2022年3月12日土曜日

男に抱かれた男は、もう男には戻れない。 9話

 9話







 真子は雇ている三人の男達に毎日のように抱かれていて、特に膣から来る激しい快感に、考えただけで白いパンティーを濡らしつつ、ペニスから出る液体も真子のパンティーを汚していた。そして唯一、会社に出入りする税理士さんにカミングアウトと言う形で来社した税理士に女の服を着て応対すると、税理士の視線は真子の胸に突き刺さった。相手は真子よりもずっと年上で紳士的なところが好きな真子だったが、税理士の補助をしている女性の視線は真子の太ももや尻に視線を送った。そして税理士の先生が帰ろうとすると突然、真子に抱き着いて耳元で「今度は二人きりで会いたいね…」と、耳打ちして帰って行った。真子は思ってもいないことを言われ正直、困惑していた。でも補助の女性は間違いなく百合だとおもった。


ただ、真子は今は、ふたなりだったが、いずれは既に付いている女性器だけにしようとも考えていたが、一度のセックスで男の快感と女の快感を味わえる特殊な身体が真子の考えを押しとどめていた。勿論、ふたなりとは言っても大陰唇に隠れる短いペニスと体内に埋め込まれた睾丸はその都度、透明な液体を溢れさせ男としての喜びを真子の脳裏に焼き付いていて、これを捨てるのは勿体ないとも思って居た。そしてドンドン真子の身体は丸みを帯びて歩く度にプルプルと揺れる身体にも真子は満足していた。だが、税理士の先生からの連絡を心待ちにしていたものの真子は補助の女性にも興味を抱いていた。そして数日が経過した頃、税理士の先生から「会いたい…」と、言う連絡が真子に入って、真子はワクワクして待ち合わせの場所にタクシーで向かうと、税理士の先生はベンツで真子を待って居た。


そしてタクシーを降りた真子は税理士の先生のベンツに乗り込むと突然、先生の手が真子の太ももを黒いパンスト越しに滑らされ真子は「ぅあん!!」と、小さな声で恥ずかしい声を出すと、税理士の先生は「物凄い感度のある女だ」と、口元を緩めて休憩で2万円もする高級ホテルへと車を走らせた。そして真子の肩を抱いてホテルの部屋へと導かれた真子は部屋の中で抱きしめられ真子よりも大柄な先生は口づけしようとしたが真子は首をそらして口づけを拒んだ。口づけだけは「妻のもの」と、言う心理だった。すると先生は真子を抱き上げるとベッドに真子をワイルドに放り投げ、真子の股間に顔を着けて大きく鼻で匂いを嗅ぐと、黒いパンストの上から先生の唇は真子の両足を隅々に至るまで愛撫して指をパンストの上から滑らせて真子は「ぅ案!!アッハーン!! ァンァンァン!!」と、身悶えして全身を揺らして白いパンティーはペニスと膣からの愛液でグッショリ濡れてしまっていた。


そしてパンティーからにじみ出た愛液は黒いパンストをも濡れさせ先生を驚かせた。先生は「なんて女だ!!」と、慌てるように真子から衣類を脱がせると黒いミニスリップと黒いブラジャーの肩紐を優しく降ろすと、白くて大きな乳房に目を奪われピンク色した真子の乳首を見て喉を鳴らして、両手で乳房を揉んで乳首に吸い付くと真子の乳首から乳が出て更な先生を驚かせた。先生は「この女… 凄い感度の持ちぬしだ…」と、思いながらピンク色した乳首から溢れる乳を左右交互に吸い取って勃起した乳首をコリコリと甘噛みすると、真子は身体を仰け反らせて恥ずかして小鳥のような鳴き声を出して全身をプルプルさせた。この乳首から出る乳は性転換した男が稀に体験すると言う物だったが、先生は知らずに乳首を吸い続けた。だが真子を抱く先生のテクニックは凄まじく真子を何度も愛撫だけで昇天させ真子はグッタリして最早。真子は先生のモノにされてしまった。


真子は余りの快感に気絶して、それでも先生は真子の恥ずかしい部分を舐めまわして押し付けた舌で真子の陰部に貪りついて、目覚める真子は直ぐに壮絶な快感に身悶えする時間も無いほどに気絶を繰り返した。そして気絶している真子の頬を軽く叩いて目を覚まさせると、先生の黒光りする硬くなった肉棒を真子の口の中に入れて真子にフェラチオさせ、真子は首を前後させつつ舌を肉棒に絡めて数分後に濃厚な精液を先生は真子の口の中に撃ち放った。真子は「ゴクゴク」と、喉を鳴らして濃厚な精液を飲み干すと、先生は真子の膣の中に硬く聳え立つ黒光りする肉棒をゆっくりと挿入させ腰を振ると真子のペニスは紫色になってペニスと膣からは想像を絶する液体が先生の下半身に密着して「ピシャピシャ!!」と、音を立てて先生を仰天させた。真子はもうトロトロに溶けていて何をされても身悶えしてのけ反って部屋の隅々にまで恥ずかしい声を響かせた。



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