に連絡を取っていた。刑事事件専門の弁護士はLGBTに関してはプロの中のプロで、LGBT連合会の副会長もしていた。だがその頃、弁護士に連絡した税理士の男の方は怪我をした人がどの程度の毛がなのか解らないと手の打ちようがないと語った。
そして数日が経過した頃、税理士の男の弁護士が来て彼の怪我の状況を聞くと顔色を変え、そのまま税理士事務所に駆け込んで彼の状況、全治2か月に対して刑事事件として立件されたら最低でも懲役4年~5年でしょうが、恐ろしいのは新聞に載ることと、もっと恐ろしいのはインターネットで事件が表ざたになったら税理士の男の妻に弁護士は世間で税理士を続けて行くのは無理んも知れないと顔を強張らせた。
そして税理士側の弁護士は示談に話を持って行こうとしたが、彼を弁護する弁護士はそれを拒否し刑事事件として立件して頂くと答えると、税理士側の弁護士は無言でその場を後にした。そしてそれから数日が経過した頃、彼は彼についている弁護士に示談でも良いと伝え、示談金は3億3千3百30万3千円と細かい示談金を相手に要求して欲しいと彼は頭を下げた。
だがその話をした税理士側の弁護士は示談金の話しをするも税理士の妻は顔色を真っ青にして「そ… そんな大金うちにはありません…」と、弁護士の前で顔を強張らせた。だがそれから数日後のこと会社の財産を全て処分すれば何とかなると弁護士に伝えると、さっそく彼についてる弁護士に連絡を取り示談でお願いしますと言うと、彼は一週間以内に示談金を用意して欲しいと、彼の弁護士に伝えた。
彼は3億円以上の示談金に満足して久しぶりに部下たちに笑顔を見せたが、同じ頃に税理士事務所は暗い表情で売り払った事務所の中の掃除をしていて妻の税理士は涙ながらに「どうしてよ!! どうしてあの人はあんなことしたのお!!」と、悔し涙を零していたが、刑事事件として立件を見送った税理士の男は留置場から出て来て暗い顔のまま事務所に戻って来た。
そして散財したことを告げると、妻はなぜこんなことをしたのかと問い詰め「魔が差した…」と、ポツリと妻に言うと土下座して詫びた。そして全てを失った税理士夫婦はスタッフ達を僅かだけど退職金だからと言って20万運を支払った。だが今回の事件は実は終わった訳では無かった。
そう… なぜかわからないけど税理士が顧客の女を強姦して逮捕されたと言う噂がインターネットによって拡散され税理士夫婦の顔写真から今住んでいるアパートの部屋番号までが一斉に広がった。そしてそれを知った夫婦は追われるようにアパートを引っ越して別のアパートを借りたのに再びこのことがインターネットで話題になって一気に炎上してしまった。
そのことでこの税理士夫婦が担当している顧客は一斉に契約の撤回を申し出て来て、持って居た顧客の9割以上が離れて行った。誰がネットに上げたのか解らないまま税理士夫婦は住所を何度も変えたのにも関わらず何故かインターネットではこの税理士夫婦の現在と題して書き込みが殺到し炎上は止まる気配はなかったのだ。
そしてこの税理士夫婦が変えた住所は20回にも及び、心無い書き込みが相次いで実際には無いことまで話に尾ひれがついて炎上は止まらなかった。そして税理士夫婦の顔写真も大きくネットに貼られ「この顔にピンときたら思い出そう」と、まで書き込まれ税理士夫婦は普段の買い物もマスクをしてサングラをかけて買い物をしていたが、それさえもインターネットに晒されていた。
そして税理士夫婦は完全に顧客を失いその日の生活費も無くなって「もう死ぬしかないね…」と、小声で夫婦で話していた。そして会社が最後はどうなるのかを身をもって知ったのである。
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