2022年3月23日水曜日

男に抱かれた男は、もう男には戻れない。 19話

 19話







 営業所にこんな男が居たことは3人の男達は誰にも言わないように誓ったものの、いつしかこの噂は本社にいる真子の耳にも入っていて真子は筋肉質の男の履歴書をパソコンで見ていた。そして「こんなステキな人が居た何て…」と、口元を緩めた。そして「こんな男(ひと)が居た」と、足組していた両足を「キュッ!」と、締め付けた。この頃になると真子は激しいセックスの欲望から妄想をし始めていた。だが二人の社員たちはホモの関係を気付いていて真子のことなど抱く気持ちは無かった。その頃、現場に出ていた3人の男達は少しずつ筋肉をつけていたが、筋肉と精力は関係ないんじゃないのかと、青い空を眺めた。そしてネットサーフィンして精力の事を調べて、自分たちがやってることに疑問を感じた3人の男達は取り合えずこの日は汗だくで働いた。そしてどうしても正社員になりたいと思う3人の男の内の一人が二人を裏切って翌日、男は現゛作業員の男を本社に連れて行き社長に面談を持ちかけた。そして現場作業員を見た瞬間、真子はジワリとパンティーが濡れるのを感じた。だが筋肉の塊のような男は「何故、俺が呼ばれたんだろうと思いつつ、真子を見たその時、すけえぇーー!! いい女じゃないか!!」と、男は目の前の真子にクラクラした。胸も豊満でウエストも細く手を滑らせたいほどの尻と細い足に男は目を大きく見開いて言葉を失った。そして黒いレザーのミニスカートから見える網タイツに鼻血が出そうになって「何てエロイ女なんだ!」と、胸の中にモヤモヤしていた。すると真子は一旦、男を社長室に招き入れ社員の男と同席して面接らしい質疑応答を繰り返すと「エッ! 一体これは?」と、真子に聞くと真子は「貴方を本社で雇いたいから呼んだのよ♪」と、パソコン画面に出ている男に「エクセルくらいなら出来るわよね~」と、薄っすらと笑みを浮かべて聞くと「えっ! はい元々はサラリーマンだったので一通りは出来ますが…」と、真子の目を見て真剣な表情を見せた。すると真子は相手の男に試用期間として1か月をあげるわと、言い明日からはスーツとネクタイを忘れないようにと言うと男を帰らせた。


そして真子はあの男に抱かれるために黒いレースのミニスリップと黒いレースのブラジャーに白いレースの紐パンティーを通販で買い、黒いレース付のガーターベルトと黒いレースのロングストッキングを買った。そして社長室にある大きな鏡に自分を映すと長く伸びた髪を手櫛で揃えて軽く化粧をして見た。翌日、会社に来た真子は膝丈のタイトスカートと白いブラウスを纏うと髪をセットして薄化粧して社長室にいてネットでニュースを見ながらコーヒーを飲んでいた。すると二人の男性社員が来て真子に聞こえるようなヨガリ声を出してゲストルームに行くと一人は立ちでもう一人は猫にかって本番の最中だった。すると猫の男が「社長!! 見てて下さい!! 見られてると興奮するから!!」と、真子にホモのセックスを見せた瞬間、真子は嘔吐を我慢した。そして「私も最初はああだったんだわ…」と、自分の身形を見て「私はもう女だし、いまさら男に戻れるわけでもないし…」と、二人のホモセックスを眺めていた。1時間後、ホモ行為は終焉して二人とも汗だくで「社長、シャワー使ってもいいですか?」と、聞くも真子は無言で頷いて見せると全裸の男達はイソイソと二人で中へ移動した。そして床に飛び散ったウンチを見て眉間にしわを寄せた真子は社長室に移動して、あの筋肉質の男が来るのを楽しみにしていた。真子は1時間と言う時間がどれほど長いのかと思うほど待ち焦がれていたが、シャワールームから聞こえる楽し気な二人の社員たちに嫌悪感をもっていた。同じホモでも片方が女装しているならまだましなのに、もろに男同士と言う絵に悍ましさも感じていた。そして男がドア越しにインターホンでチャイムを鳴らすと社員の一人が顔を確認してドアを開けると、もう一人の社員が社長室に入り男が来たことを報告すると真子は席を立って事務室へと冷静に移動すると、作業着とは全く違うスーツ姿の男に胸をトキメキを感じつつ、ここが貴方の席だからと言うと男は真子に「おはようございます♪」と、言って着席してパソコンの電源を入れると、真子は側に行って「これを入力して頂戴♪」と、事務所類を渡した。


そして二人の男子社員たちに「仕事を教えてやってあげてね♪」と、笑みすると男子たちは「でも何でコイツのこ広がったんだ?」と、ヒソヒソ話しをして「お前が誰かに言ったんだろう!」と、お互いが嫌な雰囲気になっていたが、そばに来た真子が「誰でもいいんじゃないの♪」と、男子社員の真ん中に顔を入れて話すと、男子社員たちは「えっ? まあぁ… そうですよね~♪」と、笑ってごまかした。そして真子の左側に居た社員が突然、真子の尻を撫でると真子は全身をビクつかせてその手を力任せに摘まんだ。そして別の社員が真子の耳元で「偶には抱いてやるか~♪」と、言うと真子は社員に冷たい視線を浴びせ「貴方の相手はこっちでしょ!」と、右側の社員を見つめた。真子は無言でその場から離れると社長室に戻って着席して足を組んだ。そして事務室では二人の社員たちが試用期間の男に「なっ! いい女だろ♪」と、言うと「ええ… とても綺麗な方ですね… ボディーも中々のものですね♪」と、二人の社員の目を見て笑みを浮かべた。すると二人の男子社員たちは目の前にいる試用期間の男に「抱いて見たいか? 抱きたいならレイプするしかないだろうけどな♪」と、ニヤニヤして相手を見た。すると試用期間中の男は真顔になって「抱いて見たいですね…」と、独り言のように呟いた。すると二人の社員は「ここのマンション。防音効果が半端ないから大声を出されても外に声が漏れることもないしな~」と、試用期間の男を唆した。すると試用期間の男は「抱いて見たいですけど女性を泣かせるようなことは出来ませんね…」と、二人を見て口元を閉ざした。その言葉を聞いた二人の社員は「君はバイセクシャルなのか?」と、聞くと「いやいや俺はそんなんじゃないですよ♪ 普通に女性が好きですし♪」と、笑った。だが二人の社員は何とかして試用期間の男に真子を抱かせたいとおもっていたが、男は生真面目で仕事プライベートを分ける性格で普通の方法では真子を抱くなんて発想もしない男だった。さして折角、真子が勝負下着を着けていたにも無駄になったと二人の社員は肩を落とした。





0 件のコメント:

コメントを投稿

男に抱かれた男は、もう男には戻れない。 23話

 23話  白いパンティーに水色のキャミと大きめのショートパンツを履いた真子は、冷房を少し強くして汗が引くのを待って居ながらもパンティーが汗で蒸れている不快な気持ちのまま、社長室でパソコンでニュースを見ていた。そして30分後に二人の社員が入って来て月末で多忙な二人は直ぐに仕事に取...