仕事疲れで熱が出て病院へ、熱は下がったものの身体が妙な具合に・・・・
熱で魘され翌朝目覚めると鏡の前には俺好みのいい女が!!俺は夢でも見てるのか??
1番目
何だか熱ぽいか・・・・ 部屋の隅の戸棚の上の救急箱から体温計
ベットに座って計ってみると38度・・・ 今日は大した商談もないし部下に任せられるな
暫く商談続きて土日も仕事だったから疲れたのかも知れん・・・
部長も休暇でも取れと言ってくれているし、今日は休みでも取るか・・・
ちょうど金曜日、俺は同僚に連絡して今日は休むことにして近所の小さな病院が開くのを
部屋で待っていた・・・・
俺は16畳のー1LDKに一人で住んでいる女房とは半年前に離婚し某商社の課長が俺の仕事
4階の角部屋で大きな窓とバルコニーが気にいって 半年前に引っ越してきたばかりだ
俺にはこれといって趣味は無いが強いて言えばタバコを止める気もないのにチャレンジする事
それと・・・
あぁ 病院のアク時間だ・・・ 急がないと・・・
熱の所為か歩いていてもフラフラする テクテクとマンションの玄関から病院を目指す
3丁ほどのところにある病院でこの辺りにはそこしかない・・・
初めて行く病院だから少しは緊張している・・・
正面玄関に辿り着くも正面はリフォームしたと言う感じで玄関に入ると外とは違うムードだ
築40年以上は経過しているのだろうか 入って左側に板で出来た下駄箱が大きく連なる
昔の銭湯を思い出す作りになっていて、下駄箱の板の色が茶褐色になっている
スリッパーは綺麗にしてあるようだが何故か不揃いで○○薬局だの○○理髪店だの
どう見ても宣伝目的の贈答品のようだ・・・ 中にはラーメンの○○とか○○寿司に
喫茶○○とか この病院の昔の最盛期を物語っているようだ。
俺はどれでもいいと思ってスリッパーを履いて一段上がると茶褐色の壁にある
これまた珍しい煤けた感じの金色のドアノブに手を掛けた・・・
俺が小学生くらいの時に学校で見た金色のヒョウタンのようなノブ・・ 鍵穴も昔ふうだ・・
中に入るとレトロ風の作りと言うか そのものズバリと言う感じだ
医療関係のポスターは昭和50年だの平成15年だの年号も不揃いで貼り方もヤンチャだ
待合室と言うよりは、待合所が似合っていて窓も木枠の窓で昔、戦争映画に出てたような窓だ
そのくせホコリ一つない小奇麗にされている20畳と言うところか・・・
照明も地下鉄の階段の上についてるよあな長さ50センチほどの小さなもので薄暗い
受付もこれまた栗か樫の木だろうか、茶褐色が美しいといわんばかりのカウンターだ
板の厚みが30センチ以上ある 一枚ものを使っていて窓も薄い縦横30センチほどの小窓だ
受付と書かれたカードはプラスチックでは無く、表札のようなブ厚い板で墨で書かれている
徐々に不安になってくる・・・・ しかも受付の横には立て札が・・・
【医は仁術】
不思議な病院であることには間違いは無い・・・・
俺は必要事項をシートに記入し受け付けの小窓をノックした・・・・
中でカーテンが開いて、60歳くらいのオバちゃんが顔を出すとニコリともせずにシートを
取ると無表情でカーテンは閉められ窓も閉じられた・・・
待合室の椅子はどれもが昔の小学校で使っていたような硬そうな木で出来た飴色の椅子だ
座ると背筋の伸びる椅子が20個ほど連なっている・・・
一度座ってから後に回って見ると、思った通り○○小学校と彫り字で書かれていた・・・
しかも昭和30年と書かれている・・・ 恐ろしいほどに長持ちだ
床は床で大昔のバスの床板のように薄黒いコールタールが染込んだような板で釘留めしている
カチャッ! 診察室と書かれた表札の下のドアが開いて中から女性が出て来た・・・
薄化粧の可愛らしい、そう20歳前半だろうか清潔感が中々と言うところか
俺の斜め前に座りチラチラと俺の足元を見る女性・・・・
女性の視線の先を見る・・・ 仏壇仏具の○○商店と書かれていたスリッパーだった・・
愕然ではないものの驚いて顔を上げると 女性と目が合ってしまった
少し照れ臭かった・・・・
女性に近所の方ですかと聞くと、女性は静かに微笑んで軽く頷いた・・・
大きな○○大学贈答と書かれた大きな置時計が時を刻む カチカチカチカチカチカチカチカチ
時を刻む音が俺の鼓動と重なる・・・・
女性に女を意識しているわけではないが、職場以外で女性と話す機会は余りない俺だった
本当は話して見たかったが、○○さんと名前を呼ばれた彼女は清算に・・・
彼女が終わったら何か話して見ようと決心するも、俺も名前も呼ばれてしまいガックリだった
診察室に入る前に彼女に軽く頭を下げると彼女も頭を軽く下げてくれた
診察室も待合室と同様に昔の作りで 使っていないのか金色の傘を被った裸電球が天井に・・
白衣姿の先生の後姿・・・ クルッとこちらを向くと髪を後に束ねた美人の女医さんだった
ドキッとした・・・
どうされましたか~♪ 軽く微笑んで俺に語りかけた女医・・・
まずは お座り下さーい・・・ 流石に医者の前の患者席は今風のものだった
症状を女医に話して診察台に仰向けになると口をあけさせられ 中に診察棒が入った
看護婦が慌てて女医に何やら耳打ちすると 女医は一瞬顔を曇らせ看護婦ょ睨み付けた・・
無言で二人は直ぐ隣に移動して小声でゴニョゴニョ話すと数分で戻って来て 再び診察を始めた
側にあった診察棒が新しいのに替えられ再び診察・・・・
結果、過労による発熱と言うことで 俺は別室で点滴を数時間 終わる頃には熱も下がり
体調も良くなった 作りは古いが医師の技術は普通らしい・・・・
ただ、気がかりが・・・ 最初の診察の時に何故 途中で診察を中断したのかだった・・
俺は女医さんや看護婦さん一礼すると 病院を後にした・・・
帰り道 昼近かったこともあり スーパーで買物をすることに 入ってみればガラガラで
誰もいない 俺の貸し切りのごとく軽快に買物も済ませられた・・・
カウンターに清算にくると、さっき病院に居た女性が見えた ドキッとしたものの
俺は彼女の側へ行き 彼女の肩をポンッと軽く叩くと 驚いたように振り向いた・・・
すると振り向くなりニッコリと微笑む彼女・・・・
調度スーツだったこともあって、俺はポケットから名刺を出して自己紹介を始めた・・・
すると彼女は、自分の口に手を当てて手の平ほ真横に数回振ると軽く、申し訳なさそうに
頭を下げた・・・ 正直ショックだったものの 俺は気にしてないと言う顔をした
どうやら彼女は口が不自由らしかった・・・・
帰り道は一緒の方向だったこともあって おれは着一方的だったかも知れないが 俺のことを
話して聞かせ 途中で彼女と別れた・・・・・
何故か解からないが、俺は彼女の微笑みに魅かれた・・・ 弾む心 浮き足立つ身体・・
帰り道の俺はステップ ステップ ジャンプと言うところだろうか・・・
部屋に戻るり缶コーヒーを飲みながら サンドウィッチを頬張る・・・
彼女の笑顔が頻繁に思い出される・・・ どう見ても俺より一回りは若い女性なのに・・・
俺は彼女のことを考えながら別途でゴロゴロしていて 眠ってしまったらしい
目が覚めると夕方の5時を回っていた・・・・
また少し熱が出たようだった・・・ 喉がカラカラに渇いている・・・
身体が熱い・・・ 汗もダラダラと湧き水のように流れ落ちるも
体温計で計って見るものの 37度と差ほどでもない・・・ 何だろう・・・??
目覚めてから何度も喉がカラカラに干上がり水をガブガブ飲み続けるものの 一向に癒えない
飲めば飲むほど汗が噴出してくる・・・・
微熱なのに何でこんなにと 若干怖さも感じていると 突然 下腹部に強い痛みが起きた!!
うっ!! 痛い!! 陰部を両手で押さえるようにベットにうつ伏せになった・・・
痛てえぇー!! うっ!! 痛てえぇー!! 余りの痛さに気を失ったようだ
次に目覚めたのは夜の11時ごろだった・・・
痛みはすっかり消えていて嘘のようだった 俺は喉が渇いて水を飲んだが喉は癒えた・・
台所の鏡に映った自分の顔を見た・・・ 病気の所為か少し痩せて見えた
ベットに戻ろうとして左後ろにヨロケた瞬間だった!
ボタッ!!・・・・
何かが何処かに落ちた・・・
ヨロケながら床を見ると何か黒ずんだ物が床に落ちているのを発見した・・・・
左足の股間からカガトへ何か温いものが通ったような感触が感じられたがそのままベットへ
翌朝目覚めるものの 身体にいつもと違う違和感が・・・・
何だろう・・・??
腕を出すものの何かが違う・・・ 何だ 腕が何か違う・・・???
寝返りを左側に打つ・・・ 何かがポヨ~ンと波打つ感覚・・・・・???
身体の全体がポヨン~ ポヨン~と波打つのを感じる・・・
妙な感覚だ・・・・ 頭がまだボワ~ンとする・・・ 熱があるのか・・・???
今度は右側に寝返りを打ったときだった!!
左側から身体の反転に少し時間を置いたように何かが左から右側に移動した!!
【ポヨ~ン】
得体の知れないものが布団の中の俺の胸の辺りにある! そう思った瞬間 俺は静かに仰向け
そしてゆっくりと起き上がった時だった!!
ユッサッと何がが下へ移動した感覚が・・・・・
俺は何か恐怖に似たものを覚えた!! 確かにパジャマのの中で何かがユッサッと腹の方向へ
落ちたような気がした瞬間 両肩がピーンっと張った感覚があった。
何だろう?? 恐る恐るパジャマのボタンを外す・・・・
半そでのシャツを目を瞑って脱いで上半身起きた状態で ゆっくりと目を開けた・・・・
何だこれ??
二つ大きくて丸みを帯びた柔らかそうな物が並んで着いていた・・・・・
何だこれ??
身体を左右に揺らせて見るとポワ~ン ポヨ~ンとプルプルと揺れ両肩に力がかかる・・・
両手で静かに外側から押さえるように手を添えた瞬間 ブル~ンと揺れた!
瞬きも止まった! 動きも止まった! 大きな吐息の音が両耳に聞こえた・・・・
両手で持ち上げて見る・・・・ プリンプリンしていて柔らかい物体・・・・・
ギヤアァァァァー!!! なっ! 何じゃこりゃあぁー!! 両手を上下に弾ませるたびに
ユッサユッサと上下に揺れる物体!! なっ! 何でこんなもんがっ!!
俺はパニックになった!! 布団をバサッと捲くり上げると もしや!! そんな気がして
パジャマとパンツを脱いで見た!!
ウウウオオォォーーー!! ねえぇー!! 何処行ったんだあぁー!!
無い! 無い! 無い!! 俺は敷布団も掛け布団も草の根 別けるように探した!!
俺は思いだした 昨日の夜に台所での出来事を!!
小走りに居間へ!!
何じゃこりゃああぁー!!
床に這いつくばった! 四つん這いになって 床に置かれた物を見るや否や心臓が止まる思い
うわわわあああぁぁぁーーーーーー!!!!
うわわわあああぁぁぁーーーーーーーーーー!!!!
そんなバカな!!! 何でこんなとこに俺の物があーーー!!!
俺は立ち上がった!! 立ち上がって両足開いてガニ股にした!!!
なんじゃこりゃああぁぁぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
マンコ!! マンコが着いてるじゃねーか!! こんな!! こんなバカなことが!!
俺はその場に尻餅着いて座り込んでしまった!!
ショックで下を見ないように天井を見上げた・・・・・ 身体が硬直して動けない!!
ドキドキドキドキドキドキドキドキ・・・・ 爆発しそうな程に暴れる狂う心臓
ガクガクと震えるたびにプリン プルル~ンと揺れる全身・・・
夢だ!! そうだよ こりゃ熱があって夢を見てるんだ ふっ!! 俺ともあろう者が・・・
俺は夢だと自分に言い聞かせ寝室へ戻りベットに戻ろうとした瞬間・・・
縦型の大きな鏡に俺の姿が!!
夢にしては随分と、いい身体してるなっ!! ふっ! 笑える!! 溜まってだな!!
顔なんか、ホラ!! 俺好みの可愛い顔しちゃって!! 早いとこ目を覚まして一本抜かなきゃな!
こんな夢をもるようじゃ 俺もお仕舞だな!! 来週 部下でも誘って抜いてくっか~♪
だが・・・ 夢にしては少し肌寒い気もするんだが・・・・
寒い 寒いっと!! 俺はベットに戻った!
肩までスポッリと布団を掛けて一分 二分と数えて 少しウトウトしたとこでガバッと起きた
プルルルル~ン♪ 可笑しいなぁー もう一度寝て三分 四分 五分 どうだぁー!!
プルルルル~ン♪ あれ?? 変だな?? 何で夢から覚めないんだぁ?? 首を捻る
自分の手で身体中 届くところを全て触って見た・・・・
全身が感じる・・・ 気持ちいい・・・ 乳房を揉むとウットリ~ 乳首でビクンッ ビクンッ!!
アソコに中指這わせるとヌルッ・・・ ビクビクビクンッ!! イッターー!!! 気絶・・・
目覚めた!! よし! 夢も終わりだ♪・・・・・・ 身体は女のまま・・・・・???
まてよぉー!! もしかしたら俺って本当は女で、今まで男になった夢をずーっと見続けて来た
そんな、はずはないだろう!?(笑) それならスーツやこの部屋はどうなるんだい!?
だが男が一晩で女になったなんて聞いたこともねえし 学校で習った記憶もねえし
いやっ!! まてよー!! 本当はみんなそうなのに 偶々 俺だけ先生の話しを聞いて無かった
それなら 辻褄が合うわなー・・・・
どうしたんだろ俺・・・・・
2番目
顔も身体もドンドン小さくなってる気がする・・・
背骨が軋むように痛い・・・
まるでインフルエンザのように時折悪寒と発熱が来る・・・
もう日曜になっていて、こんな姿では会社にはいけない・・・・ 明日は会社なのに・・・
鏡に映った俺は既に別人のようになっているし175センチもあったのに今は160センチ
男として恥を忍んで女物のパンツを衣料品店に買いに行ったものの、誰一人として
俺が男だと疑う者もいない・・・・ 初めて入った女物の店
別れた女房が身につけていたような下着が目に着いては時折立ち止まって見ていた
ブラジャーにパンティーにランニングシャツのようなキャミソールにスリップと
店員に進められるままに買ってしまった・・・ スカートなんかの普段着まで
店に着て行った服は彼氏の物と言う設定で話しはスムースに展開・・・
帰り道、万が一を考えナプキンを買って戻った・・・・
明日は会社なのに依然として俺は完璧な女への一途を辿っている。
部屋の鏡に映る俺は完璧なほどに俺の理想の女になっている・・・・ 何故???
どうする?? この書類?? 月曜の朝一番で部長に渡す企画書 何で持って来たんだよ!!
落着け! 落着くんだ! 落着いてよーく 考えるんだ!
妙な病気にかかったとして 何故、俺の理想の女になってしまったのだろう・・・
会社には有給休暇を電話で申し出ることにして、この女の声では怪しまれる・・・
考えて考えて考え抜いた結果・・・・ 妹のフリをして電話して親戚の不幸で急遽俺が帰省
それしかないように思えた 後は会社が信じてくれるかどうかだが・・・・
実家に電話されたんではバレてしまうし・・・
一番・・頭の弱そうな簡単に騙される奴と言えばー・・・・うーんんん 悩むなっ!
アイツ?? アイツしか居ないな!
俺は急いでアイツに電話した! 俺の部下の一人で目下 研修中のアイツ・・・・
妙にナヨナヨしていて会社ではお釜じゃないかと噂されている 頭の弱いあいつしかいない!!
実家の親戚で不幸があって急遽兄が先に帰省したので書類を渡すように言われたと嘘を着いた
簡単に俺の嘘に引っ掛かったアイツは一時間後に俺の部屋を尋ねて来た・・・
あたかも俺も直ぐにでも出るように装っいながら玄関に立つ男に書類を渡した
ナヨナヨは書類を受け取るや否や下駄箱に書類を置いた瞬間・・・バシッ!!
何か俺の顔に強い衝撃が俺は気を失った・・・・
気が着くとベットに仰向けに寝ていた・・ 空ろな眼差しで辺りを見回す クラクラする・・
何だろう・・・??? 何かが身体の上を滑るような妙な違和感?? くすぐったい・・・
顔を少し上に上げると裸になったナヨナヨが俺の身体を嘗め回していた!!
俺は抵抗した!! 両腕を振り上げナヨナヨの背中を力任せに叩いて叫んだ!!
叩いても叩いてもナヨナヨは俺の身体をチュウチュウと音を立てて舐めました!!
揉まれる胸・・・・ 痛いほどに吸われる乳首・・・
ナヨナヨの手が無理矢理俺のパンティーを剥ぎ取った!! 声の出る限り叫んだ!!
何故か大粒の涙を流して抵抗したものの 俺の力は微力で敵わない
ナヨナヨは俺の両手を後にネクタイで縛り上げると俺の身体を味わうように隅々を嘗め回した
聞こえる・・・ 聞こえる・・・チュゥーチュゥー ピチャピチャと聞こえる嫌らしい音
身体を仰向け 真横 うつ伏せにと無理矢理体位を変えられ無言で吐息を荒くして貪る・・
犯される・・・!!
仰向けにされ両足を力ずくで広げられ陰部にまで舌が入って来た・・・・
口に詰め込まれたタオルで声が出せない・・・・
ナヨナヨは俺を見ると一瞬ニヤッと笑みを浮かべると そのまま俺の中に硬い物を入れて来た
痛い!! 痛い 痛い 痛い!! 痛ーーい!!! 勢い良く音を立てる パンッ パンッと鳴り響く
俺は・・・犯された
頭の中が真っ白で何も考えられない・・・・ 涙で何も見えない 悔しさで涙が止まらない
ナヨナヨは俺の中に何度も入って来て俺を犯し続けた・・・・
ナヨナヨは薄ら笑みを浮かべて俺に言った!!
僕は会社辞めようと考えて居たんですがようやく決心が着いたよ! 君のおかげだよ・・
書類はちゃんと届けておくけど、今夜のことは口外しない方か゜君のためだよ
それと、処女だったんだねっ! 悪いことしちゃったねっ!
だけど、君だって悪いんだよぉ! ノーブラでミニスカートだもん そんな格好見せられたら
君くらい美人なら誰だって♪
そう言うとナヨナヨは俺の両手を自由にて部屋を去った・・・・
止まらない涙・・・ 止まらない鼻水・・ 止まらないシャックリ・・ 止まらないめまい
ベットに仰向けで声が枯れるほどに泣いた・・・・ これがレイプなんだ・・・
立ち上がってシャワーへ歩き出した瞬間陰部から大量の赤白液体がドゥルドゥルと流れ落ちた
ポタッ ポタッと足伝いに踝(クルブシ)から床に落ちる白濁に血の混ざった精液・・
シャワーへ陰部を押さえて駆け込んだ!! 強いシャワーを全身に浴びる・・・
痛い・・・陰部の奥がヒリヒリ痛い・・・ 次々に流れ落ちる血と混ざり合った精液・・・
シャワーのお湯をぬるめにして足をガニ股にして陰部の中を中指で洗った・・・
依然何かで見たことのあったレイプ後の初期の処置だった・・・
1時間・・・ シャワーに打たれていた・・・
翌朝 電話の音で目が覚めた・・・ 電話に出て見ると会社からだった・・・
俺の携帯の電源が落ちてるから ここに電話したと言うものだった・・・
一週間の休暇がもらえ 書類もちゃんと届いていた・・・
時計は朝の9時だった・・・
顔が浮腫んでいる・・・ 目も腫れぼったい・・・ 声も枯れている・・・
何故、泣いたりしたんだろう・・・??
心は男のままなはずなのに 身体が泣いたのかも知れない・・・
床に所々に落ちた血と体液の形跡・・・ 雑巾と洗剤で跪いて拭き取る
ポタポタと自然に零れ落ちた涙の量が多いのは何故だろう・・・
熱いシャワーを浴びて出てくると男の体液の匂いが鼻を突く・・・
嗅覚まで女になっている・・・ あれほど吸っていたタバコは辛く不味いものになっている
下着を着けるにも違和感は何もない 普通が異常に思えた
パンティーとブラで服を着たのに気が着けばパンストまで履いていた・・・
何から何まで女になって行く自分が恐ろしかった・・・・
レイプの忌まわしい事件から調度8日目の日曜日の深夜のことだった・・・
突然 悪寒と共に発熱が俺を苦しめた身体から噴出す大汗でベットはビショビショに濡れた
頭がガンガンする・・・ 目が開けられない・・・ 苦しい・・・ 喉が渇く・・・
喉が張り付きそうなほどに痛い・・・ うわわわああぁぁぁーーー!!
翌朝・・・ 月曜日
目覚まし時計で目が覚めたものの頭がガンガンする・・・ 会社に行けない理由を考えなきゃ
俺はそう思ってフラフラとベットから降りた ぅん?? 何だ?? 身体が妙に硬いような・・
自分の姿を見て見ると・・・ ない?? 胸が無い??
俺は慌ててパジャマを全て脱いだ!! うおおおぉぉーー!! 俺は飛び跳ねた!!
男に!! 男に戻ってる!! やったー!! 顔は?? 顔は?? 鏡に映った俺は元通りの顔に!!
嬉しさの余り 俺は飛び切り大きな声で大騒ぎしていた!!
どう言うことなのかはさっぱり解からんかったものの これで仕事にいける!!
俺はスキップしながら会社へ向かった!! 鼻歌なんぞ歌いながら・・・
働いた・・バリバリ働きすぎたと注意されるほど働いた!! 嬉しさが疲れを忘れさせてくれた
部下に聞くとナヨナヨは書類を届けた日に辞表を提出して会社を去ったようだった
気になった・・・ ナヨナヨを憎む気持ちは当然あった・・・
だが、あの事件はナヨナヨの言う通りだった・・・ 両胸が透けて見える服で太もも丸出しの
ミニスカートで部屋に美人が一人で居たら・・・ そう思うと俺も悪かったと思ってしまう
俺はナヨナヨを尋ねた・・・ 俺だと言えばドアを開けないと思って宅配便ですとノックした
ドアの豆窓から見えると思い指で押さえて見えないようにした・・・・
すると中から女の声が聞こえドアが開かれる・・・
出て来たのは若い女だった・・・ 兄か留守なので私が変わりに受け取りますと言う・・・
俺はドアが開いた瞬間 部屋に押し入った!! バタンッ!! ドアを閉めた!!
瞬間 俺には何となく解かった!! コイツ!! ナヨナヨだな!!
無断で押し入った俺の顔を見るや否や女の顔が見る見る青ざめ強張った!!
妹をレイプされた仕返しに俺が来たと思ったようだった・・・
突然だった!! 女は俺の顔を見るや否や俺の前 ホールに土下座した!! ゴメンなさい!!
何度も何度も ごめんなさいを繰り返す女・・・・
おい! お前 ○○だろっ! ○○だなっ!! 俺はわざと低い声を出して土下座する女に
上から声をかけた!!
女は恐々と、そうですと返事をすると頭を床に擦りつけた!!
何で女みたいになってんだ!! 性転換でもしたのか!!?? 低い声でナヨナヨに聞く・・・
突然 ナヨナヨが大泣きしながら跪いて俺を見上げた!!
ぼ・・僕が!! 僕が妹さんを!! 妹さんをレイプ・・・ レイプしたからあー
レイプしたから罰(バチ)が当ったんです!! 跪いて両手を俺の前に突き出して合掌させた
だから! だから! こんな姿になっちゃったんですぅー!! 震えながら俺を見る・・・
可愛い♪ 心の中でおれは思った・・・・ 可愛いなぁ~♪
入っていいか? 頷くナヨナヨが中腰で俺を招き入れた・・・・
完全に女の部屋だった・・ 天井から干された下着と衣類
咄嗟に外して隣の部屋に放り込んだナヨナヨ・・・
テーブルの前に正座して座るナヨナヨのスカートからニョキっと突き出る両膝・・・
ムチムチしている・・・ 美味そうな脚だ・・・(心で思う俺)
私を犯して下さい・・ 俺を見つめるナヨナヨ・・・ 俺を犯して仕返しして下さい・・
ナヨナヨは俺にそう言うと突然 正座から体育座りをしてスカートの中を見せた!!
地が男ですけど 今は完全な女です 犯されることで少しでも罪滅ぼしさせて下さい!!
俺はナヨナヨのスカートの中に心を魅かれていた・・・・ ゴクッ!! 喉が鳴る!!
コイツは俺があの時の女だとは気付いてないようだ・・・(心の俺)
お前! 俺の妹をレイプして気持ちよかったか?? 俺は強い口調でナヨナヨに聞いた!!
ナヨナヨは涙を流して俺に言った!
気持ちよかったけど・・ 自分がこんな姿(オンナ)になって初めて知りました!!
レイプはオンナの人生をメチャメチャにする恐ろしいことだと・・・唇を振るわせるナヨナヨ
俺・・・神様から罰を与えられたんだと思います! でなきゃ! こんな姿に・・・・
ナヨナヨは妙に毅然としていた・・・ ナヨナヨしていない 何故だ??
男の時はナヨナヨしていたのに、オンナになったナヨナヨは妙に男らしい・・・ 何故だ??
話を聞いているうちに、どうやらナヨナヨは俺をレイプした後に俺と同じ道を辿ったようだ
解からないのは俺が何故、女に変身したかと言う・・・ 疑問だ・・・
ナヨナヨは女の俺を犯して 犯した時に感染したと考えるのが妥当だろう・・・
じゃぁ俺は?? 何処で そう言う疑問は残るが今は ナヨナヨに集中して少しでも情報を!!
数時間 ナヨナヨの部屋で仕事のことや生い立ちを聞いた・・・・・
どうやらナヨナヨはナヨナヨしてるように見えるだけでお釜ではないことが判明した・・・
ナヨナヨは詫びたい そう何度も俺にしがみ付いてきたものの 妹は田舎に帰ったと伝え
納得させ 俺は一旦ナヨナヨの部屋を立ち去った・・・・
そして金曜の深夜のこと・・・・
また、始まった!! 強い悪寒と発熱・・・ のどの渇きと背骨の収縮・・・
まさかと思って耐え忍んで翌朝目覚めると 女になっていた・・・ 愕然と肩を落す・・
やはりそうか!! 昨日のアレは女に変身する時に伴うものだったとは・・・
まてよ!! 前回、男に戻ったのは日曜の深夜の発作で月曜日・・・
今回は金曜の深夜の発作で土曜の朝・・・ つまり今は女になっている と言うことは・・??
半身版木のまま 女の姿で俺はナヨナヨを尋ねた・・・・
突然の訪問に驚くナヨナヨは女のままだった・・・ 何故だ???
ナヨナヨは土下座して女になった俺に涙ながらに何度も謝って 俺もナヨナヨに許すと伝えた
日曜の深夜・・・ 俺はもしやと思い心の準備をしていると・・・ 始まった!! 発作が来た
だが、以前と違い緩やかに苦しみが緩和されたようだった
翌朝 俺は男に戻っていた・・・・
されから一ヶ月 俺はサイクルを知った! どうやら日曜の深夜に発作がおこり翌朝月曜には
男に戻り そして金曜の深夜に発作が起こって土曜には女に・・・
週休変化制と俺は名付けた・・・・
今の俺は男物と女物の二種類を使い別けて生活している・・・
あれからナヨナヨに変化は起きてないが土日は俺の部屋に来て過ごすことも多くなった・・
とは言っても俺とナヨナヨはレズの関係じゃないがとても仲良しになっている
時折ナヨナヨが御兄さんはと不思議に思うらしく女の俺に聞いてくるものの彼女のとこよって
さりげなくナヨナヨに答える俺だった・・・・
二人で買物に行くこともしばしば・・・ 手を繋いでショッピングしたり遊園地にと
完全な女友達であるものの いつも男の話しで盛り上がるナヨナヨは女としての人生を
楽しんでいるようだった 男に戻った俺はナヨナヨに偽名を使わせて勤め先の子会社に
ナヨナヨを推薦・・・ ナヨナヨは女子事務員として働いている
そして、ある日・・・・男曜日の水曜日 夏風邪でも引いたかと例の病院へと足を運んだ
可笑しいなぁ~ 今日は平日だからやってるはずなんだが・・・ 玄関の前に立ち中を覗くと
突然 後から声をかけられ振り向いた・・・
ここに何か御用ですか?? 病院の隣の民家のお爺さんだった・・・
えぇ 夏風邪引いたらしくてと笑みを浮かべて見せたものの お爺さんは首を傾げる・・
ここはのう! 10年前から廃屋でのお! 今は誰もおらんのだが・・・ 首を傾げる
えっ!? でも僕は数ヶ月前にここで診察を受けましたよ?? お爺さんを見る俺・・・
ふむむむむむ・・ 最近 多いのぉぅ!! 何かあるんじゃろうかのぉぅ・・ この病院
跡取りの女医をしてた娘さんがおったんじゃが原因不明の失踪をしてのぉ その後
ここは閉院されて看護婦しとった人達も一斉に失踪・・・ ただ、たまに灯が点いてるって
警察官も出てくる始末・・・ 幽霊病院と噂されるようになって・・・・
ブルブルブルブルブル・・ おぉ怖い 怖い・・・・ では そう言うことで・・・・
両肩を抱きしめるよに自宅へと入っていったお爺さんだった・・・
俺は狐にでも抓まれた思いで玄関から中を覗いた・・・ ガチャッ! アレ?? 鍵が開いてる
俺は薄気味悪さもあったものの 勇気を出して中へ入って見ることに・・・
あれっ?? 今・・ 確かに中に誰かが居たような??・・・・・
3番目
今、確かに人が居た! 間違いない!! 玄関の中で左側の下駄箱を見る・・・
なんだぁー やってるじゃないかぁー!! こいつは一杯食わされたなっ!
下駄箱には 来院の患者達の外履きが数人分 入っていてスリッパーは人数分、出されていた
オマケに待合室のドアから駆ける子供の足音や近所の人だろうか、話し声も聞こえる
チッ! クソッ! あの爺さんめっ!! 俺は爺さんに嵌められと思って悔しがった
前回のスリッパーとは違う・・・ そうだなぁ 今日は○○ラーメンにするか!
スリッパーに替えて 待合室のドアを開ける・・・
わぁーい! キャハハハハハハー・・ 子供達の楽しそうな笑い声が俺の前を通り過ぎた・・
何だよ やっぱりそうか!! クッソー あのジジイめ!!
どう見ても近所の主婦と言う感じの50歳代の女性が数人 何するでもなくテレビに見入る
何故か懐かしい気のする待合室・・ 俺は受付にカードを提出して直立で硬い椅子に腰掛けた
何も変わってない 前に来たときのまんまだ・・・ 何故か心が落着くなっ・・
何人かが診察室から出て来た! 何気なく見る・・ あっ! 彼女だ! 彼女が着ている!
急に嬉しくなって 診察室から出て来た彼女に軽く手をふった!!
彼女も俺に気付いて軽く微笑むと俺の隣に座った!! 彼女のいい匂いがした・・・
俺の顔をニコニコして見る彼女に耳打ちした・・・ 彼氏とかいるんですか?
彼女は頬を紅く染め少し強めに顔を左右に振った・・
すると、彼女はハンドバックからメモ帳を取り出して 何かを急ぎ書きして俺に渡した
【私の家が近くなんですが、これからお時間ありますか??】
俺はメモをみると、何故か顔が火照る思いがした・・・ 彼女の顔を見て うんっ! 頷いた
受付から俺の名前が呼ばれ、彼女に待つように耳打ちすると診察室に入った
こんにちは~♪ 白い歯を見せてニコっと微笑む女医さん・・・ 覚えていてくれたらしい
机の上にカルテ・・・ そっかぁ 少し元気がダウン
どうされましたかぁ~♪ 張りのある元気一杯と言う感じの喋り方が特徴的な女医さんだ
微熱のことを話し診察台に仰向けに・・・
聴診器を当て指診し始める・・ 上が裸の俺の身体を前回とは違って入念に指診している・・
何だろう・・?? 少し不安になる
真剣な顔着きで指診する女医 そしてそれをジーッと見る看護婦・・・
すると・・ ○○さん 生理ありましたかぁ~♪ 指診しながら俺に聞く女医
えっ?? 聞き返すと、 まだ始まってないようですねぇ~♪
すると看護婦が診察台に仰向けの俺の横 女医の差し向かいに立って両手を差し出した!
カチャカチャと音を立てて ズボンのベルトを外したかと思うと ズボンのチャックを開いた
えっ! なっ 何するんですか! 驚いた俺は女医さんを見る・・・
診察しますからねぇ~♪ 可愛い顔でニコニコしている女医 そしてパンツを下ろす看護婦
パンツを下方向に下ろすとそのまま下へ引っ張ったままの看護婦・・・
俺は恥ずかしさなのあまり、目を閉じてしまった!!
俺自身を軽く手で持っては左右に振りながら軽く押したり 引っ張ったりしている・・
少し大きくなったのが脳裏を掠める・・ ふふっ♪ 女医と看護婦の小さな笑い声 クスクス
亀頭を親指と人差し指で摘まれたのが解かる・・・
何してるんだ?? 心の中で思っていると 突然 亀頭の先っぽを中指だろうか 擦り始めた
ビクッ ビクビクビクンッ! 竿は一気に聳えたった!! うっ! 恥ずかしい!!
俺は女医に指診されて竿を最大まで立ててしまった!! カッチョ悪ーい!
はい これスポイトで摂取してねぇー♪ 女医が誰かに話しかけると 尿道に何かが掠った
○○さーん 今、ちょっとだけスポイトで体液の摂取してますからと語りかけてきた!
はいっ! お仕舞♪ 竿の先っぽをティッシュのように物で拭かれ、パンツを元通りにされた
俺は恐る恐る目を開けると 摂取した俺の透明な液体の入ったスポイトを持って奥へと
看護アハ消えた・・・・ 俺は診察台から起き上がってズボンを履いた・・・
○○さんねぇ もう少ししたら生理が始まりますから~♪
ニコニコしながら俺を見つめる女医さんに 勘弁してくださいよぉ~ 冗談キツイっすよ!
そうジョークを飛ばすものの 女医さんは動じることなく 診察を終えた
熱さましの薬を貰い 最後の患者だったのか 直ぐに診察代を払うことに・・・
待合室をチラッと見ると 彼女は俺のことを待っててくれた・・ 微笑する彼女・・・
長い黒髪にパッチりした瞳と年齢より大人っぽいカーデガンを羽織っている
俺は急いで彼女の側に行くと 二人一緒に受付に礼を言って病院を後にした・・・
病院を出ると 隣の爺さんが出て来て 俺に語りかけた・・・
【アンタまだ居たのかい? はやぐ帰らんと獲り憑かれるどぉー】
俺は爺さんの話には耳も貸さないとばかりに彼女の腕を引きその場を離れた!
何故だろう・・?? まだ二度しか会ってないのに俺の右腕に甘えるように頬を寄せる彼女
二人は恋人同士みたいに歩き始めた・・・・ 気分は良いのに 何か不思議な気持ちだった
少しだけリードして俺を導く彼女 従う俺 病院から2丁ほど来たところで道を反れ
裏通りの住宅地へと入った彼女・・・・
前の方を見ると 大きな寺が・・・ 墓地でもあるのか??
ドンドン奥の方に導かれる・・ 左右には住宅が建ち並び奥の突き当たりに大きな寺が・・
立ち止まった彼女がメモ帳に ちょっと待っててと書き残し俺に手渡す・・・
ヒュー ヒュヒュヒュヒュヒューン・・・・!!!! 突然の突風に目を閉じてしまった・・
あれ?? 彼女は?? キョロキョロと辺りを見回したものの 彼女の姿は何処にもなかった
あのぉー 何処かお探しですか?? 突然後から声を掛けられビックリした!! おわぁっ!!
驚いて 振り向きながら 後退りした!! 見ると坊さん??
えっ! いや! あの! いま女の子とぉー 坊さんに話しながら辺りを見ると墓地の中に居た
えっ! ここってさっきまでは住宅地で・・ へっ?? へっ?? 辺りをキョロキョロ見回す
へんだなっあぁー 確か さっきは住宅地と 向うの方に寺がと語りながら後を見て指差す
・・・・???? 無縁墓地の慰霊碑がドーンっとたっていた・・・???
今確かにこっちにぃー!! もう一度坊さんを見ると・・・ 誰も居ない!!!
なっ何だ!! 一体!! こんなことって!! こんなことって!!
俺は彼女に渡されたメモを見た・・・ メモには何も書かれてなかった・・・・
そんなバカな! 俺は彼女に確かにメモを渡されてっ!!
メモ紙からホンノリと線香の香りが漂っていた
何処をどう走ったのか俺には解からない・・・
ただ、気が着けば俺は病院の前に立っていた
4番目
あの不思議な出来事は一体何だったんだろうか・・・
俺はあの日から仕事の帰り道を遠回りして病院の前を通るようにした・・・
なぜか?? 答えは簡単・・ 会社で地図を確認しネットでも確認したが 病院は載ってない
古い地図を古本屋で見つけ閲覧すると確かに掲載されていた・・・
だが、ちゃんと病院は稼動しているし 多くの患者さんたちも来ていたのは事実だ・・・
俺は今日から・・・・ 夜も9時を回ると病院の前の通りは殆ど誰も歩いていない
街灯とアパートやマンションの小さな灯だけが ポツンッ ポツンと左右から見え隠れする
病院の前まで もう直ぐのところで立ち止まった・・・
あれっ?? 何だろう?? 救急車が病院の前に止まってる・・・・ 赤灯もクルクル回ってる
急ぎ足で近付いてみると、慌しく救急車から誰かが担架に乗せられて隊員の人が運んでいる
しかも、看護婦さんたちが7~8人玄関と中の方に待機していて中に女医さんの姿も・・・
【なーんだ やっぱり あるじゃないか~♪ 心の中で思う俺】
救急車を通り過ぎ、左が側に病院を見ながらチラチラと中の様子を覗う俺に気が着いた女医
軽く頭を互いに傾けた・・・・
玄関に隊員たちが入ると一斉に院内の照明が点いた・・・・
馬鹿馬鹿しい!! 地図もいい加減なもんだ!!
俺は病院を離れ100メートルくらいした時だろうか 救急車が引き上げて行くのが見えた
ただ、随分と古いタイプの救急車だな~とは思ったが・・・・
部屋に入り飯の仕度に取り掛かる スーパーで買って来たステーキ用のポークに惣菜・・・
電子レンジで温野菜は嫌いな俺・・・ フライパンで軽く油を引いて焼く野菜
数枚のポークを焼いてる途中・・ 電話が鳴った・・・
出るとナヨナヨだった・・ もうすっかり女言葉になってる ナヨナヨは元気そのものだ
何度か土日に妹(おれ)に電話をよこすようになったものの 平日の電話は珍しい
そう思いながらいると 課長っ!! 助けて!! 助けてぇーと叫ぶナヨナヨ・・・
どっ どうしたんだっ!! 慌てて聞き返す俺
電話は切れた・・・
俺はナヨナヨが心配になって 部屋を飛び出し タクシーを拾った!!
焦る気持ちを必死に抑えた!! ナヨナヨの声は尋常ではなかったからだ!!
30分後、ナヨナヨの部屋に辿り着くと慌てて部屋を目指した!!
ドアが少し開いている・・・
○○っ!! 大丈夫かあぁー!! 俺は咄嗟に叫んで部屋に! 瞬間 誰かが勢い良く飛び出した
ドスンッ 俺と鉢合わせでぶつかった!! 痛てえー!! 奴は俺の前で尻餅着いて転がった
俺も後のドアにぶつかった・・・ イテッ!! ドスン!!
飛び出した奴が立ち上がった時だった!!
おいっ!! お前は子会社の○○じゃないか!? 俺は咄嗟に叫んだ!!
奴は俺に名前を叫ばれると ピタッと動きを止めてガックリ肩を落し俺の前に四つん這いに
俺は奴の行動で全てを悟った!
中に無言で仰向けにボロボロになって倒れてるナヨナヨが痛々しかった・・・
俺は咄嗟に玄関へ行くと力任せに奴を蹴り上げた!! ドンッ!! ドカッ!!
もう一度 中に入りベットのシーツをナヨナヨに掛けた・・・・
ナヨナヨは瞳孔が開いたように一点を見て動かなかった 泣きじゃくってボロボロの顔・・
股間からのものか床には血が・・・・ 痛々しい・・・ やりきれない思いだった
俺は玄関に蹲る奴の真横に行くと 一言・・ 今は強姦だと相当の間 刑務所暮しだそうだ
そう言うと、奴は突然 大声を上げて裸足のまま 外へと逃げ出していった・・・
ビリビリに破かれた服にボロボロのストッキング 片足に残されたパンティー
シーツを掛ける前に見えた光景が脳裏を過ぎった・・・
俺はナヨナヨの側に行ってただ、一緒の時間を過ごすのが精一杯だった
風呂場へ行き湯船にお湯を溜めて 出てくるとベットに待たれてすすり泣くナヨナヨが居た
ナヨナヨの側に行き風呂に入るように勧めた・・・・ ナヨナヨは激しく抵抗したのか
顔も所々にブタれた跡があった・・・
グウゥ~♪ グルグルグウゥー♪・・・ 俺の腹が大きな音を出してな鳴った・・・
もおぅ! 課長ったらあぁ こんな時にぃ~ うふっ うふふふふ・・ 泣き笑いするナヨナヨ
あはっ! あははははははー! 腹減ったよ!! 何か食うものないか?? ナヨナヨに聞いた
泣きながら笑みを薄っすらと浮かべ冷蔵庫を指差したナヨナヨはシーツを身に纏い風呂へ
ポタポタと落ちた赤白い液体を干してあった手拭で拭き取ってやった・・・
男が女を犯した最後の形跡だった・・・
俺はナヨナヨを犯したアイツが次期に女に変わることを考えていた・・・・
俺を犯して女になったナヨナヨ・・・ そのナヨナヨを犯したアイツはどうなるんだ??
風呂から出て来たナヨナヨは一緒にいたら我慢できなくなるほど いい女になっていた
俺はナヨナヨほベットに寝かしつけると部屋を後にした・・・ もちろん戸締りして・・
自宅に戻った俺は 途中で火を消したフライパンの肉と野菜を焼いて深夜1時の晩飯にした
ナヨナヨのことが頭から離れない・・・
ナヨナヨに犯された自分とナヨナヨの痛々しい顔が重なって眠れない夜を過ごした・・・
あれから数日後の金曜日の夜 俺は女へと変化を遂げいつも通りの姿に・・・・
最近は痛みも無くスムーズに女化するようになったせいか気分もとても楽になった
最初の頃の焼けるような痛みと高熱を考えれば 今は天国の気分だ~♪
ベットから出ると男物から女物へと下着も服も替えるが慣れとは恐ろしい・・・
スルスルスルッと着替えもスムーズ・・・ 男物のトランクスは 兎に角 食い込んで痛い
女になって直ぐに始めることは 最近は一つ!!
頭が100%女化しないうちに自分の身体でする一人二役のオナニーだ!!
これは なった奴しか解からない快感だ!! 身体は完全な女でありながら 頭は男なんだから
触るとビクンッ ビクンッと反応する身体は正直だ・・ 鏡に向かって両脚開いて・・・♪
ミスターレディーとの違いは100%普通の女と同じ快感があると言うことだろうか・・・
この、オナニーはある意味、一人セックスだと確信している。
女の身体は素晴らしい~♪ 男とちがって何度でも逝けることだろうか♪
果てることのない快楽・・・ 止まらない右手と左手・・・
ただ、難点があるのは自分でアソコを舐めれないと言うことだろうか・・・・
もっとも 俺はアソコは余り好きしせゃないが・・・ 他の奴は辛いだろうか・・・
一人セックスは目覚めてから2時間がタイムリミットだ それを過ぎると脳みそが徐々に
女化するからなっ! いそいで もう数回逝きたいもんだ・・・
クチュクチュクチュ クチュクチュクチュクチトュ ニュルニュルニュルニュル クチュニュルクチュニュル ハァ~ン♪
最近は鳴き声まで完全な女になってる・・・ 自分の悶え声で益々燃える不思議な現象・・
俺は燃えた!! 身体を仰け反らせ全身で身悶えしながら女の鳴き声を上げ続けた・・
エクに達して失神して目覚めると10時・・・ 脱水表情だ 喉が渇き陰部はカペカペに
少しやり過ぎか?? フラッとして座り込んでしまった・・・
電話の音が聞こえる・・・・ プルルルルルルルル ブルルルルルルルル ブルルルルルルルルル
遠のく意識・・・
5番目
もしもし? アタシ! 今、御兄さんいるの?・・・
ナヨナヨからの電話だった・・・
うん! 今出かけたとこ! それよりどうしたの? 午前中に電話くれるなんて珍しいわね♪
俺は惚けてナヨナヨに聞いた・・・
ううん!! 何でもないの ただ今日のお買物の約束・・・ ゴメン! 調子悪くて・・・
ナヨナヨが今日の俺との買物の予定をキャンセルしたいと言って来た・・・
同然だろうなぁ・・ あんなことがあった後じゃ 俺は知らないフリで承諾した
実際、俺だって本当なら胸が張り裂けそうなほど この病気が怖い 怖くて辛い
だからって こんな病気何処の医者に行っても解かるはずもないだろうし 特異な病気として
モルモットの扱いをされるだけだし、幸い月曜から金曜の12時頃までは男でいられるし
オンナに変化しても金曜の1時ごろから日曜の深夜までだし、今のところ仕事にも影響も無いし
だが一向に直る気配もなけりゃ逆に 悪くもなっていない ナヨナヨのように年中と言う訳でもない
この病気にかかってから 俺の部屋はまるで女と同棲してるかのような有様だ・・・
洋服ダンスは男女別で二つになったし 洗濯物も男女の物が干してあるし
男の時と女の時では食う物から飲み物まで全く共通点が無い
男の時はグビグヒ飲める炭酸系も女の時は不味くて飲めないから冷蔵庫も男女二人分と
不経済この上なく、テレビの録画撮りも男女では見たいものが別々だ・・・
こないだなんて男になってることすら うっかりして女物衣料コーナーに入ってしまったし
女に変化してることを忘れてスカートで大股開いてスーパーの休憩コーナーに居たし
鳴りきれば問題ないが なって直ぐはどちらも切ない
会社でも女子社員たちが何かを話してる気になって仕方ないし 逆に男共が女の話ししてても
聞き耳を立ててしまう・・・ 前はどちらの話しも興味がなかったのに
会議の時のもそうだった タバコ吸う時に知ら間に小指立ててたし 男の時なのに
内股になってしまって慌てて直した・・・ 身も心もクタクタと言うところか・・・
こんないい女を抱けないなんてと何度、悔やんだことだろう【鏡の前の俺】
しかも変化して時間が経つにつれ男を無意識に目で追う【テレビの前の俺】
先週は自己嫌悪に陥った・・・
女になってた時に履いてたパンツ・・・
男に戻ってから匂いを嗅ぎながら一発抜いてしまった・・・【心が痛い】
しかも、女に変化して二日目あたりだろうか 男の時に履いてたパンツの匂いでオナニー・・
これまた元に戻って自己嫌悪・・・・・
女に変化した俺は100%別人 別人どころか背丈も身体も顔も声も全てが俺好みのいい女
頑張って何とか乳首には口が届くようになったのだが 胸が幾分大きくなった気がする・・
ブラジャーがキツクなったようだ・・・・
乳首を吸われてウットリしてる身体は100%女の身体・・・
乳首を吸う口に着いてる頭の中は100%から徐々に女化して行くものの男の頭だ・・・
女化して2時間以内だとムラムラしてるものの1分でも過ぎれば脳みそも女化してしまう
このギャップでパニックに陥るのだ・・・・
男女別に自分の下着の匂いで男女別にオナニーする人が世の中に存在するだろうか??
真面目に考えると馬鹿馬鹿しい・・・
男の時ならパンと牛乳で済ませられる朝飯も 女になってる時は気付けはベーコンエッグにサラダになる
しかも、何故かミルクティー・・・・ 笑ってしまう
おっと! そう言えば今日はナヨナヨとの買物の時間が空いてしまったなぁ
ブラジャーでも買いに行くとするかっ めんどくせーなぁー!!
部屋を出て数分後くらいだろうか・・・ 誰かに着けられてるような気がする・・・
ぅん?? 立ち止まって後を見るものの誰も居ない・・・
バス停まであと少しと言うところだった・・・ ぅんん?? 後を振り返るものの誰も居ない
妙だなぁー 何だこの背中に突き刺さるような視線とか言うか・・
バスに乗れば消えるだろうと バスを待っている・・・ やっぱり誰かに見られてる
キョロキョロしてるうちにバスが来て乗り込んだ 俺の他に数人の女と男・・・
真ん中くらいで輪っかに捕まる・・走り出して揺れるバス
気のせいか 視線はピタリと止まった・・・
いつも来る衣料品店に入ってコーナーへ歩きだした瞬間 後から鋭い視線・・
何も考えないで一気に振り向く・・・・・・
何???!! バカな!!! そっ! そんなっ!!
6番目
後の視線を感じた俺は何も考えずにスーッと憂い炉を振り返った・・!!
あれは・・・・ お・・・・れ・・・・・? そんな・・・ バカ・・・ な・・・
俺は夢でも見ているのか??
俺はここに こうして立って居るのに・・・ それに!! 向うに居る俺は男になってる
しかも、俺の知らない服を着ている どう言うことだ??
もう一度! もう一度! 何も考えるな! 考えたら悟られる! スーッ・・・
振り向いた瞬間だった!!! 突然声を掛けられた!!・・・・【何かお探しですか??】
うおぉぉー!! びっくりしたあぁーー!!!! 心臓が飛び出しそうなほど驚いた!!
店員がコーナーの手前に立ってた俺に声を掛けてきただけだったのに 俺は・・・・
外から中を眺めていた男(オレ)はオレの知らないスーツ姿で中を・・ いや! 俺を見てた
どう言うことなんだ? なぜ 俺に似た男が・・・・
疲れてるんだろうか・・・ 幻覚?? かも知れない・・・・ お客様? 大丈夫ですか??
いや、このところ妙なことばかり続くからか・・・・ お客様? 大丈夫ですか??
お客様!! お客様!! ハッとして気付けば店員さんに両肩を揺すられていた俺だった・・・
あっ! えっ! あっ! ハイ! ごめんなさい・・ ぼーっとしちゃって ありがとう
気を取り直してブラジャーコーナーへ・・・ 身体の寸法を取ってもらい試着室へ
服を脱いで着けてたブラを外す ふうぅ~ 深呼吸 買ったばかりのブラが辛くなってる
鏡に映った胸は確実に大きくなっている 新しいブラを着ける・・・ 乳首に擦れる ビクンッ
一瞬カクッンと膝の力が抜ける・・ まるで勃起したペニスの先っぽのような衝撃
しかも、ブラカップが擦れただけなのにビンッと立った乳首は中々 恥ずかしいものがある
こんなとこ店員に見られたら えらい恥ずかしい・・・
お客様 如何ですか?
えっあ・・うん・・・ ピッタリ! 思わずパンと手を叩いてしまった俺・・・ 女だな・・
俺は色違いデザイン違いを数枚と序に年中爪で引っ掛けて電線させちまうパンストも数枚
どうやら俺はゾッキと言うのが好きらしいな・・・ 何でも勉強だな
清算し終わると俺は店を出て 少し歩いて見た ブラり試運転と言うところだ!
中々いいぞ こりゃ! ふっ! OKだ! 歩いてても脇腹の締め付け感がなくフィットしてる
ふんふんふん~♪ ついつい鼻歌なんぞも出てくると言うものだ・・・
人通りの少ない道に態と入る・・・
後に前神経を集中させる・・・ 目だけは前ほ向いている・・・ 歩く度にプルプル揺れる
こんな身体で女たちはよく生きていられると真面目に感心する さぁー 来い!
確かめてやるっ!! 幻覚なのか実物なのか! 俺は歩いた! ひたすら歩いた・・・・
ぅん?? なんだ?? この感覚・・・ 陰部の奥と言うか腹の奥と言うか 何かが 何かが
何かがドゥルドゥルっと落ちているように妙な感覚・・ 下腹部の奥で何かが流れるような
なんだ・・ アソコが生暖かいと言うか・・ ぅん?? 何か解からんがマズイことのような
なにか良くない予感がした・・ 俺は歩くのを止めて何処かに休める場所をと辺りを見回す
道の左側に電柱が・・・ 俺は内股になって ゆっくりと電柱へ移動した
電柱に捕まって動くのを止めると また何かが降りて来たような感覚に襲われた・・・
何なんだよ この感覚は!! くそっ!! 動こうと右足を少し前に出した瞬間だった!!
ドゥルドゥルドゥル!! 何かがアソコに大量に落ちてきた・・・・ ヤバイ! 病気か!!
と、その時だった!!
タッタタタタタタタタ!! 大丈夫!! 誰かが後から走って来て俺の身体を抱きかかえた!!
聞いた事のある声・・・
後を振り向いた俺は頭の中が真っ白に 放心状態になった!!
俺を抱き起こした人は・・・・
御女の俺が男の俺に抱きかかえられていた!!
しかも、そいつは言った! 生理ねっ! 生理が始まったんだわ! 俺の顔した俺が女の俺に
生理が来たと激しく語った・・・
ちょっと待ってて頂戴! いいっ! ここを動いちゃダメだからねっ!
そう言うと俺は俺を置いて何処かへ消えた・・・
数分後、俺は俺の方へ走って来て ある物を渡した・・・
これナプキンだから! 使い方は裏に書いてあるから そこの角曲がったらコンビにあるから
いい! それとね下着は丸めて買物袋に入れて持ち帰るか、ゴミ箱に捨てること・・
但し、変質者に盗まれることあるからネっ!! 解かった!!!
そこまで一緒に行ってあげるわ! さぁ! 掴まって!! 驚いて腰が抜けたんでしょ!
うふふふふ~♪ 突然あんな感覚に襲われたら・・ うっふふふふ~♪
男の俺は女の俺にそう言うとコンビに前で待っていると言う・・・
俺は男の俺に言われた通りトイレでアソコを拭いて衣料品店で買った3枚1000円のパンツを・・・・
裏に書かれてる通り・・・ 真っ赤に染まったパンティーは変質者にプレゼントとしてポイ!
コンビニの前で待っていると言う男の俺・・・ 頭がおかしくなりそうだ!!
しかも、なんで男の俺は生理とかに詳しいんだよ!! てかっアイツ誰だよ!! 俺だよ!!
じゃぁー俺は誰だよ!! 俺だよ!! うわあぁ~ん!!! どうなってんだよ~!!
俺は意を決してトイレから・・・ 店内から外を見ると男の俺は女の俺を待っていた
しかし、俺は目の前の現実からの逃げ道を自分の中で模索し始めていた・・
よしっ! 解かった! アイツの正体を突き止めてやる!!
俺は男らしく堂々とコンビにを出て外で待っている俺に声を掛けた・・
やっほー♪ 少し可愛いかもしれない・・・・
やっほー♪
7番目
コンビにの外にいる男の俺がこっちを向いた瞬間だった シュンッ!! 消えた!!
俺の目の前で男は一瞬にして消えてしまった・・・・
疲れてるんだなっ・・・・ 俺はトボトボとバス停へ 気付けばタクシーに乗っていた
あれっ!? お客さん お連れさんいたんだねぇー!! 申し訳ない気付きませんで♪
一人だと思ってたもんですからねぇ~・・ 最近不景気なもんだから寝不足でねぇ~
【タクシードライバー】
二人?? 俺は恐る恐る左側を見ると そこには墓地のところで消えた口の聞けない彼女が
心臓が止まるほど驚いた!! 俺は一瞬悲鳴を上げそうになった・・・
彼女は黙って下を向いてピクリとも動かない・・・ 黙ったままジッとしている
赤系のジャンパーに野球帽を逆にかぶっている まるで昭和の時代を思いださせるスタイルだ
髪の毛は 何と言うんだ・・・ 確か カーリーヘアだったはずだが・・
ドライバーに場所を聞かれ 俺は病院の場所を指定した!
ヒャアァーッ!! 突然ドライバーが大声を上げて急ブレーキで止まった!!
何かあったのかとドライバーに聞くと・・・ あぅぅ あぅぅと俺の左を前から指差した
その指はプルプルと震えていた・・・
顔を動かさずに目だけを左に・・・ ぅん?? 彼女の姿は消えていた・・・・
ドライバーは大声を上げて俺に降りてくれと叫んだ!! 慌てるドライバー
あんたの連れなんだろう!!
俺は言った 誰の事ですか?? 惚けるしかなかった・・・
えっ! じゃぁー さっき見たのは・・・ ドライバーの顔色は見る見る青くなっていった
俺は自分からドアの方へ移ると ドライバーがドアを開けたもののドライバーは覇気のない顔付に変化していた
タクシーを降りて別のタクシーを拾おうとした時 真横に気を感じた 見ると彼女だった
彼女は俺の顔をみるなりニコっとして笑みを見せた・・・ 何故か彼女には俺が誰なのか解かっていると俺には思えた
俺が彼女から離れようとした瞬間、突然強い力で左腕をつかまれた・・・ 痛い!!
凄い力だった まるで人間ではないようなほどの怪力で俺は引き寄せられた
痛い! イタタタタタタッ! 無意識に声を出すと それに驚いて一瞬腕を彼女は離した!
俺は全速力で何処かも確認せずに店に入った!! いらっしゃいませ~ 【店員の声】
彼女し外の硝子越しに俺を見ている・・・・ 何をお探しですか? 【店員】
ハッとして辺りを見ると そこは仏具屋だった・・・
仏具用品の他に般若心経が書かれている掛け軸のようなものから木魚まで何でも揃っていた
俺は店内を見て歩く素振りをしながら 外の彼女を凝視していた・・・
すると、突然 店の外で苦しそうな表情を見せた・・・ 何だろう??
来た箇所で後退りしてみると 彼女は苦しみから解放されたような顔をした・・・
俺はもう一度試した・・・ すると彼女はまた苦しみだした! 何かある! ここに何かある
そう確信した俺は自分のいる場所を見回した!!
俺の目に止まったのは仏壇によく置かれている般若心経の書かれた扇子のような小冊子だった
俺は迷わずそれを手にした瞬間だった!! 俺の見ている前で彼女は一瞬で消えた・・・
まてよ! さっきのコンビにでも俺そっくりな男が消えた時・・ 確か坊さんがバイクで・・
まさか・・・ あの男も彼女も幽霊なのか??!! おいおい! 待てよ俺! 幽霊なんかが・・
まして昼間から幽霊なんて聞いたことがないし 第一 この世にいるはずないだろう
全く! 俺はどうかしてる! そう思って小冊子を見ていると・・・
お尋ねしますが、先ほど外に居られた方はお客様のお連れさんですか?? 【店員】
えっ?? 俺は惚けた
身体が小刻みに震え上擦る声で奥の方へと逃げるように引っ込んでしまった店員だった・・
まさか、あの人も見たのか?? 俺は急に怖くなって小冊子を5冊持つとレジへと向かった
別の店員に生産してもらいその場を去った・・・・
俺は般若心経の小冊子を内ポケットに忍ばせた 幽霊に違いない俺は5冊もあけば安心
そう思って家路を急いだ・・・・
部屋につくなりドア・窓・玄関と小冊子を置いた・・・ 一冊は肌身離さずと言うところだ
暫くは怖くて動けなかった俺も 流石に空腹には耐えられずに遅めの昼食に
腹も満たされトイレでナプキンの交換 汚物入れは買物袋で代用・・・股がゴワゴワだな・・
疲れた所為か少し横になろうと寝室のベットへ・・ カーテンから陽が差し込む・・・
ベットに横になって暫くすると 窓の方から コンコンと音が聞こえた・・・
コンコン・・・ コンコン・・・ 俺はギョッとした!! カーテン越しに映る女の影・・・
こ・・ ここは・・ ここは・・ ここは4階だぞっ!!
俺は般若心経の冊子を窓に翳した瞬間 恩なの陰は消え 音も鳴り止んだ・・・
俺は両手で頭を抱え布団に潜ってしまった
8番目
あれからどれだけ時間が経ったのか俺は布団を避け窓の外に目をやった
ふぅ~ どうやらいなくなったようだ♪ しかし一体なんだったのだろうか・・・
四階の窓の外に立てる奴なんて・・・・・
俺はもこの時から般若心経の冊子を手放せなくなってしまった・・・
冊子の穴に紐を通して首から提げることにした
直に外は暗くなり夜に・・・ 考えただけで恐怖だ 俺は心霊なんてものは信じていないが
現に四階の窓の外に女が立ってたのは事実だし見間違うことなどない・・・
しかし、何でこんなことに・・・・
俺は考えた! 頭が割れるほど考えた! 考えて考えて考えぬいた・・・・
こうなったのは元を正せば熱の出た日、あの病院・・・ あの病院から始まった気がする
間違いない! あの病院へ行ってから こんな妙な身体に変化しそしてナヨナヨも・・
そのナヨナヨに乱暴したアイツは?? アイツはどうなってんだ?? 俺は気になって
パソコンを開いて子会社のデータにアクセスしてアイツの住所を調べた
行って見よう! アイツももしかしたら・・ そんな気持ちが・・・ だがもしかしたら
また あの化け物が来るかも知れない
とにかく、まずは男の姿に戻ってからだ! それしかない! 明日の夜になれば元に戻れるはず
明後日の月曜の夜にでも行けばいい・・ 今はあの化け物かせ来ないことを祈るしかない
居ても立ってもいられず俺はある決心をして部屋を後にした!
向かう先は、そう あの病院だ! あの病院が怪しい
暗くなる前にと俺は足を急がせた カッカッカッカッ 歩きづらいサンダル・・・
ハァハァハァハァ・・・ ようやく病院の前へと辿り着いた・・・
肩で息切る俺は膝に両手を着いて屈みこんでしまった ハァハァハァハァハァハァハァ・・・
中の灯は消えている・・・ ガチャガチャガチャ・・・ 鍵も掛かっている・・・
それなら!!
俺は病院の横の通りに足を運んだ・・・・ 何っ!! そっ! そんな馬鹿な!!
俺は夢でも見てるのか!!! 夢だろ・・・ これ・・・ これは一体!!
無い!! 壁が・・・ 壁が無い!! そんな馬鹿な!!
俺は病院の玄関へと急いだ!! カッカッカッカッカッ・・
??????????
玄関の前から奥を覗き込むとそこには確かに病院内部が存在した!!
なにの・・ 病院の横の通りに出て見てみると病院は玄関だけを残して壁はなく柱も剥きだし
床は所々が腐って穴が開いている どう言うことなんだこりゃ!!
うふふふふふ~ うふふふふふふ~ 突然、後から誰かの微笑む声
俺は全身が凍り付きそうになった!! 陽は既に落ちかけ辺りには人ひとりいない・・・・
恐々と後を振り向くと そこには・・・・・
昼間の女が立って俺を見ていた・・
ギヤアァー!! うっ・・うわわああぁぁー!! 驚いた俺は病院側の桜の木に背中を擦りつけた
うふふふふふふふふ~ うふふふふふふふ~♪
女は嬉しそうに微笑む
お・・ 俺に何の恨みがあるんだ!! くっ 来るなあー!! こっちにくるなあー!!
【両手を前に突き出して両手を左右に大きく振る】
俺はっ!! 俺はただ君に好意を寄せてただけで 君には何も悪いことはしてないはずだ!!
何で! 何で付き纏うんだあ!!
【俺は顔を引き攣らせ後の木に身体を擦り付けるように叫んだ】
うふふふふふふふ~ うふふふふふふふふふ~♪ 怪しい目付きで俺を見つめる彼女
第一!! 第一君は口が不自由だったんじゃないのか!!?? くっ・・ 来るなあー!!
アタシ・・ 話せないなんて一言も言ってなくてよ~♪ うふふふふふ~♪
返して欲しいのよぉ~・・ アタシの細胞を・・ うふふふふふふ~♪
アナタの身体の中に入った細胞を・・・ うふふふふふふふ~♪
返してぇー アタシの細胞を返して~ うふふふふ~♪
さっ! 細胞!? そんなのは知らなーーい!! 第一 細胞って何だー!! 来るな!!
それ以上近付いたらっ!! 俺は首に提げてるものを思いだした!!
胸元に右手を入れて取り出して見せたはんなにゃ心経の冊子・・・・
これで これでどうだあー!!
般若心経の冊子を取り出して彼女の方に突き出した!!
ギャァーーー!! 彼女は突然俺から離れると両手で顔を覆った!! ギャアァー!! 焼ける!!
【両手で顔を覆い 焼ける!! 焼ける!!と繰り返し転げまわる】
熱い 焼けると転げまわる彼女の前で、俺は全身に震えが走り動けなくなってしまった
彼女を照らし出す街灯・・・
止めて! 止めて 止めてぇぇーー!! 後から誰かの叫び声が俺の耳を突いた!!
振り返ると そこには!!!
9番目・完了
振り向いた瞬間 そこには一匹のネコがニャーゴ ニャニャニャー フウゥゥゥー!!
真っ黒いネコが俺目掛けて飛びかからんと身構えていた・・・
そして、黒猫の直ぐ後にボウボウと伸び放題伸びたと言わんばかりの長い黒髪
その髪は足元にまで伸びきりまるで髪の毛の化け物のようだった
そして髪の毛に小さく見えた顔は透き通るほどに白い肌の、この病院の女医だった
更にその横には髪の毛を逆立て その髪は1メートルを有に超える化け物が・・・ 看護婦
般若心経を翳すのを止めて!! お願い!! 彼女が死んじゃう!! 女医が叫ぶ!!
その声は辺りの風の音を掻き消し病院を取り囲む木々を揺らすほどだった
これを止めたら! 俺を殺すつもりだろう!! 咄嗟に俺は女医に叫んだ!!
そんなことはしない!! 誓ってしない!! 私達はアナタの命になんて興味は無いのよ!!
間違いだったのよ!! そう・・・ 間違いだったの!!
アナタが来院した時、誤って彼女の使った診察棒をあなたの口の中に入れた・・・
だから・・ だからアナタは男から女に変化したの!!
でも、気付かなかったわ 本当はアナタの前に一人の男が来るはずだった・・・
ところが アナタがそこへ来た!!
アナタに彼女の細胞を入れてから気がついたのよ!! 間違いに!!
だから私たちはアナタから細胞を返して欲しくて・・・ 本当なのよ 信じて!!
じゃあー アンタに聞く!! アンタたちは人間なのか?? なんで4階の窓辺に来られるんだ
だいたい、消えたり 突然現れたり 一体 どうゆうことなんだ!!
答えろ!! 【叫ぶ俺】
そうよ・・ 私達は人間じゃない・・・ いいえ・・ アナタの考えてるような幽霊でもない
私はこの病院で、あることを研究していた・・・ しかし父に見付かり止められた・・
男が女に、女が男に自在に変化出きる新薬ょ研究していた・・・
研究は成功しつつあった・・・
父に止められながらも 極秘で研究は進められ いよいよと言う時に全てを悟った父は
私の研究の全てを焼き払った!
残されたのは完成したての新薬だけだった・・・
私は新薬を蒸留水に溶かし 不用意にその場を離れてしまった・・・ 急患だったのよ
そして戻った私は用材を自らに注射した・・・ すると見事に私は男に変身したわ!
ところが、その後 ドンドン私の身体は変化し続けネコの姿に変わったのよ
ネコ同士が交わすテレパシーでこの子(黒猫)の記憶を辿った・・・
私が蒸留水に溶かしておいた用材を この子が跨いだ時 この子の毛が入って溶けた・・・
そして、研究を進めるために私たちはこの病院から姿を消したフリした・・・
研究を進めるうちにようやく完成した 一つの細胞・・・
彼女から別人へそして別人から また別人へと感染するように
でも未だ未完成だった・・・ 試験のために彼女から採取した細胞のついたヘラをアナタへ
でも、アナタと彼女は既に出合っていた・・・ 私の知らぬ間に
彼女は強くアナタに魅かれた・・・ だから彼女はアナタを自分の世界に引き込もうとした
私達は彼女を止めた でも止め切れなかった・・・
彼女は人間とネコが合体して出来た、私と同じ同類 だから宙に浮いてたんじゃなく
下から飛び跳ねていた・・・
人間に見付かるかもしれないと言う恐怖にかられながら・・・
だから、アナタを殺したりなんか絶対にしない・・・
彼女はこの病院のレントゲン技師で女になりたがってた一人・・・ そして私同様に注射した
横にいるこの子(髪の毛の逆立つ看護婦に指差した)は元々はネコ 人間に憧れを抱いた
だから私は逆利用で彼女をネコから人間にして失敗した・・・
この研究は初めから失敗だった・・・・
もうええよ・・・ この人は誰にも喋らんじゃろうし 喋れば自分のことも世間に広まる・・
【男の声の方に目をやると、病院の隣の爺さんだった】
いいえ! お父さん! 私達は生きてるべきじゃないのよ! 神様に背いた罪は罰せられるのが
せめてもの償い・・・・・
それに彼女はもう元には戻れない・・ アナタの目の前の彼女は既に妖怪に変化してしまった
でも、私の研究は成功だと最近気付いたわ・・ アナタを見てねっ!!
ネコの細胞が入った用材を注射したワタシ達の細胞をアナタの身体が受け止めて実行した
結果、アナタは男から女に変化し、アナタをレイプしたあの男も女に・・・・
何でしっているんだ!! それは誰も知らないはずだ!!
ネコの目はどんな隙間からでも中が見えるの まして人間の細胞と融合したネコの目はね・・
アナタには悪いことをしたわ! 女になりたくないのにね・・・・
待てよ! それじゃー もしかしたら! 俺は女医の目を見つめた!!
さあ! やってみよう!! 俺は無意識に女医の目の前に足を運んだ!!
俺の細胞を君達に体内に入れたら もしかしたら!! 俺は咄嗟に叫んだ!
女医の目が大きく見開いた!!
何度かに分けて少しずつ俺の細胞を君達に・・・ もしかしたら!!
俺は病院の前に走って玄関を開けるように外から声を掛けた!!
病院の中から女医や看護婦が姿を現し玄関を開けた・・・
中に入った俺は 急いで診察台に座る・・・ さぁー やってくれ!!
ダメ! 私達は消滅するのよ! そうしなきゃいけないのよ!・・・(俺の目の前に跪く女医)
いいか、悪いかは神様が決めることじゃねえよ! 生きてるものが決めるんだよ!
俺は腕まくりした・・・ さあ! やれ!! やるんだよ!
解かったわっ! そうね・・アナタの言う通りよ! 生きてるものが決める・・・
たとえそれが人間であろうと動物であろうと、妖怪であろうとね・・・(真剣な彼女の目)
アリガト♪ アナタのおかげよ♪ あぁっ でも採決じゃないのよ
口を開けて下さ~い はい ア~ン♪・・(彼女) あーん!!・・・・(俺)
新しいヘラ・・・・ よし! じゃあ 行くよ!! 女医が看護婦の口にヘラを・・・・
ウウウゥゥゥグワアァァァァーーー!!! 床に転げ回る看護婦・・・ 喉に両手を当て苦しむ
看護婦は失神してしまった・・・・・
1分・・2分・・・3分・・・ 看護婦の姿が一旦 さっきの化け物に変化して徐々に
人間に変化して行く・・・ 10分後 彼女は可愛い女の子へと変化して止まった
人間より効果がはやいわ♪ 満面の笑みを浮かべた女医・・・
彼女は元々 男性レントゲン技師 女の子に変身しちゃったわ・・・(微笑む女医から涙が)
よし! 今度は彼女・・・・ ネコから変化した彼女は勇敢な男性に変化・・・・
じゃぁ 今度は君の番だよ・・ 君は男?? それとも元通り女?? 女医の手を取り聞いてみる
どうしよっかなぁ~・・・♪♪ 微笑む女医
教えろよぉー!! なあー なあってばよぉー!! 女医の両手と俺の両手は揺れる・・・
うふふふふ~♪ それはなってからのお楽しみ~♪ 可愛く笑う女医に俺は・・・・・・
父親の見てる前で・・・ 何と言うことを
女医を抱きしめ濃厚なキス・・・ディープキス 絡み合う互いの舌・・・
突然彼女は苦しみ出して床へ転がった瞬間だった!!
うわああぁぁーーー!!! 俺にも激痛が!!
床の上で苦しむ俺と女医はいつしか手を握り締めあっていた・・・・ 放す 放すもんか!!
放さない!! 放さないわ!! 絶対に放すもんですか!! 【女医】
俺達は失神したようだった・・・・
気がつけば 俺と彼女はしっかりと手を握り締め診察台に並んで寝ていた・・・・
起き上がって見ると そこは壁も何もない天井もない廃屋だった・・・
俺達を心配そうに見守る人間たちの姿と一匹のネコ・・・
左を向くと可愛い女医の姿が・・・・
ねえー アナタも男に戻ってるわよ♪
えっ! やったー!! 何とも女装する男の俺の哀れなこと・・・ 思わず笑ってしまった
なぁー お前・・ 人間の女に戻った序にもうひとつ なって欲しい物があるんだけどなぁ
えぇ いいわよ! なんでも言って見て!! 笑顔の女医
んじゃ お言葉に甘えて、俺の女房になってくんねえーかな!!
ジーーッと俺を見つめる彼女の目からは受け止められないほどの涙が溢れていた・・・
お願いいたします・・・ 一言彼女は俺に呟いた・・・
あぁ 俺の方こそ宜しく!!
だがこれじゃー 結婚しても住むとこねえーなー 何とかしねえと・・・
うふっ! あはっ! うふふふふふふ~♪ あははははははは~♪
こうして俺と女医は見事に結婚 俺は理事長として 彼女は院長として
そして二人の趣味は週末 男女入れ替わっての・・・ ヒ・・ミ・・ツのムフフ
なーんてことになんねえかなぁーーー!!!!
しかし、遅いなあー!! かれこれ1時間は待ってるのに まだ俺の番がこねえー 全く!!
○○さーん 診察室へ お入り下さーい
おっ! 来た来た! 俺の番だ!!
チッ!女医だっつうから楽しみにしてたのに・・・ オバサンじゃーん!!
俺の想像とは全然違うんじゃねえかー!!
どうされましたかぁ
2019年6月26日水曜日
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