◆◆◆◆◆1話
俺が高校2年の時、父親が交通事故で他界し、残された俺と父親の再婚相手の義母の
二人だけの生活が始まった。
他界した父親と義母は俺が小学校6年生の頃に結婚し、同時に住み慣れた俺たちの家を引き払い
新しい家へと引越して3人の生活を始めていた。
再婚に消極的だった父親も、周囲からの強い勧めと俺のことを案じてか、遂に再婚を決断
恋愛結婚ではなかったがそこそこと言う感じだった。
出張の多かった父親は農業関係の国の役人で年中家におらず義母は年中一人きりで
再婚も実のところ、俺を育てる目的のためのような感じだった。
義母と言えば、街を歩いていても男なら誰でもが振り返るほどの美人で
身体全体が整っていて、義理の母親ながらしいて言えば大人のいい女と言う表現だろうか。
身支度もしっかりしていて家に居ても素足を見たことがないほどで
衣服や天候に合わせてストッキングの色も替えるうな人だろうか。
家にいても俺に対する遠慮からなのか、必要以上なことは口にしない
まあ、何処の家庭でも父親の再婚相手と息子の間柄なんて似たようなものだろうか。
ただ、俺の場合は義母を母親としではなく、一人の女として最初から見ていた気がする。
まぁ、当時は中学2年生と言うこともあってか義母に馴染めず無視したりもあったが、
父親が出張になる度に義母のことを想像して自分を慰める日もあった。
俺の前では肌も下着姿も目にすることのなかった義母だが、一度だけ彼女が風呂にはいるため
脱衣場に居ることを知らずに俺が入ったことがあった。
彼女もまた鍵を掛け忘れていたこともあって、互いに気まずい雰囲気の中
俺の方からゴメンと言う言葉を残してその場を離れたことがあった。
丁度、服もスカートも脱いで黒いレースのスリップ姿でパンストを脱ぎ始めたと言う感じで
長い髪の毛が前かがみで落ちたような感じだった。
豊満なバストに括れた腰、スラリと伸びた脚が俺の脳裏に焼きついたのは仕方のないこと
中学2年生には半端じゃないほどのパンチを喰らった気がする。
義母が出た後で、風呂に入る序に義母の使用済みの下着でと嫌らしい気持ちいっぱいの俺と、
先手必勝かよ! そう思えるほどに元気よく回る洗濯機は俺を絶望へと導いた。
中学3年生の頃だったぁ、噂ではよく耳していたが、まさか現実に起きるなんて!
ドアに鍵も掛けずに壁を向いて必死に自分を慰めていたベットの上の俺だったが、
後ろに気配を感じて振り向くとドアの入り口に義母がいた。
今も忘れられないあの仕草…
「うふふ♪」 右手で口元を隠して必死な俺を見て静かに笑った義母。
あれ以来、しばらくは気まずい雰囲気の中で過ごしていたっけなぁ~
飯の時も食卓では殆ど目を合わせず、話すこともないのは年中だったが一段と俺と義母の溝は
深くて幅が広がったような感覚だったな~。
そんな時だったなぁ…
「なぁ! アンタ何で親父と結婚なんてしたんだよ… アンタ初婚なんだろ?」
と、突然台所に立っている義母に後ろから話かけた俺。
すると…
「……」 無言で手を動かす義母。
何でそんなことを聞いたのか、未だに解らない俺だが何かを話したかったような
何でもいいから言葉を交わしたかったのだろうか。
動く度にプルプルと揺れる義母の後姿に否応なく女を感じ、シンクで動く義母の両手に
懐かしい母親を感じてと毎日が複雑怪奇極まりない日々を送っていたのは記憶している。
高校一年生の時だったろうか、夏の暑い日に白い薄地のヒダスカートの裾が風にヒラヒラ舞う
家の中庭で洗濯物を干している義母の後姿を何気に見ていた俺。
スカートの中に薄っすら光の加減で見えるスリップ、そして背中に見えるブラジャーの紐は
その日、俺を獣へと導いた。
深夜の自室ベットの上で息を殺して必死に慰める俺は、目に焼きついた光景だけで
4発も発射したのを記憶している。
自分を育ててくれている義母をオカズにありとあらゆる想像に徹し一度に4発と言う
自己記録である3発を超えたのであった。
翌日、ヘトヘトだったのを覚えている……
そんな初心(うぶ)な俺の心にも恐ろしい言葉が根付いていた。
犯ろうと思えばいつでも犯れる……
◆◆◆◆◆2話
俺の親父、つまり義母の旦那が死んだのにも関わらず、涙一つ見せなかった気丈な義母、
と言うり普段の生活の中で、親父を愛している匂いを微塵も感じさせなかったのは事実だろうか。
周囲は義母が余りのショックで実感がわいてないのだろうと無言で淡々と動き回る義母を労わったが
義母は葬式が終わるや否や、親父の遺品をダンボール箱にドンドン詰め込み物置へと入れてしまった。
親父が死ぬまで、殆ど会話らしい会話をして来なかった俺に義母が…
「ここにあの人の残した物があるわ! 全部アナタ名義になってるから…」
と、俺の目の前に置かれた生命保険や遺族年金に預貯金のある通帳を積み上げて行く義母。
どうやら親父は全ての財産を俺の名義にしていたらしかったが、表情一つ変えない義母は
当然のような顔して俺に、これは何でそっちは何でと解り易く教えた。
そして俺の中に芽生えた疑問…
「なぜ、親父は全て俺の名義にしたのだろう?」 義母を目の前にして咄嗟に浮かんだ疑問。
すると…
「私には何一つ残してもらえなかったわ… まぁ、いっか~」 と、表情も変えない義母。
花ひとつ飾っていない位牌の横で伏せられている親父の写真立てのある仏壇は
殺風景で到底数日まえに誰かが死んだなんて、想像出来ないほどだった。
仏壇の正面のテーブルから退席して台所から飲み物を持ってくる義母…
黒いストッキングを履いた足首がクリーム色のスリッパに浮き上がって見えた。
下だけ見れば喪にふしている黒いスカートなのに、上を見れば暑さの所為もあるものの
薄い生地で中のスリップが透けて見えていた。
テーブルに前かがみになって俺の前に飲み物を置いた義母の襟元から見えた豊満な胸が
俺を威圧し、咄嗟にテーブルから後ろに下がった俺。
「ところで私はどうしたらいい? あの人も居ないし…」 と、グラスに口を付けた義母。
俺は一瞬、耳を疑った…
「何言ってんだよ」 と、そんな顔して見せた俺。
すると義母は…
「私に出て行って欲しいなら出て行くし、居ろと言うなら居てあげるし…」
と、両手でグラスを抱くようにテーブルに両肘立てる義母。
そして義母が…
「私はね、あの人と結婚してから一度も男女の関係になったことがないのよ♪
信じられないかも知れないけど、前の奥さんを愛していたのね…
だから私は家政婦のようなものだったのかしらねぇ~♪
アナタは知らないだろうけど…
ベットとベットの間に間仕切り入れてたし、着替えも寝るのも全部別々だったし
一緒にするのは食事くらいでさぁ~ 結婚してから一度もなーんにもなしだった
挙句に私には一円も残してもらえず… まぁ精々、別に加入してた保険金くらいかな
それだってアナタと分けることになるんでしょうけどね…」
と、寂しそうな表情を一瞬俺に見せたものの視線を天井に向けた義母。
俺が…
「ここに居ればいいじゃん! 親子なんだし…」 と、困り果てて咄嗟に出た言葉。
すると義母が…
「親子か… また家政婦するのかぁ~ そっかー!」 と、首を数回し両腕で背伸びを始めた義母。
【数日後】
学校から帰った俺が目にしたもの。
家の居間のソファーにうつ伏せになって両足を交互に動かす義母の姿だった。
タンクトップと言うのだろうか、男のランニングシャツのような物を着て、陰部が見えそうなほど
短いジーンズを切ったような、ショートパンツを履いた義母の姿だった。
雑誌を見ている義母が…
「お帰り~♪」 と、足を交互に動かして発した一言。
俺は義母のあられもない姿に圧倒されたごとく、サッサと自室のある二階へと急いだ。
机の上に投げ捨てるように置いたカバンの音が、俺の耳に刺さった。
「何だ! あの格好は!」 と、余りの衝撃に怒りさえ覚えた俺。
ムチムチした太ももと、押しつぶされそうな義母の胸が目に焼きついて離れない
思春期の俺は、知らずのうちに椅子に座ると股間をズボンの上からマッサージしていた。
その日から家の中や義母は変化しはじめた。
風呂場へ通じる、へ込んだ場所にある洗濯場の天井に堂々と干してある義母の下着やストッキング、
以前は有り得ない光景だったし、脱いだら直ぐに回していた洗濯機だったのに、今や洗濯籠の中には
義母の使用済みの下着が蓋からはみ出るほどに溢れていた。
義母の服装はまるで思春期の俺を面白がるように、ミニスカートやショートパンツに変わり
スカートの中を見ろと言わんばかりに、ソファーに腰掛けて足組をする義母だった。
そして…
「いい加減にしろーー!」 と、薄着でテレビを見ては笑い転げる義母を怒鳴った俺。
ソファーの上で笑い転げる義母のスカートの中は丸見えで、下着の色までハッキリとわかるほど、
どうやら着ている服の下はノーブラ、乳首がポツンと解るほどだった。
すると…
「どーうしたのぉ? そんな大声だして~?」 と、一瞬だけ俺を見て直ぐにテレビを見始めた義母。
テレビの前に憤慨した俺が床に胡坐をかいて座った…
「頼むよぉ、前のアンタに戻ってくれよぉ… スカートの中、丸見えにして下品に笑うの止めてくれよ!」
と、こっちを見ている義母に少し大きな声で語りかけた俺。
すると…
「教育上、よろしからずってかぁ~ キャッハハハ♪」 と、足をバタつかせて大笑いする義母。
彼女は変わってしまった…
仏壇に手を合わせるために親戚が尋ねてきたときだけは、以前と同様に身支度整えて清潔感もある義母なのに
俺と二人きりの時は、まるで別人のごとく着替えなんて絶対に俺の前ではしなかった義母は
今や平気な顔して、下着姿のまま寝室から起きて来てソファに座るなりストッキングを履き服を着るまでに、
なぜ、こんな風に変わってしまったのか、義母に翻弄される俺は疲れきっていた。
【ある日のこと】
女なんて、所詮こんなものなのよ! アナタは女に対して夢を見ているのよ♪
男も女も大して変わらない生き物なのよ♪ まぁ、高校生だし夢をみるのは大切だけどねぇ~♪
「スリップから透けて見えるブラジャーとパンティー姿でソファに座り缶ビールを飲む義母」
私に居て欲しくないなら! 出て行けって言えばいいのよ! アナタが言えば私は出ていくわ!
私も、もう家政婦なんてうんざりなの! このまま黙って年とっていくなんて真っ平なのよ!
「スリップ姿でソファに片足を立てて俺を睨んだ義母」
俺を見た義母の目は鋭く俺の心に突き刺さった…
親父とは夫婦関係に無かった義母の切ない気持ちややり切れない心が俺の胸を抉った。
俺は親父のことを恨んでいた……
◆◆◆◆◆3話
「あぁーん! 疲れたわ、こんな暑い日に何も死ななくてもいいのに!」
と、帰るなりスーツスカート喪服姿の義母がソファにドンッと腰を下ろした。
丁度、学校から帰った俺と数分違いで帰宅した義母は近所の葬式に出かけ戻った所だった。
上着を脱いでソファの背もたれにバサッと掛けると、黒いストッキングを履いた両足伸ばした。
義母のすることが何でもだらしなく思えていた俺だったが、スラリと伸びた義母の脚を
何度かチラチラ見ながらエアコンのリモコン操作をしていた。
すると…
「何、見てんの! 嫌らしい子ねえ!」
そう言うと上着を手に持って突然立ち上がり俺をジロッと睨んで寝室へ行ってしまった。
義母の足を見たこを逆に義母にみつかり、惨めな気分で胸がいっぱいになってしまった俺は
洗面所へ急ぎ足で移動すると蛇口から水を出してジャブジャブと顔を冷やした。
『嫌らしい子ね!』 義母が俺に放った叱責の言葉が何度も脳裏に蘇った。
嫌らしい子ね! 嫌らしい子ね! 嫌らしい子ね! 冷水で顔を洗う度に水の音に混ざって
耳からも顔からも頭の中でも洗面所を駆け巡る義母の声。
「キヤアァー! 何! 出て行って! 出て行きなさい!」 誰かが叫ぶ声が聞こえた。
「キヤァー! ドスンっ! 止めなさい! 止めなさい!」 誰かの声が微かに耳に届く。
「イヤー! 止めて! 止めてぇー! イヤァー!」 誰かが激しく叫ぶ声が聞こえる。
俺は今何処にいるんだ? 頭の中が真っ白な靄(モヤ)で埋め尽くされていた。
ドスンッ! 俺の腹に強い衝撃が…
バンッ! ドタドタ! ドスーンッ! 頭の中の真っ白い靄が少しずつ晴れて来る気がして
静かにマブタを明けると、俺は義母と親父の寝室だった部屋の中の壁に持たれかかり
床に尻を着いて直座りしていた。
クラクラする頭を必死に立て直して辺りを見ると、俺の視線上に飛び込んだものは、
ベットに仰向けに寝ている義母の黒いストッキングを履いた両足のつま先だった。
「何でこんなところに居るんだ?」 と、辺りを見回している俺。
ヴゥゥゥゥゥ… ヴゥゥゥゥゥ… ベットの上から聞こえる義母の唸り声に気づいて
咄嗟に立ち上がると、スーツ姿のまま後ろ手に縛られ口にはガムテープが貼られていた。
立ち上がった俺を見るなり、仰向けのままで両足をバタバタさせて激しく身体を揺らす義母。
「どうして! 何でこんなことに! 何で俺がここに居るんだ!」 と、義母を見て叫んだ俺。
「ウウゥゥゥゥ! ヴゥゥゥゥゥゥゥ!」
顔を俺の方に向けてガムテープで塞がれた口元から激しく聞こえる義母の唸り声。
義母の口を塞いたガムテープは親父が死んだ時に、義母が容赦なく親父の遺品を
ダンボールに詰め込むのに使ったガムテープだった。
激しい唸り声を上げる義母の顔を見た俺だったが、何故かガムテープを外す気にはなれず、
しばらく顔を左右に振って唸る義母を冷ややかな目で見ていた。
こんな状況なのに何故だろうと不思議な気分になっていた俺は、フッと義母の下半身へ
目をやると、義母が足をバタつかせた所為でスカートが肌蹴(はだけ)ていた。
黒いストッキングの脚はスラリと伸びていて俺の脳裏に一言の言葉が浮かんだ…
「綺麗だ…」 義母の両脚に釘付けになった俺。
肌蹴られたスカートから僅かに見える黒いスリップのレースの裾がストッキングと
スカートの間にフワリと舞い降りたように覆いかぶさっていた。
そんな俺を知ってか知らずか義母は突然両脚をバタつかせた…
バタつかせる度に捲れあがるスカートにフワリフワリと中に舞う黒いスリップ。
俺の中には微塵も嫌らしい気持ちはなく、ただただ綺麗だなぁ~ なんて綺麗なんだと
バタつかせる度に飛び込む義母の下半身に見入っていた。
綺麗だ…
俺は吸い込まれるように仰向けに寝ている義母の真横へと身を沈めた。
義母が突然俺のほうを見て凄まじい目で俺を睨んだ…
「何で睨んでいるのだろう…」 俺は、素直に思えた。
俺を睨みつける義母の目を見ながら、そっと義母の額に多い被さる黒い髪の毛を
右手で静かに上へと戻しした俺は無言で義母の額に唇を寄せた。
「ヴゥゥゥゥゥゥ! ウーウーヴゥゥゥゥ!」 激しく唸り声を上げた義母。
激しく唸り声を上げて全身で身悶えする義母の両頬にそっと両手を添えると
義母は両脚をバタつかせた。
「どうしたの?」 と、義母に問いかけた俺。
暑いんだね? そか… 暑いんだね! そう唸り声を上げる義母に語りかけるた俺は、
義母の首の後ろに両手を回すと真珠のネックレスをそっと外した。
真珠のネックレスを外して近くの化粧台の上にそっと腕を伸ばして置くと
黒い丸首の薄い生地の着衣、名前はなんと言うのだろうと少し考えながらも、豊満な胸を
覆い尽くす着衣の裾を目で追う。
どうやら裾はスカートの中に入っているようだ……
黒く薄い生地の中に見えるレースの黒いスリップと、義母の豊かな胸を支えるブラジャーが
薄っすらと俺の視界に入ってきた。
「よく解らないんだよ… これ、どうやって脱がすの?」 無言の義母に小声で語る俺。
「スカートのホックを外せばこれも脱げるんだね♪ なーんだそんなことかぁー♪」
と、義母に話しかけた俺。
俺は義母の身体を真横にすると、後ろのスカートのホックを外してファスナーを途中まで
無言のまま降ろすと義母を元の仰向けに戻した。
義母は何故か俺の方を見ずに真横を向いてしまった。
「どうしたの? もう直ぐ涼しくなるから…」 と、横向く義母の耳元に語りかけた俺。
スカートのふちに両手を掛けて黒い丸首の着衣の生地を指で摘みながら上の方へと
ゆっくり、静かに引き上げると次第に義母のスリップがその表面を露にした。
ゆっくり静かに上の方へと義母の身体を横にしたり戻したりして引き上げると
やがて、着衣は義母の豊満な胸に差し掛かった。
「ごめんよ! 悪気は無いんだ! ごめんよ!」 と、義母の胸を手の平で軽く押し付けてた。
義母を包み込んでいた薄生地の着衣が首の辺りまで差し掛かった時だった…
「どうしたらいいんだろ… これじゃ脱げないね…」 と、横を向いて動かない義母に語った俺。
まぁ、いっかー♪ そう横を向いてジットしている義母に話しかけた俺の目に入ったのは、
義母の白い肌にフィットするスリップとブラジャーの肩紐だった。
俺は義母の肩紐の上に唇を静かに這わせるように数センチ行き来を繰り返した…
「ウゥ… ウゥッン… ウゥゥン…」 さっきとは違う義母の唸り声に驚いた俺。
さっきとは確実に違う義母の唸り声を気にしながら肩紐の両側から肌の上に
何度も唇を這わせ行き来を繰り返すと義母は、俺に女の優しい唸り声を聞かせた。
「気持ちいいんだね♪ そかー♪ 気持ちいいのかー♪ よーし頑張るからね♪ それー♪」
と、優しい唸り声を出す義母に語りかけた俺。
肩紐の側から首筋へ、首筋から耳元へと唇を這わせると、ほのかに甘い女の匂いが
俺の鼻から脳裏へと運ばれて行った。
突き刺さるような唸り声から、優しい唸り声に変わったことで俺は義母を喜ばせようと
必死に義母の白い肌に唇を寄せたいた。
その瞬間だった! 義母の全身が突然ビクンッと痙攣したようになって、
驚いた俺は一瞬義母の肌から唇を離すと、自分が寄せていた唇の箇所を凝視した。
義母の肌に薄っすらと残った俺の唾液を見つけた…
どうやら俺は知らずのうちに義母の肌に舌を滑らせてしまったことに気がついた。
ジッとして動かない義母に小声で俺が語りかけた…
「そか♪ 舌を滑らせたら気持ちいいんだね♪ そかそかー♪ 解ったよ♪」
俺は夢中で義母の肌に唇と一緒に舌を滑らせた…
肩から首、首から襟元、襟元からと順序良く嘗め回していることに気がついた。
「さて… 次はと…」 仰向けになったジッとしている義母を真上から見た俺だった。
真上から見た俺の目に飛び込んできたのは夢にまで見た義母の豊満な胸だった。
俺は震える手で義母のスリップの肩紐を下へ降ろすとあわてることなく、
ゆっくりとブラジャーの肩紐に手を掛けた。
突然だった…
「ヴゥゥゥゥゥゥーーー!! ア゛ァァァァー!!」 と、義母が全身を揺すった。
義母が全身を揺すった瞬間だった! 降ろされたスリップとブラジャーがブルブルと揺れた
両胸から外れ義母の両胸は俺の目の前で露になってしまった。
俺の目の前でプルンブルンと無造作に揺れる義母の胸は俺の脳裏に再び靄を充満させた!
気がつけば俺は無我夢中で義母の乳首に貪りついてた。
俺に貪りつかれて、全身を大きく身悶えさせて左右に身体を揺らした義母の口から、
ガムテープが取れた瞬間、義母の口から激しく大きな女のヨガリ声が部屋を駆け巡った。
義母の胸に無我夢中でムシャぶりつく俺は、ヨガリ声を部屋の隅々に響かせる義母の
スカートに手を掛けスルスルッと脱がしたスカートをベットの下へと放り投げた。
片手で義母の左胸を揉み回して、右胸に唇でムシャぶり着きながら右手を義母の下半身に
忙しく滑らせていた。
義母の右足を膝たてさせて、右手は個別の命を持ったように忙しく太ももを外から
下から内側からと滑りながら義母の肉質を確認するように、這いずり回っていた。
全身を仰け反らせてヨガリ声を上げ続ける義母に追い詰められるよう錯覚に陥りながら
俺の手は義母からストッキングを脱がせ、そしてパンティーをも奪い取っていた。
無我夢中だった…
俺は義母の両脚を大きく開かせると、夢中で激しく顔を埋めた。
ガクンッ! ガクンッと腰を激しく上下させた義母の、えも言われぬほどの甘く切ない声が
俺の全身に激しく絡み付くように伝って脳裏に届いた瞬間だった。
どれほどのじかんが経ったのだろう…
気がつくと俺は、義母の寝室のもう片方のベットに眠っていて、額には濡れタオルが掛けられ
全身から蒸し風呂にいるのかと思えるほどに汗をかいていた。
すると…
「気がついたのね♪ 全くこの子は…」 と、隣のベットに腰を降ろして俺を覗き込む義母。
そして…
「ホラ♪ こっちのベット見てごらんなさい♪ 全く自分が射精してることにも気づかないなんて
いったい何回くらい射精したか覚えてないんでしょ~ まぁ、私の感だと10回ってとこかな♪
まあ、10回も射精したら誰でも倒れるだろうけどね~♪ 若いって素晴らしいことね♪」
と、俺のタオルを引っくり返しながら笑みを浮かべた義母。
ところが…
「何いってんだろこの人… 10回射精って… 何で俺が射精すんだい!」 と、俺の心。
すると…
「いいよ♪ 今夜からここで一緒に寝ても♪ 」 と、ミニスカートにキャミ姿の義母。
この日を境に義母と俺の溝は確実に埋まったことを実感した……
◆◆◆◆◆4話
『いいよ♪ 今夜からここで一緒に寝ても♪』 俺は、義母の意味不明な言葉だけが脳裏に焼きついた。
義母はあの一件、と言っても殆ど何も覚えていない俺だったが、取り敢えずあの一件以来
俺に対する態度と言うか、振る舞いと言うかが変わってしまった気がする。
俺に対して素直になったと言うか、従順になったと言うか俺には理解し難いことだったが
取り敢えずは一緒に居るのが苦痛ではなくなったのは事実だった。
義母と言えば俺が学校から戻っても、以前は肌の見える衣服を着てソファーでゴロゴロだったが
今では、俺が嫌がるからと親父が生きていた頃へ元通りと言うか、スカートも膝上になったし、
肌の露出の少ない衣服になった。
俺が義母をオカズに、隠れて自分を慰めていた頃の清潔感溢れる大人の女へとその全てを変えたが
俺に対する態度は、あの一件以来ガラリと雰囲気を変えた。
明るく「うふふ♪」と笑う義母の笑顔が永遠に消えないで欲しいと素直に思えるほどに
その笑顔は素敵で華麗なものだった。
4人用のダイニングテーブルを縦に端と端でしていた食事は、横へ移動しての差し向かえになり
洗濯籠からは無造作に投げ入れた義母の下着や衣類も消えた。
そればかりか、晩飯の最中に俺の口元に着いたカレーのルーなんかすかさず真横に来ては
テッシュで食べていにも関わらずサッと拭き取る。 まるで子供の扱いだ。
自室で宿題に追われていても、飲み物を持っては俺の部屋に入ってきて、俺の後ろから抱き着いて
俺の肩に顔を乗せては教本を除きこむ始末だ。
もう、ここまでされると親子なんだか姉弟なんだかさっぱりと言う感じだ。
「一体何があったんだ? あの時…」 と、考え込んでしまうこともしばしばな俺だった。
【そして数日後】
「あれ? 何でこんなとこに居るんだ?」 と、俺が起き上がって見ればそこは義母の寝室だった。
辺りを見回して見れば二つあるベットはピッタリとくっ付けられていて、隣のベットには
毛布に抱き付くような姿勢で寝入る義母がいた。
義母の白い太ももが黒いスリップから食み出していて両脚で毛布を挟み込んで吐息をたてていた。
「何でこんなところに居るんだろう…」 何度も俺の頭に浮かぶ言葉。
確か昨日は10時頃に自室で眠ったはずだしトイレに起きた記憶も無いしと、記憶を辿るものの
一向に、何故ここにに対しての答えは出てこなかった。
ただ、全身が酷い筋肉痛でベットに起き上がっているのも苦痛なほどに疲れきっていたし、
辺りを見回す頭から一向に取れない眠気が気になった。
ボーっとする頭を気力で直立させると自分の部屋へ戻ろうと、自分の毛布を肌蹴けた瞬間だった!
「えっ? 何でだ! そんな馬鹿な!」 と、何も履いてない自分の下半身に驚いた俺。
義母を起こさないように、そっと静かに下半身に毛布を巻き付けてベットから降りた俺は、
ドアのある義母の眠る左側の床を忍び足で移動した。
義母のベットを通過すると化粧台があって、何気なく台の手前の木で出来た椅子を見た瞬間だった!
俺の心臓は口から飛び出るほど高鳴った。
「何で俺のパンツがここにあるんだ?!」 化粧台の椅子に置かれた俺のパンツに驚く俺。
しかも、俺のパンツの横には義母が昨日の夜まで身に着けていた黒いパンストと白いパンティーが
無造作に置かれていた。
「てことは今は義母はノーパン?!」 俺の頭によぎった卑猥な発想。
俺の心臓は途端にドキドキドキと再び高鳴りを見せ、俺に早くここから出るようにと即していた。
俺は俺の心臓からの命令を速やかに実行して寝室から無事に自室へと脱出した。
主の不在だった俺のベットはヒンヤリと冷たく、布団の沈み具合から見て間違いなく俺はここで
就寝したことを物語っていた。
じゃぁ、何で俺は下の、しかも義母の寝室に居たんだ? 素直な俺の疑問だったが、
俺は眠たい目を擦りながら学習机の横のパソコンデスクに向かうとPCを立ち上げた。
PCに向かって1時間を過ぎた午前7時ごろだったろか、検索を繰り返した俺が目にした項目は
【夢遊病】 本人が知らない内に眠った状態で部屋を移動したり、場合に依って家を出ていたり、
場合によっては自宅から数百キロ離れた場所に居たと言う例も外国では発生している不治の病。
「何てこった! 俺の行動にピッタリじゃないか!!」 放心状態になった俺。
じゃあ! 義母は俺の病気を知っていて、それで… 急に親切になったと言うのか!?
確か彼女は昔は看護婦してたとか聞いたことがあったが、それでかー!?
いや、待てよ! じゃー、今まで俺の病気を死んだ親父も知ってたと言うことか?!
そんなはずないだろう… いや! 何かあるはずだ… 俺は必死に検索を繰り返した。
【夢遊病にかかっているかは本人は認識していないことが殆どである】 と、検索結果を見た俺。
「ガアーーーーーーーン!!」 激しい衝撃が俺を襲った。
どうやら、俺は夢遊病患者だったらしい…
激しい脱力感の中で、俺は探していた、他に… 他には… 俺は自分に有利な展開を求め
慌しくマウスをフル回転させていた。
【ねぼけ】
誰にでも起きる一種の疲れから発症し、大人から子供にまでその発症は幅広く、
放置していても害は無く、次第に完治してしまうことが報告されている。
これだ! これに違いない! いや! 絶対に間違いない! ふふっ! 心配して損しちまった。
俺は落ち着いた気分で、最初の検索項目をモニターに被り付きで見た。
すると、夢遊病患者は数十万人に一人いるかどうかと言う病気であり滅多に発症するものでない。
「ヤッター!」 思わず無言でガッツポーズを決めた俺。
この街は98000人しかいない街だ! てことは俺には夢遊病は当てはまらない…
むふっふふふ♪ 俺の頭は混乱していたのだろうか、意味不明な安堵に包まれながら俺は机の横の
自分のベットにうつ伏せのまま眠ってしまった。
そして目覚めると時計は午前10時を少し過ぎていた…
強い日差しが窓から差し込め、俺のマブタに起きろ! そう言わんばかりに攻撃を繰り返した。
太陽に急かされるように重たいマブタを開いた瞬間、俺の脳裏を掠めた言葉…
テスト… そうだ! テストして見りゃいいんだ! そうすりゃ俺が夢遊病か解るってもんだ!
俺は自分のグットアイデアに身を震わせた…
俺が夢遊病じゃなかったら、間違いなく俺はぶっ飛ばされるに違いない… 逆に俺が夢遊病なら。
俺は下の階で掃除機の音を立てている義母の側へと後ろから迫った…
身体のラインの出やすい伸びる素材で出来たハウスドレスに身を包み、スラリと伸びた脚には
ショコラブラウンのストッキング、そして両脚にスリッパを履いている義母。
俺は静かに迫って、突然後ろから義母の腰に両手を回して抱きついた…
来るぞ! むふふふふ♪ もう直ぐガツーンと一発が来る! 俺はそう思いながら義母のパンチを
動き回る義母に抱きついたままで待っていた。
すると…
「もおぅ♪ 邪魔しないでー♪ あれだけして… ブオォォーーーン」 と、突然俺に話した義母。
最後の方が聞こえなかったが、義母は俺をぶっ飛ばすどころか優しい声を出していた…
まるで、子供をあやす母親のように。
「どういうことなんだ! 何で飛んでこねえんだよパンチがー!」 俺に激しい不安が脳裏を過ぎる。
いや! 最近は仲良しだからな! こんな程度じゃ怒らんのかも知れないと俺は…
「これでとうだー!」 と、腰に回した両手を外して義母のスカートの中に両手を入れた。
すると…
「いい加減にしてよぉー♪ 仕事になんないでしょうー♪」
と、俺にお構いなしでスタスタ移動し始める義母。
なにぃー! これでも笑ってるなんて?! 不安が増大し焦る俺は遂に…
「これならどうだー!」 と、義母のスカートの中に後ろから上半身を入れた!
薄暗いスカートの中、真正面に見える義母の白いパンティーと、それを覆うショコラブラウンの
パンストに振動するようにプルプルと揺れる義母の尻。
「いい加減にしなさ~い♪ 全くもおぅ~♪ 」
と、言った瞬間、ボンッ! と、俺の顔を義母の豊かな尻が突然の攻撃。
俺は義母の尻の攻撃でスカートの中から追い出されてしまった。
床に尻餅ついて座った俺は、ガックリと肩を落とした…
それは間違いなく俺が夢遊病患者だと義母から宣告されたのと同じだったからだ。
「いくら仲良しだからってスカートに顔を入れられたら激怒するはずなのに…」 と、放心する俺。
「ホラホラ、そこに居たら邪魔よ♪ ソファーに移ってよ♪」 と、俺の両肩に手を置く義母。
おれはフラフラしながら立ち上がると、ユラユラと自室の階段を目指して移動し、
2段目に腰を降ろすと、両手で頬杖ついて豊満な身体を震わせて掃除する義母を只管眺めていた。
俺、病気なんだ……
◆◆◆◆◆5話
「おかしい…」
明日から夏休みに入ろうかと言う時、フッと俺の頭に浮かんだのは身体のこと、
もう2週間近くだが、溜まった感が全くしていないこと。
2週間前に義母のことを想像してオナニーしたのは記憶しているが、その後は全くと言うほど
自分を慰める行為をしていなかった。
義母と一緒に暮らしていて、いつものなら自然に溜まったなぁと言う感覚に襲われるのにも関わらず
何故か、下半身は下着に擦れても鈍感で、まるで何発も纏めて連射したかのように鈍い。
これも夢遊病が故の作用の一つなのか…
だが、義母の俺に対するあの態度は完全に俺が夢遊病でしかも、重たい症状だと言ってた気がする。
【その夜】
「だめ… だめだったらぁ~ 汚れてるからぁ~ ねっ! お願いよ~ お風呂入らせて~!」
と、風呂に行こうとした義母に寝室で抱きついてベットに押し倒そうとした俺に必死で、抵抗する義母。
義母に本当のことを聞こう! そう思った俺は夜の10時に思い切って尋ねた義母の寝室に、
ノックもせずに入った。
「どうしたの?」
微笑みながら、そんな顔した義母は身体のラインの浮き出るハウスドレスと言うらしいワンピースの、
裾を巻くり上げ、パンティーストッキングを脱ごうとしていた。
「なあ! 教えてくれ! 俺の病気! なあ! 頼むよ!」
義母にそう言いながら近寄ったはずの俺は、義母の仕草を見るなり頭の中がパンッ! と、弾けた。
気づけば俺は義母をベットに押し倒すべく力任せになっていた。
「キャッ! どすーん!」 義母は俺に押し倒された。
「ねぇ! お願いよぉ! お風呂に入らせて! ねっ! それからにしよ♪ ねっ!」
と、ベットの中、俺の下で必死に抵抗して見せた義母。
俺は義母の抵抗する仕草と、「汚れているから」と言う言葉に獣の血が煮え滾った!
頭の中が真っ白になり、自分が何をしているのかさえ解らないほどに俺は興奮していた。
「だめぇー! ねっ! お願い! 許してぇー! お願いよぉ! 許してぇー!」
と、俺の下で必死に顔を歪め、首を左右に振る義母。
俺は義母のドレスの裾を力任せに捲くり上げ、脱がせるべく上へ上へと押し上げて行った。
暖かい義母のパンストを履いた両脚が、俺の下半身に左右交互に絡みつき、その柔らかさを伝えた。
ドレスは一旦、義母の豊満な胸の辺りで止まったが、俺の手は義母の下半身をストッキング越しに
撫で回し、もはや俺の手は俺の脳支配から離脱していたかののように激しく撫で回した。
義母の豊満な胸を通り超えて義母の頭をも超え、義母の着衣は丁度背中の辺りで義母を
後ろ手に縛ったのと同じように身体の動きを封じた。
観念したのか目を閉じて動かなくなった義母に構わす、俺は義母の身体を下着の上から
ストッキングの上からと唇を寄せて這いずりまわった。
甘い大人の香りが俺の鼻から脳へとその魅惑(におい)を伝え同時に自分が義母の支配者のような錯覚に陥り
そして、スリップとブラジャーの肩紐を降ろした瞬間、豊満な義母の胸が露になった。
その豊満な胸を見た瞬間だった…
「うっ! うっぅぅぅぅ!」 俺はスボンを履いたまま射精してしまった。
獣… 俺は獣になっていた…
ズボンの中で射精したにも関わらず義母を侵略すべく両手をフル稼働させ唇を義母の乳房に、チュゥチュゥと
乳首に吸い付き舌で乳首を転がした。
揉まれて、上下左右に複雑に弾ける義母の胸に俺は釘付けになっていた。
口に入りきるだけ乳房を頬張って口全体でムシャぶり付くと次第にジッとしていた義母は女の声を徐々に奏で
同時に全身を小刻みに揺らし始めた。
義母の甘く切ないほどの女の声は、俺の脳裏に、俺の全身にその心地よいサウンドを伝えていた。
片手で義母のパンティーストッキングを降ろそうとすると、義母は軽く腰を上げた。
スルスルッと気持ちいいほどに義母から離れるストッキングは、俺の指先に女性の着衣の柔らかさを伝え
そして、指先から俺の全身に女の柔らかさを伝達した。
頬を、耳を、紅く染める義母は俺の唇にそして舌先に全身身悶えを繰り返し、柔らかな振動は俺の中に
まるでチョコレートとミルクのように溶け込んだ。
義母の太ももは何処までも柔らかくそして、仄かに女の匂いを漂わせプルプルと揺れる尻は、俺の舌に
ピタリと吸い付いて離れることを知らないようだった。
義母のパンティーに手を掛けた瞬間だった!
突然義母が、目を見開き震える小声で囁いた。
「お… おね… お願い… やめて… 汚れてるの… お… お願い…」
目を潤ませ哀願する義母。
俺は目を潤ませて哀願する義母の女の秘密を我が物にすべく、獣のように恥辱に満ちた義母のパンティーを
容赦なく剥ぎ取った。
「アァァー! イヤァァァーーー!」 激しくそして可愛らしく恥辱に満ちた義母の声が俺の獣の心を刺激した。
初めて見る女の部分に一瞬躊躇(ちゅうちょ)したものの、獣は一途、義母の秘密へと突進した!
ツンッとする刺激臭の中に微かに広がる甘酸っぱい匂いは俺を凄まじい野獣に仕立てた。
野獣は無我夢中で舌を義母の秘密の部分に滑らせた…
ヌルヌルした液体が俺の舌に絡みつき、鼻先を咲き乱れる密林がくすぐる。
両手の親指を秘密の部分の横に、残り4本の指と手の平を太ももにピタリと押し当て、
義母の中から溢れでるヌルヌルした液体と中に付いている白いクリームを舌先で絡めながら舐め取る。
塩分を含むクリームは甘酸っぱい秘密の部分の香りを一層引き立て口の中に濃厚な女の味を広げた。
ビクッン! ビクッン! と、秘密の部分に舌先が当たる都度、身体を反応させる義母。
「もう… やめて… 恥ずかしい…」 と、ベットに両脚を立てて大きく開かせられた義母。
俺はこの時、既にズボンの中で数回を発射していた…
俺のパンツはベタベタでパンツの中では義母以上にヌルヌルし生暖かさを俺に伝えていた。
そして、獣はベットの上で恥辱の声を上げる女を味見しながらカチャカチャとスボンのベルトを外し
何度発射したか覚えていない、ベトベトでズッシリと重たいパンツを脱いだ。
俺はエレクトしていた…
エレクトしながらも、ドクドクと先っぽから勝手に滴り落ちる男の愛液は止まることを忘れたように
滴っては粘着しながら俺自身の根元へと静かに流れていた。
俺は遂に、義母の両脚をクイッと両手で持ち上げ我が身を開かれた義母の両脚の中へと静かに沈めた。
その時だった…
「ウゥゥゥゥ… ウゥゥゥゥ…」
顔を横にして目を閉じていた義母が啜り泣きし閉じられたマブタからキラキラ光る涙が零れ落ちた。
どうしたんだ?! 思わず発せられた俺の一言だった……
◆◆◆◆◆6話
【記憶】
まただ! 目覚めれば既に太陽が空に昇り、俺は義母の隣のベットで眠ってた…
眠る前の記憶を必死で辿るものの、義母の中へ身体を沈めた辺りで記憶は消えていた。
『義母の涙、そして啜り泣き』
記憶に蘇るその部分だけが鮮明に脳裏に焼きついていた。
【そして】
「俺はなんてことしちまったんだ! 仮にも義理の母親だぞ! 何年も俺を育ててくれた母親に
あんなことをするなんて馬鹿げてる! だいいち俺は病気のことを聞きにいったはずだ!
それが何であんなことにに…」
ゴワゴワする自分の陰毛と、衣類や下着の散乱する義母のベットを見て、自己嫌悪に陥るものの
手に残る義母の柔肌と、豊満な肉体の感触を感情交差しながら思い出す馬鹿な俺。
恥ずかしそうに放たれた義母の『許して!』と言う一言が頭から離れない…
『汚れているの! お願いよぉー!』と言う言葉が耳から離れない…
気づけば股間の俺自身は硬く大きくなりドクドクと脈打っていた。
義理とは言えレイプしている自分の姿を想像すると、俺自身は直ぐにその硬さを衰えさせ脈打ちは
心臓のドキドキに変わり果てていた。
俺は自分の罪の大きさと深さに恐れおののいていた…
「どんな顔で義母に会えばいいんだ? 俺は記憶すら無いものの確実に義母を自分のものにしたはずだ」
ベットの上、頭を両手で覆い前かがみで崩れた俺だった。
夢遊病でならいくらか救われる… だが! 今度ののは違う!
病気で言い逃れ出来るもんじゃない… 俺は何てことしちまったんだよぉーーーー!!
「心の中で大きく叫んでいた」 何度も何度も叫んでいた俺だった。
カタッとドアが音を立てた瞬間に俺は咄嗟にベットへと自分を沈め頭から毛布を被ってしまった。
開いたドアの向こうから大きなバスタオルで身体を覆った義母が、俺を起こすまいと静かに入って来て
チラッと俺のほうを見て、ベットに散乱している自分の服や下着を集め始めた。
そして、集めた自分の服や下着を左手に掛けると俺の方を向いた…
「ねぇ… 起きてるんでしょう? 私ねっ、もうアナタの母親は今日で止めにするから……」
そう言うと義母は部屋を静かに出て行ってしまった。
俺は後悔していた… 被った毛布の下で何度も自らが犯した罪の重さと深さに打ちひしがれていた。
数分経ったあたりだろうか、再びドアが開かれた…
そっと毛布の影から義母を目で追うと、義母は箪笥の中から下着を出してベットに腰掛けた。
俺に背を向けて静かに下着を身に着けた義母の後姿が、居た堪れずに毛布の中で目を閉じた俺に
気づく様子もなく、スルスルとストッキングを身に着ける音が俺の耳に伝わった。
目を開けると義母は黒いタイトスカートに白のブラウス、そして黒のストッキングと普段の服装で
俺をホッとさせた。
俺の目の前から姿を消してしまう、そんな嫌な予感も義母の服装を見た瞬間、俺の中から消滅したが
どうやって、これから義母と接していいのか、どんな顔して義母の前に立てばいいのか、俺の脳裏を
グルグルと過ぎる不安の数々は、俺を追い詰めていった。
すると…
「いつまでそんなとこに居るの? 朝食の仕度出来てるから早く起きなさい…」
俺の方へ歩いて来て普段通りの声で俺に毛布の上から揺する義母だった。
意外なほどに普段通りの義母の話し方に掬われた俺は、胸を撫で下ろす思いで毛布から顔を出した。
「おはよ…」 小声で義母を見ると義母はサッと視線を外し部屋を出て行った。
毛布を避けて起き上がると、俺の部屋にあった普段着のTシャツとジーンズに白い靴下が綺麗に
折りたたまれてベットの足元に置いてあった。
俺はいつも通りにコーヒーにトーストと卵焼き、義母もいつも通りにミルクティーだけの朝食で
なにもかもが、いつも通りに進行していっていた。
そんな時俺が…
「さっきのことなんだけど…」 と、切り出した。
その瞬間だった…
義母はスッと立ち上がるとティーカップを持ったまま、ダイニングテーブルの俺の前から、
居間のソファーへと移動した。
丁度、俺の真後ろになる場所へ移動した義母だった。
すると…
「いいでしょう、親子じゃなくても普通のルームメイトでも♪ うっふふふ♪」 突然微笑んだ義母。
俺が後ろの義母を振り向くと、ソファーに座りティーカップを持って足組し始めていた義母の怪しい口元
真っ赤な口紅が俺の目に飛び込んできた。
すると…
「うっふふふふ♪ 冗談よ♪ 冗談~♪ でも不思議な関係ね、私たちって♪ うっふふふふ~♪」
俺にそう言うと義母はカップをテーブルに置くと、窓際へ移動し鉢植えのグラジオラスに見入ってしまった。
食事を済ませた俺が席を離れ、義母の隣へと移動して突然…
「結婚しよう!」 何故か解らないが咄嗟に切り出した一言に俺自身が驚きを隠せなかった。
義母は俺の言葉に動じることなく、聞こえなかったと言わんばかりに台所へ…
「後片付けするから…」 そういい残して移動した。
俺なりの良心の呵責に苛まれた結果の言葉だったのだろうか…
自分で吐き出した言葉を恥じて逃げるように自分の部屋へと駆け出した俺だった。
高校2年生のガキの放つ言葉ではなかったと、吐き出した自身の言葉が恥ずかしく思えて
ベットに蹲ってしまった俺だった。
目を閉じれば再び現れる義母の白い柔肌と豊満な身体(にくたい)と同時に蘇るあの言葉。
『汚れているの! 許して! お願いよぉ!』 鮮明に蘇る記憶。
そして同時に蘇る義母の一言…
『もうアナタの母親は今日で止めるから…』
性に対する執着と同時に脳裏に現れる罪と言う一文字は、余りにも俺には大きくそして
のしかかる重圧、さらに馬鹿な俺の一言。
『結婚しよう』 恥ずかしい。
学習机に向かって椅子に腰掛け横にあるPCに目をやる…
いつのまにか、PCの前にいる俺が開いて見ているものはいつものオカズ用のエロサイト。
なのに、何故か見る気も出ずにさっさと閉じてしまう…
目を閉じればタイトスカートにブラウス姿の義母の歩く後姿が脳裏に蘇り、知らぬ間に
開いてしまうエロサイト。
違う! 違う違う違う! 義母はこんなものに出る女達とは違う!
何を考えているんだよ! 俺はーーーー!
「知らず知らずに開いたエロサイトの女達に心で叫びながら落としたPCの電源」
苦しい… 辛い… どうにかなっちまいそうだーーーーー!!
PCデスク、キーボードの上に両肘立てて頭を覆い髪の毛を掻き毟る俺。
目を閉じても、開いていても壁に、天井に、窓に映る義母の姿……
胸に感じる重圧と息苦しい時間の流れ、目を閉じても開いても何処を見ても映りこむ義母の笑顔。
笑顔から怪しい大人の女へと勝手に切り替わる映像は、俺の周りでグルグルと円を描き
そして、嫌らしく椅子に座り徐々に開かれる義母のスカートの中の暗闇が俺に獣の血を沸き立たせる。
触れたい… 抱きしめたい… 欲しい… 欲しいーーーーー!!
気づけば居間のソファの上で、嫌がって抵抗する義母のスカートに手をいれていた!
ビリビリと音を立てて引きちぎられる黒いストッキング、弾けて飛び散るブラウスのボタン、
そして激しく振り乱れる義母の髪の毛。
「イヤッ! ヤメテッ! ヤッ! ヤッダァァー! ヤメテェ! ヤメテェェェー!!」
必死に抵抗する義母と、抵抗されればされるほどに湧き上がる獣の血の滾り(たぎり)
引きちぎらんばかりに力任せに外される下着の肩紐と、必死に降ろされまいと力を込める義母の手が
握り締められる白いパンティーも、時間と共に片足だけに止まり剥ぎ取られた白いパンティー。
激しく複雑に大きく揺れる義母の胸、そして全身の振動にも関わらず獣の舌にピタリと張り付いては
離れることの無い、イヤらしく音を立てて貪り付かれる義母の柔肌。
泣き叫び抵抗する義母の声に歓喜して笑みを浮かべる獣は、次第に義母の中へとその身を沈めた。
「イヤアァァァァァァァーーーーーーーー!!」
俺が気づいた時、義母は髪を振り乱しグツタリとスリップだけを残しソファに…
ブラウスはボロボロに破けスカートは床に無造作に置かれ、あちこちに飛んだブラウスのボタンと、
引き千切られたストッキングの破片、片足に残った白いパンティーと義母の両手を後ろ手に縛る、
ブラジャーの肩紐。
どうしちまったんだ! 何で俺がここにいるんだ!!
俺は一体、どうしちまったんだーーーーーーーーーーーーーーーー!!
◆◆◆◆◆7話
義母に女を感じるとき抑えきれない欲望に駆られ、そして義母を辱めることで欲望を満たそうとする俺。
そして、何度も俺に無理やり犯されながらも、ここに居て俺の面倒を見てくれる義母。
なのに、一番最後の部分だけはいつも記憶がなく目覚めれば大汗かいて熟睡している俺と、
真横で何も無かったかのように寝入る義母。
昨日も何故、あんな酷いことを義母にしたのかどうしても解らないものの、あんなことした俺に
普通に接してくれる義母のことも次第に理解し難くなっている。
俺は辱めを受けて涙を流して恥辱されている義母よりツンッとしていて時折、笑みを見せる義母が好きだ。
なのに、俺ときたら義母に女を感じるや否や、まるで本物の獣(けだもの)のように義母に襲い掛かる。
思えば、俺は何度も義母と男女の行為をしているはずなのに、男女の行為をしたと言う感覚が薄く、
さらに想いを遂げたと言う男の理不尽(みがって)な達成感もない。
一体、義母(かのじょ)はどう言う人なんだろう… 俺も確かにおかしいが、義母(かのじょ)も絶対変だと、
どうしても思えてしまう俺だった。
昨日もそうだった、あれほど酷いことをした俺なのに昼過ぎには何事も無かったように
普通に戻っていて、買い物に出かけ戻ってきても、特別なシコリがある様子もなかった。
夕飯の時だって…
「あの… 今日の朝のこと… ゴメン… 」 と、ダイニングテーブルの真向かいの義母に話しかけた俺。
すると…
「あっ、うん! 気にしてないから♪」 と、軽く笑みを浮かべて返事を返した義母。
自分が犯されたと言うのに俺のことを恨みにも思っていない様子に内心俺は何か恐怖のような物を感じた。
そして…
「俺さぁ、アンタのこと好きなんだ… だからずっと一緒に居たい…」 俺の素直な気持ちだった。
すると…
「ありがとう♪ 私もアナタが好きよ~♪ でなきゃ何年も一緒に居られないでしょ♪ うふふふふ♪」
義母(かのじょ)は優しい面持ちで嬉しそうに俺に話した。
それなのに、昨日の夜もそうだった…
深夜2時ごろだったろうか、フッと目が覚めると俺は規模のベットに寝ていて、義母は両手を後ろ手に縛られ、
俺の左側に真横になって眠っていた。
義母の着けていたであろうパンティーは枕元に無造作に置かれ、ブラのしていない白のスリップからは、
豊満な胸が溢れていて肩紐は両方とも降ろされていた。
俺は咄嗟に、自分の下半身を見ると、パンツを履いておらず俺自身の陰毛はカサカサになっていた。
おそらく義母と交わった時に付いた義母の愛液だと思った。
だが、俺はここに来た覚えもなけりゃも義母と交わった記憶さえもなく、月明かりに照らされる義母の
ムッチリとした太ももだけが怪しく俺の目に伝わっていた。
俺はまた、自分が知らない内にここに来て、義母を犯したのだと悟った。
義母の寝入る辺りを見れば一目瞭然で、無理やり犯した形跡に溢れていたし、
義母の自由を奪ったガムテープも床に転がり落ちていた。
覚えの無い義母とのセックスの形跡は、義母に対して申し訳ないと言う気持ちで溢れていたものの
俺は、規模の履いていたであろう、パンティーを持ったままトイレに移動した。
二階の自室に戻ろうかどうか迷ったものの、義母が心配になってそのまま静かに義母の部屋へと、
入っていった時、義母が後ろ手に縛られたままで寝返りを打った。
義母の陰部が月明かりに照らされて見えた一瞬の出来事だった…
俺の心に悪魔が宿った…
「さっきもしたんならもう一度、しても…」
そう思った瞬間、俺は縛られている義母の真上に覆い被さると、寝入っている義母の胸にムシャブリ付いた!
その時だった、それに気が付いた義母が突然大声で叫んだ!
「ヤメテー! よしなさい!」 と、叫んで抵抗した義母。
そして俺は義母に言った!
「俺! 何も覚えてないけど、アンタとセックスしたんだろう! だったらもう一度してもいいんだろう!」
そう義母に言い放つと再び義母の胸に掴みかかり隣の乳首に貪り付いた!
義母の乳房は女の甘い香りと味を漂わせていた…
「ヤメテー! ヤメなさい! 嫌いになっちゃう! アナタとアイツは違うのよ! 離れなさい!」
と、意味不明なことを叫ぶ義母。
必死に身悶えして抵抗する義母は突然泣きだしてしまった…
「うっ、うぅぅぅぅぅぅ」 声を出して泣いている義母。
驚いた俺は義母から離れてベットの上に立ち膝したまま「何でだよー! 何で今はだめなんだよ!」
両手を縛られて真横になった義母は大声を出して泣き続けた。
俺は訳も解らずに泣き続ける義母からテープを取って、義母を自由にした。
「アイツ! アイツなのよ! アイツが私を無理やり犯すのよ!」 義母は両手でベットを叩いた。
泣きながらベットを激しく叩いた義母は…
「私を犯しているのは、アナタに乗り移ったアナタのお父さんよ! アイツは自分の欲求を満たすために
何も知らないアナタに憑依して、嫌がる私を無理やりに… アナタにには何も罪は無いわ!
だから、アナタには普通に接していたのよー!! でも、でも、アナタまでが私を無理やりなんて!」
俺は義母から信じられないような話を朝まで聞かされた…
義母の話しを自分の体験した不思議な出来事に重ね合わせることで、全ての謎が解けた気がした。
そして今、俺と義母は近くの寺へと足を運び事情を話そうと住職の目を見た瞬間だった。
「あいや、言葉にせんでも話の趣旨は解りました、ホラそこにアンタの御父さんが来ておられる…」
と、並んで座る俺と義母を交互に見ながら俺の真横を指さした住職。
住職が俺の真横に、笑みを浮かべて何かを口の中をモゴモゴさせて話していたようだった。
すると、突然立ち上がった住職が、そかそかと相槌を何度かしたと思うと、突然片手を振り上げた。
「南無妙法蓮華経… ゴニョゴニョゴニョ… エエーイィッ!!」 大きく経を唱えて叫んだ住職。
すると、一瞬の出来事だった…
俺の横に人の気配を感じて、チラッと左を見ると、そこには透けている父親が正座して座っていた。
父親は俺の顔を見ると、満面の笑みを浮かべ、うんうんと軽く頷いて見せた。
立ち上がった父親はも並んで座る俺と義母の前に来ると、俺たちの目の前にいる住職ょ背中にした、
俺と義母を交互に見回して語り掛けた。
【俺の死んだ親父は…】
ワシはお前たちが惚れ合っていることは気付いていたんだが、ワシを忘れているような気がして
お前の身体を拝借して、思い出してもらおうと彼女に近づいたんだ。
ところが、彼女の心には既にワシではなく、お前が深く刻まれていることに気が付いて、
ワシは年甲斐もなく焼餅を焼いてしまったようだ。
ワシは生前、彼女に男として何もしてやれんかった… 仕事に追われ家で寛ぐことも出来ずに、
そしてワシより先に死んだ、お前を生んだ母さんに対しても申し訳ない気持ちもあって、
再婚はしたものの、彼女には本当に申し訳ないことをしたと思っている。
息子がおまえをに惚れていることは、お前(義母)自身も気付いていたはずだし、
さぞ、お前(義母)も辛かったろうとも思っておった。
そうは言うものの、一度もお前に手を付けずに死んだこともワシの心残りになってな、
息子に憑依してお前を抱いたものの、何度抱いても自分の身体ではないから、満足出来なかった。
そうしている間に、ドンドン息子の心が病んでいくことを知って、昨日で最後とばかりに
お前(義母)を抱いたんだが、この息子が急に昨日、色気づきおって、まぁ~そういうことだ。
○○よ! 勝手にお前の身体を使ったりしてすまんかったな!
○○よ! もう息子に憑依したりせんから安心して暮らせ!
それと、お前が欲しいと言うなら、彼女さえよければワシはお前たち二人を認めるから。
遠慮するな! 先に行ってる母さんとも話したが、本人さえ良ければ認めるというてたしな。
まぁ! 迷惑かけた罪滅ぼしだな♪ あっはははははは♪
あぁ、そうそう、ワシの荷物に赤い箱があるから開けてみるといい♪
親父はそう言うと俺たち二人に頭を下げると、スゥーッと後ろの住職に吸い込まれるように消えた。
すると何処からか…
「お前たちの結婚は認めるから幸せに暮らせ♪ 達者でなぁー♪ あーっはははは♪ あーっはははは♪」
俺たちは不思議な体験をして寺を後にした…
寺の境内をから外に出ようとした時、心が晴れやかになった俺が…
「これからも宜しくお願いします♪ お義母さん♪」と、生まれて初めて呼んだ俺。
すると…
「ちょっとぉ~♪ 勘弁してよぉ~♪ 名前でいいよ! 名前で! うっふふふふ~♪」 と、彼女。
そして…
「だめだめ♪ 結婚するまでは、お義母さんって呼び続けるからな! お義母さん♪」と、俺。
「全くもおぅ! この子ったらぁ~♪ じゃあ結婚するまではキスも無しだからね♪」
と、俺の肩に寄りかかりながら微笑む彼女。
えぇぇぇぇぇぇぇぇぇーーーーーーーーー!!
俺たちは2年後、結婚した。
完了
2019年12月7日土曜日
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